2014年02月04日
/蝋梅/新町立麺食堂スタンダップ@神奈川新町にて朝ラーメン/日替わりのり弁当(白身魚フライ)/麺屋こころ@大岡山にて台湾まぜそば/ 愛犬がいた頃は散歩の度に先々の草花を撮って季節を感じられたのですが。 いなくなった今、くたびれた中年男がカメラを持ってぶらついたら、一発で通報されちゃうので。 蝋梅、つるんとして咲いていますね。 |
 朝は新町立麺食堂スタンダップ@神奈川新町、朝からラーメンを食べると1日元気一杯に働けるけど、中々その朝からラーメンが難しい。 営業時間は8時から10時半、30分休んでの昼営業は11時からと今まで通り。 店内に入ると今日は一番客、何となく奥の前回と同じ辺りに立って「おはようございます」と声を掛けます。 「今日は雪が降るらしいよ」となどと世間話をしつつも、「いつもの(塩そば)でよろしいですか」に「お願いします」と前金で支払います。 |
 程なくして朝ラーメン500円、何度見てもほれぼれする綺麗な麺相です。 塩ソバをベースにチャーシューを一枚減らしてありますが、むしろ朝だから減らしてくださいとお願いしたいくらいです。 先ずはスープ、ほほぉ、塩ダレと鶏スープがこれでもかと沸き上がってきて、こんなに美味しいスープをいただけるなんて。 麺量はランチ営業と変えておらず、まだ起ききっていない身体をたたき起こす中細麺、美味しいですねえ。 揚げネギやゆで玉子、チャーシュー、なると、茹でほうれん草はそのまま同じで、どれ一つ取っても完成度の高さを感じます。 というか、前回より美味しくなっているじゃないか、毎週食べに来ないと、油断も隙もあったものじゃない。 ご馳走様でした、また、食べに来ます。 |
 お昼は日替わりのり弁当(白身魚フライ)、北海道ポテトのサラダ(中)。 こう毎日々々同じお店でお弁当を買っていたら味に飽きるより先に何を食べるか悩んでしまいますが、なんと日替わりを買えば悩まずに毎日違うお弁当を買えることに気が付きました。 サラダを小から中にレベルアップしましたが、さらなるレベルアップはあるのか。 |
 夜は大岡山駅から真っ直ぐ5分ほど歩いて麺屋こころ@大岡山(ホームページ)、開店して一ヶ月も経っていませんが、既にメニューに手を加えたとのこと。 店先には「当店のねぎは、国産長ねぎから高級ねぎ九条ネギに変更しました」との立て看板。 九条ネギの生産農家として書かれている京都の知七さんは、注文が入ってから収穫されるので、鮮度が他の農家と違うそうです。 |
 店内に入ると、正面奥におかれていた券売機が、左手奥に移動しています。 つかつかと歩いて行って対峙すると、メニューに変更無し、未だ台湾ラーメンは販売が開始されていません。 食券を買って空いている席に座り、カウンター台に食券を置くと「ニンニク入れますか」と聞かれますので「お願いします」と答えます。 茹で上がった麺は湯切りをされてからデポに入れたまま棍棒(?)で押し付けていて、麺を凹凸にしてタレに絡みやすくするらしいです。 |
 太麺ですので茹で時間が長く、10分近く掛かっての台湾まぜそば750円、白い長ねぎが青い九条ネギに変わるだけでこうも麺相が変わりますか。 九条ネギ以外のトッピングは卵黄、独特の味付けをした旨辛台湾ミンチ、魚粉、刻みニラ、刻みのり、無料オプションのおろしニンニク。 箸をぐっと差し入れて、全体的に大きくかき混ぜること数分、食べてみると前回より美味しくなっています。 美味しくはなっているけど辛味も増していて、何だろうなと想像するしてみると、おろしニンニクの酸化とニラの量じゃないかな、と。 |
 まぜそばはラーメンと違ってスープがないので、食材同士がスープと言う緩衝材なしに直接ぶつかり、一つ一つの量や配置がとても重要なんじゃないかと。 卵黄ダブルにすればかなり緩和されるとは思いますけど、あくまでも素人考えですから。 極太麺は東京ではあまり聞き慣れない太陽食品、名古屋では有名な製麺所です。 スルッと食べ終わって、ドンブリを渡して追い飯を入れていただきます。 レンゲでかき混ぜるべきところかも知れませんけど、ご飯は箸で食べるよと、箸で最後の一粒まで頂きました。 ご馳走様でした。 |
posted by ふらわ at 00:00|
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日記
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