剛力に続き武井咲も……オスカー女優の低視聴率連発で“月9”ブランド崩壊危機
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23日に放送された松田翔太主演の月9ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)の最終回が、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。
初回こそ15.6%とまずまずのスタートだったが、第6話以降は1ケタまで低迷し、最終回直前の第10話では平均視聴率9.9%を記録。最終回で急上昇したものの、全話平均は11.3%で、SMAP・中居正広主演『婚カツ!』(全話平均10.5%)に続く、月9歴代2番目の低視聴率を記録してしまった。
「最終回は、平均視聴率30%を叩き出した『ソチ五輪日本代表最終選考会 全日本フィギュアスケート女子フリー』に続けて放送されたため、チャンネルを変えずにそのまま視聴した人が多かったようです。おかげで、全話平均における“月9史上最低視聴率”の難を逃れました」(テレビ誌ライター)
同作は、実際に存在する巡回診療船をモチーフにしたヒューマンラブストーリー。毎回、異なるマドンナが登場し、若手医師・瀬崎航太(松田)が恋に落ちては、ドタバタ劇の末にフラれる「1話=1島=1マドンナ」の1話完結作品となっていた。
同作には、一部で“オスカーゴリ押し女優”と呼ばれる武井咲が看護師役で出演しているが、オスカーといえば、同事務所の剛力彩芽も今年、月9『ビブリア古書堂の事件手帖』で主演。しかし、最終回で平均8.1%を叩き出し、各話における“月9史上最低視聴率”を記録し話題となった。
「武井や剛力は、ほぼ毎クールで何かしらの連ドラに出演しており、目新しさがない。月9は、特に事務所の力関係がキャスティングに強く反映されることで有名ですが、目を引くキャスティングができなければ、ますます月9のブランド力は落ちていくでしょう」(同)
1月からは、松本潤と石原さとみの恋愛ドラマ『失恋ショコラティエ』がスタートする月9。失ったブランド力を取り戻すことはできるだろうか?
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