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質的変数・量的変数とはなんぞや?

早速統計の本を開いてみる。

なになに、
「変数には種類がある。まず対象の変数がどの種類に該当するか見極めよう

・・・?

えっと、まず変数から調べてみた。

【変数】
変数とは、データを格納する入れ物のようなもの。
例えば、『国語のテスト』を生徒20人に実施したとする。
このとき『国語のテスト』が変数、生徒20人分の点数が変数『国語のテスト』に入っているデータということになる。
※Rにおいて、変数名はなんでもいい。日本語、アルファベット、数字、あと記号の「.(ピリオド)」も使用可能。

なるほどーDBでいうとこの「項目名」と「データ」みたいなもんね。

じゃあ、前述の「変数には種類がある」とはどういうことなんだろ?
本によると・・・

変数には”質的変数””量的変数”がある。
質的変数とは、データに優劣が無く大小の比較ができないもの。例えば、『男女』や『好き嫌い』を訊ねる変数の場合、これらのデータの間には優劣も大小も存在せず、対等のもの。こういったものを”質的変数”という。
量的変数とは、データ間に優劣や大小が存在する。例えば『テストの点数』といった大小比較ができる数値データの変数を、”量的変数”という。

なぜ変数の種類を見極めることが大事かというと、
それぞれの変数によって、使用できる統計手法が違ってくるから、とのこと。
例えば、『好き嫌い』を問う質的変数に対して、平均を求めることはできない。


にゃるほど!なんかわかった気がする
やっぱ、こういう入り口がわかるとすっきりするなぁ。

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テーマ : 仕事日記
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