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2013年12月13日(金) 東奥日報 ニュース



■ 雪人参ビーフシチューはいかが?

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地元産雪人参を使って開発したビーフシチューを器によそう山本さん(右)
 
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ニンジンを模したパッケージデザインで売り出した「ふかうら雪人参ビーフシチュー」のレトルト商品
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 深浦町で飲食店「セイリング」を経営する山本千鶴子さん(54)が、町名産「ふかうら雪人参(にんじん)」を使ったビーフシチューのレトルト商品を開発し12日、青森市の商業施設「A−FACTORY(エーファクトリー)」で試食会を開いた。商品は同施設や五所川原市の立佞武多(たちねぷた)の館、深浦町内のホテル、道の駅などで13日から販売する。

 雪人参ビーフシチューはもともと店の人気メニュー。常連や観光客から「持ち帰りたい」との要望が多く冷凍にして対応していたが、保存やパック詰めに手間が掛かり別の方法を思案していたという。

 知人から今春、県産業技術センター弘前地域研究所や、弘前市でデザイン工房を経営する木村正幸さんを紹介されたのを機に商品開発に着手。県の食産業連携プロジェクト事業を活用しレトルト化に取り組みながらパッケージデザインの企画を進め、町農水産加工所で試作、製品化した。

 試食会では関係者約30人にお披露目。雪人参生産者の坂本正人さんが「雪の中で熟成されたニンジンの甘さが引き立つ。どんどん使って」と励ました。山本さんは取材に「食べてくれた方が深浦町に興味を持ち、足を運んでくれるのが夢」と期待していた。

 雪人参をイメージしたオリジナルパックは1個1050円(税込み)、4個入りギフトは4410円(同)。家庭用レトルトパック(税込み890円)もある。問い合わせはセイリング(電話0173-74-3068)へ。

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