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【大リーグ】シリング元投手が、がん告白 勝つ準備はできている2014年2月7日 紙面から メジャー通算216勝を誇り、“血染めのストッキング”などでも知られる球団OB、カート・シリング元投手(47)が5日、解説者を務める米放送局ESPNを通じ、自身ががんを患っていることを告白した。患部など詳細については明かさなかったが、「才能ある医療チームにも恵まれた。この“ビッグゲーム”に勝つ準備はできている。人生とは困難に立ち向かい、挑戦し続けることだ。試練をくれた神に感謝したい」と話し、克服に自信を見せた。 剛腕で鳴らしたシリングは1988〜2007年の20年間、レ軍のほか、オリオールズ、フィリーズ、ダイヤモンドバックスなどで活躍。ダ軍在籍時の01年、レ軍在籍の04年に最多勝のタイトルを獲得した。フィ軍在籍時の1997、98年には2季連続奪三振王。通算3116奪三振は歴代15位。01年はワールドシリーズでMVPに輝き、ダ軍の初世界一に大きく貢献した。 現役を引退した09年3月以降は実業家として第2の人生をスタート。ゲームソフト会社を立ち上げたが、業績悪化で倒産。多額の負債を抱えるなど最近は順風満帆ではなかった。 PR情報
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