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【大リーグ】B・ジェイズ、大家に“専用捕手”用意2013年12月19日 紙面から ナックルボーラー・大家友和投手(37)に、来春キャンプで“専用捕手”が用意されることになった。17日の球団公式サイトによると、若手有望株のA・J・ヒメネス(23)と、フィリーズから移籍してきたエリク・クラツ(33)の2人。球団は捕球が困難な“魔球”にキャンプで慣れさせ、大家ともどもチームの戦力にする算段だ。 エース右腕R・Aディッキー(39)もナックルボーラーだが、今季の正捕手アレンシビアはFAでレンジャーズに移籍。エースの球を捕れる捕手を育成する必要がある中、ちょうど同じ魔球を習得した大家が加入した。 アンソポウロスGMは「ナックルを捕る方法を学べるのはヒメネスにとってもクラツにとっても大きい」と強調。マイナー契約の大家についても「化けるかも」と期待した。 大家は今のところ開幕を2Aで迎える予定だが、春季キャンプには招待選手で参加。“コンビ”を組むヒメネスはメジャー未経験だが、魔球が通用すればそろってメジャー昇格となりそうだ。 PR情報
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