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2013年12月12日(木) 東奥日報 ニュース



■ 「素晴らしさ伝える」取り組みに決意新た/秋田側が記念式典

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 白神山地が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録されてちょうど20年となる11日、環境省白神山地世界遺産センター(秋田県藤里町)で記念式典があり、参加者は遺産保全に向けた決意を新たにした。

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 地元関係者ら約70人を前に、佐々木文明藤里町長は「遺産の存在価値を再認識して素晴らしさを後世に伝えるため、さらに取り組みを充実させたい」とあいさつ。町立藤里幼稚園の園児たちが「大人になってもずっと白神山地が今のままの姿であり続けるように、自然を大切に守っていきたい」とのメッセージを披露した。

 環境省藤里自然保護官事務所の瀬川涼自然保護官は、白神山地周辺でニホンジカの目撃情報があるとの現状を紹介。樹木を食い荒らすといった生態系への悪影響を避けるため、本県、秋田のほか隣接する岩手も含めた3県での対応を強調した。

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