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【格闘技】高野が練習公開 バキバキの腹筋も見せた2013年12月19日 紙面から
大みそかのダブル世界戦(東京・大田区総合体育館)の前座に出陣するモデルボクサー高野人母美(ともみ、26)=協栄=が18日、東京都内のジムで練習を公開。カメラマンにバキバキに割れた腹筋を披露するなどモデル魂を全開させ、さらに30日の前日計量でもビッグサプライズをすると大胆予告した。 「前日計量では、相手選手に失礼にならないようなパフォーマンスを考えています。エンターテイナーとして魅せたい」 この日もモデル魂がさく裂した。前日(17日)は公開練習に備えて、350グラムのハンバーグステーキを食べて英気を養ったが、それでも、シックスパック(6つに割れた腹筋)はクッキリ。上着をめくり上げ、カメラマンにヘソ出しポーズの出血大サービス。さらに、アンダーブラの状態で悩殺ポーズをとりまくった。 もちろん、本分はボクシング。対戦相手の大石久美用に、男性のサウスポーと約80ラウンドのスパーを消化。プレッシャーも半端ではなく、夜ごと、断崖絶壁に立たされる悪夢にうなされているという。 「でも、高野人母美は、話題ばかりではないところを見せたい」とキッパリ。試合前パフォーマンスは、結果が出なかった場合、リスキーとなるが、話題もさらった上で結果も出すつもりだ。さて、さく裂するのは、チラリズムかエロチシズムか。高野は、リングの中と外で勝負を挑む。 (竹下陽二) PR情報
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