事件亀田興毅、和毅両選手らを提訴 「暴行を受けた」JBC男性職員2014.2.7 11:28

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亀田興毅、和毅両選手らを提訴 「暴行を受けた」JBC男性職員

2014.2.7 11:28 亀田3兄弟
2階級制覇に成功した勝利の亀田大毅(中)。右は三男・和毅、左は長男・興毅 =昨年9月3日、高松市のサンメッセ香川 (撮影・今野顕)

2階級制覇に成功した勝利の亀田大毅(中)。右は三男・和毅、左は長男・興毅 =昨年9月3日、高松市のサンメッセ香川 (撮影・今野顕)

 プロボクシング亀田大毅選手の世界タイトル戦で使用するグローブをめぐってトラブルになり「暴行を受けた」などとして、日本ボクシングコミッション(JBC)の男性職員が、亀田選手の兄の興毅、弟の和毅両選手ら亀田ジム関係者4人を相手取り、1千万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。訴えは6日付。

 訴状によると、興毅、和毅両選手ら4人は、昨年9月3日に高松市内で行われた大毅選手の世界タイトル戦で、対戦相手が亀田ジム側の希望する日本製グローブを使わずにカナダ製の使用を決めたため、男性職員に抗議。男性職員が会見室から退室しようとするのを妨害し、興毅選手が「おかしいじゃないか」と脅し、和毅選手が首や肩を数回小突くなどした、としている。

 原告側によると、タイトル戦は対戦者それぞれが希望するグローブを使える契約内容だった 

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記者会見するJBCの男性職員=7日午前、東京・霞が関の司法記者クラブ

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