輝く夜 (講談社文庫)
百田尚樹の関連本
輝く夜を読んだ人はこんな本も読んでいます
輝く夜の感想・レビュー(3066)
クリスマスが近い今の時期にピッタリの小説でした。百田さんもこういう話を書くんだなぁ。ファンタジー要素が強いので女性向きだと思います。個人的にタクシーが好きです。
本日、電車の中で一気読み。
『ケーキ』と『タクシー』が特に私の泣きツボを刺激しました。
はい、涙流しました。
読んだのが帰りの電車でよかった。
少し温かくなりましたよ♪
クリスマスの夜に、ついてない女性達に、優しくてロマンチックで夢のような奇跡が起こる短編集。読後は誰かの幸せを祈りたくなるくらい心が温かくなりました。これからの季節にぴったりな一冊です。
やっぱりいいですね!少し優しく強くなれた気がします。百田さん凄いですヽ(*'▽'*)ノ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2) -
12月18日
よかった〜(>_<)クリスマスの時期にぴったりでした☆一つ一つ夢があって、ある意味ベタなんだけど、先もよめちゃったりするんだけど、それがまたよい!!全部よかったけだ最後の、サンタクロースが感動的だった(;д;)毎年この時期に読み返したいなと思いました。
クリスマスに起こる数々の奇跡。短編のそれぞれがとても慈悲深く、大切な誰かを思う気持ちや愛の形が奇跡を呼ぶ。読後感がすごくいい
読友さんからのプレゼント本☆クリスマス前に読めて良かった!女性が、奇跡の力を借りて幸せになっていく短編集。どの話もハッピーエンドで、読んでいてこっちも幸せになれた本でした。猫の話が好き!!
【再読】クリスマス時期になると読みたくなる奇跡がたくさん詰まったお話。第一話『魔法の万年筆』に出てきた「雑草には名前がないの?」・「ちゃんと名前があるよ、スベリヒユと言うんだ。」という言葉に思わずニンマリしてしまいました♪再読したからこその発見と、自分の中の「植物図鑑」の存在の大きさに改めて驚きです(笑)。現実ではなかなか起きないからこその“奇跡”ですが、クリスマスだからこそ起きるんじゃないかと思わずにはいられない“奇跡”。皆様のもとにも素敵な“奇跡”が起こりますように…☆
ショウ
テレビでもよくお見かけしますよね~!「影法師」は読みましたよ。切ないお話でした。( ノД`)…「風の中のマリア」もですけど、「モンスター」も気になってます。(-∀-)今ここで上げた作品だけ見ても、本当作風の幅が広くて、改めて感心してしまいますね◎(^w^)
テレビでもよくお見かけしますよね~!「影法師」は読みましたよ。切ないお話でした。( ノД`)…「風の中のマリア」もですけど、「モンスター」も気になってます。(-∀-)今ここで上げた作品だけ見ても、本当作風の幅が広くて、改めて感心してしまいますね◎(^w^)
ナイス!
-
12/18 23:35
こういう古典的で何のひねりもない泣ける話が絶賛されるのは、今の日本の現実が夢や希望を語るにはあまり冷たく砂のようだから、現実など見ないでも済むような「安心安全」で「無害」な「希望」の物語を求める人が多いからなのではと思ってしまった。自分は、どうしようもない現実と格闘しながらも希望を描こうともがき苦しんでいる作家のほうを信じたい。「ケーキ」のオチと「サンタクロース」の牧師の星形のあざはちょっとだけ面白かった。
2回目☆
クリスマスまでにもう一回読んでしまうかもしれない☆
奇跡が起きて欲しいなぁ。。。
読友さんからのオススメで読みました。クリスマスイブの夜、暖かな愛が灯火のように輝く5話の物語です。展開が見えてしまうこともあるけれど、それが安心感となって気持ちよく読めます。どのお話も慎ましく努力してきた女性が主人公なので、幸せにと願ってしまいます。私は「魔法の万年筆」と「猫」が好きかなぁ。
クリスマス前にオススメと聞いて慌てて購入。どの話も展開が何となく読めてしまうのだけど、それも作者の意図する構成に違いない。何故なら分かっていてもジーンと胸を打つ希望溢れた物語だからだ。全ての短編がそれぞれ素敵な恋愛で読む終わって誰かに紹介したくなる本。クリスマス前でなくても読むべし。
図書館で「モンスター」を予約した時に、本が届くまでの間にと進めて頂いた。「クリスマスにおこる恋愛の奇跡の短編集ですが良いですよ」との言葉通り、読んでいて心が温かくなりました。最後の解説の中で「百田尚樹が小説を書く上で強烈に意識し自身で表明していることに「希望のある話を書きたい」ということ」とある。「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」確かにそうかも。「モンスター」も楽しみだ。
クリスマスイブに起こる奇跡の物語の短編小説。百田さんの文章は情景が思い浮かべやすく素晴らしい作家だと改めて思った。短編だが、感動も強い。どのお話もすぐに引き込まれた。ほこっこり幸せな気持ちになれました。
'13.123 読友ちゃんのつぶやきで知った本。クリスマス・イヴの夜の5つの奇蹟を綴った短編集で、時期的にも今頃読むのがぴったりなこの本は百田さんの第二作なのだそうだ。『世にも奇妙な物語』のようなお話ばかりだが、特に「ケーキ」は以前にもうドラマ化されたのを見た?と思うような既視感が…「猫」「タクシー」が好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0) -
12月15日
孤独なクリスマスイブを過ごしている30歳前後の女性に奇跡が起こる短編集です。教会とタクシーの話が印象的でした。
ちょっとファンタジーなあったかい気持ちになれる短編集です。「魔法の万年筆」と「タクシー」が特によかった。
クリスマスに起こる5つの奇蹟を描いた短編。この時期に読めて良かった。自分の幸せよりも他人の幸せを思う気持ち、優しさ、思いやり。諦めずに希望をもって頑張って生きていれば、人生にはきっといいことがあるといつかきっと願いは叶うと信じることが出来た。どの話も心に深く伝わってきて泣けました。
報われない女性がクリスマスに奇跡と出会う5つの短編。いずれも心温まるハッピーエンドが待っているので、今年、充実したクリスマスを迎えられそうもない人はしばらく読まない方がいいかもしれない(笑)。
クリスマスにちなんだ5話の短編集。全般的にはシンプルな架空の物語だなと感じた。「ケーキ」はよかったかな。もっと凝った感じでもいいと思ったけど。☆☆☆★★星三つ
いつもの天の邪気の法則で、売れに売れている百田尚樹を後回しにしていたのだけれど、、先にやっぱり「永遠のゼロ」を読むべきだったか。。正直、、うむ。。という感じだった。安易、、じゃない?って裏に奇跡って書いてあるんだから、どれもハッピーエンドは折り込み済みなんだろうけれど。。私がすれっからしになってしまったのかしら。物語がどれも、、深みに欠けているとガッカリ感じずにいられなかった。10代20代前半だったら楽しめたのかな。
クリスマスの時期に読みたいと思っていたので、この時期に読めて良かったという気持ちでいっぱいです。聖夜に起きた奇跡をファンタジックに描いた短編集。幸せな空気の中で、望みが見いだせなくなった女性たちに贈られたプレゼントの数々が心に明かりを灯してくれるようでした。全体的に甘い感じですが、この甘さがとても優しくて心地いいのです。年に1度、サンタクロースから素敵な夢がプレゼントされることがあってもいいと思いました。クリスマスだからこそ起きるファンタジーが詰まった幸せな作品ですね。
たまたまだったんだけど、いいタイミングで読んだな~。クリスマスイブに起こる奇跡5編。どれもこれも気持ちが温かくなる作品でした。僕でも十分楽しめましたが、テイストからすると女性向きかも知れませんね。
図書館に予約をしたのが8月で、やっとまわって来ました。クリスマス前の今の時期に読めたのはラッキーだったと思います。
クリスマス前に読んだ方がいいと思って、先に買ってた「モンスター」を積んだまま、先にこちらで初・百田さん。甘めのお話なので、もうちょっとしつこい表現をしてくれた方がのめり込めたかなと思います。けど、「タクシー」は予想どおりの展開と結末だったのに、泣けました。次に期待しよう。
12月になるまで積読で温めておいた本。どの短編もファンタジーな出来事ばかりだけど、クリスマスはそのぐらい夢があったっていい。どれも心安らぐストーリーでした。
どれもいい話なんだけど、小説だからな〜、と思ってしまうのは心が曲がっているのかな、とか思いつつ。ケーキとサンタクロースが好きかな。
読破。「ケーキ」くらいまでは読めるけど、ちょっと、クリスマスのファンタジーが鼻についてくるかなぁ。各編がショートケーキ的作品になっているけど、これ、ロールケーキやホールケーキの一片一片と言う形なっていれば、もっと良かったんじゃないかと。この季節的にはオススメ作品ですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1) -
12月12日
「魔法の万年筆」「猫」が好きです。いろんなカタチのサンタクロースからのプレゼントに感動しました。大人になると物だけではなく、見えないモノも大事になってくるから、こういう奇跡に心を奪われるような気がします。あっという間に読み終わってしまったのが残念な本でした。
クリスマスにピッタリの本!(*^^*)
きゅんとするお話や切ないラブストーリーなど、心が温まる話が5篇つまった短編集✨
女性目線だけれど、ぜひ男性にも読んで欲しい作品です✨
少し物足りなかった。偶然すぎるのでリアリティにかけると思っていたけど、アメトークの偶然を愛する芸人見た後だから、少しはその思いが払拭された。
“ああ、良かったー“と素直に思えるお話が五つ。街中が浮かれるXmas。いろんな思いを抱えて迎えている主人公達。病院で亡くなる「ケーキ」は特に切ない。でも彼女の意識は自分の一生を幸福だったと満足し全うしているのです。クリスマスだもの、“希望のある話“の魔法にかかりましょう‼全てのお話を映像で観てみたいです。Xmasドラマスペシャル、TVでやってくれないかなぁ。
百田直樹の文章、好き。ちょっと出来すぎな話もあったけど、ほっこり幸せ話が多い、好きな短編集。
輝く夜の
%
感想・レビュー:1149件