怒涛の試乗 フォルクスワーゲン ゴルフ7 その素晴らしさ
2013年、日本でも激しくHOTになってきた、C セグメント
Mercedes-Benz A Class
VOLVO V40
Alfa Romeo Giulietta
BMW 1シリーズ
等々、既に試乗を終えているライバルとの比較等は、
先々、のんびりとエントリー予定です♪
まずは、率直な感想

それは誰が見ても、ゴルフであること。

国産車にはない、伝統を重んじる考え
モデルチェンジの度に、
名前だけ継承され、初期デザインからは、遠く離れたクルマになっている国産車からみれば、
初代から7代目のゴルフまで、その基本デザインは、しっかり継承されている素晴らしさ
それは誰が見ても、ゴルフであること。
これにまず、感動します。
デザインだけではありませんが、枠が決められている以上、出来ることも限られているはず!
その狭いところで勝負しているステキさに乾杯
と、デザイン重視で、最初にドキドキしてしまう歴代のゴルフも含めた素晴らしさ
試乗に関するイキナリの結論です・・・

不満のない、素晴らしいクルマ!
今現在のラインナップでは、カーナビやキーレスの問題があるのですが、それも解決の方向であると考えれば、
無敵のゴルフ7
と、思えます

いつものディーラーでは、展示車に、
14万7000円のオプションであるDCC(可変ダンパー&可変パワーステアリングアシスト)が、装備されてました。
これを選択するとホイールは、この汚れも気にならないものに
他のディーラーでは、殆どこの魅力あるオプションが試乗車なのですが・・・

フォルクスワーゲン ゴルフ TSI ハイライン ブルーモーションテクノロジー
全長×全幅×全高=4265×1800×1460mm
ホイールベース=2635mm
車両重量=1320kg
駆動方式=FF
エンジン=1.4リッター直4DOHC・直噴ターボ
最高出力=103kW(140ps)/4500-6000rpm
最大トルク=250Nm(25.5kgm)/1500-3500rpm
トランスミッション=7速DSG
JC08モード燃費=19.9km/L
車両本体価格=299万円

乗り込む瞬間から、それはライバルのベンチマークであると納得してしまう素晴らしさです
出足もスペックから期待はしていませんでしたが、
軽い、とにかく軽さを感じる走り!
俊足を感じるより、軽い・軽快な出足を強く感じますね。
さらに・・・
見事な静粛性!
なんでしょう、この静かさは
セグメントオーバーを感じさせてくれます
このスペックにして、街乗りは何ら不満など出ない仕上がりに驚きました

ココロを休めて乗れるクルマ
高揚させるクルマではないので、ココ重要かと
日々の買い物やら、日常使いに何のストレスも感じないクルマという意味で、
このゴルフ7は、驚くべく仕上がりの良さだと、感じました
インテリアに関しては、ハイラインのピアノブラックは、かなり流行というか、ド・ストライクですね
まぁ〜ただ、難をあえて言うのであれば、新鮮さは低いかもしれません。
逆に言えば、操作し易い慣れた配置ということでしょうか。

新たな安全機能も装備されていましたので、とても魅力ある進化かと

GTI を待っている身としては、この時点でかなりの期待度が
となるのですが・・・
乗り終えて感じたことは。。。
優等生には、魅力されない病
が、発病したかのように、素晴らしいクルマなのに何故か「絶対に手に入れたい!欲しい!」と思わない不思議
なんなんでしょうか???
それは・・・

全てにバランスが良いことが、逆に。。。
正常進化だけに、新鮮さに欠ける!
ということかもしれません
デザインだけでいうのであれば、先行してPOLOが出てしまっていたので、見慣れている感もアリアリで、
POLOでつか???
他のライバル車が殆ど、新登場のデザインでしたからね
GTI 待ちが一番の理由ではあります
で、唯一のマイナスは、変わることを許されないところのジレンマ的なところだけのような気がします。
トータル的に流石の出来栄えで、あたらめて凄いクルマだと
でも褒めてばかりじゃ
マイナス点は、また次回に。。。
2013年、日本でも激しくHOTになってきた、C セグメント
Mercedes-Benz A Class
VOLVO V40
Alfa Romeo Giulietta
BMW 1シリーズ
等々、既に試乗を終えているライバルとの比較等は、
先々、のんびりとエントリー予定です♪
まずは、率直な感想
それは誰が見ても、ゴルフであること。
国産車にはない、伝統を重んじる考え
モデルチェンジの度に、
名前だけ継承され、初期デザインからは、遠く離れたクルマになっている国産車からみれば、
初代から7代目のゴルフまで、その基本デザインは、しっかり継承されている素晴らしさ
それは誰が見ても、ゴルフであること。
これにまず、感動します。
デザインだけではありませんが、枠が決められている以上、出来ることも限られているはず!
その狭いところで勝負しているステキさに乾杯
と、デザイン重視で、最初にドキドキしてしまう歴代のゴルフも含めた素晴らしさ
試乗に関するイキナリの結論です・・・
不満のない、素晴らしいクルマ!
今現在のラインナップでは、カーナビやキーレスの問題があるのですが、それも解決の方向であると考えれば、
無敵のゴルフ7
と、思えます
いつものディーラーでは、展示車に、
14万7000円のオプションであるDCC(可変ダンパー&可変パワーステアリングアシスト)が、装備されてました。
これを選択するとホイールは、この汚れも気にならないものに
他のディーラーでは、殆どこの魅力あるオプションが試乗車なのですが・・・
フォルクスワーゲン ゴルフ TSI ハイライン ブルーモーションテクノロジー
全長×全幅×全高=4265×1800×1460mm
ホイールベース=2635mm
車両重量=1320kg
駆動方式=FF
エンジン=1.4リッター直4DOHC・直噴ターボ
最高出力=103kW(140ps)/4500-6000rpm
最大トルク=250Nm(25.5kgm)/1500-3500rpm
トランスミッション=7速DSG
JC08モード燃費=19.9km/L
車両本体価格=299万円
乗り込む瞬間から、それはライバルのベンチマークであると納得してしまう素晴らしさです
出足もスペックから期待はしていませんでしたが、
軽い、とにかく軽さを感じる走り!
俊足を感じるより、軽い・軽快な出足を強く感じますね。
さらに・・・
見事な静粛性!
なんでしょう、この静かさは
セグメントオーバーを感じさせてくれます
このスペックにして、街乗りは何ら不満など出ない仕上がりに驚きました
ココロを休めて乗れるクルマ
高揚させるクルマではないので、ココ重要かと

日々の買い物やら、日常使いに何のストレスも感じないクルマという意味で、
このゴルフ7は、驚くべく仕上がりの良さだと、感じました
インテリアに関しては、ハイラインのピアノブラックは、かなり流行というか、ド・ストライクですね
まぁ〜ただ、難をあえて言うのであれば、新鮮さは低いかもしれません。
逆に言えば、操作し易い慣れた配置ということでしょうか。
新たな安全機能も装備されていましたので、とても魅力ある進化かと
GTI を待っている身としては、この時点でかなりの期待度が
となるのですが・・・
乗り終えて感じたことは。。。
優等生には、魅力されない病
が、発病したかのように、素晴らしいクルマなのに何故か「絶対に手に入れたい!欲しい!」と思わない不思議
なんなんでしょうか???
それは・・・
全てにバランスが良いことが、逆に。。。
正常進化だけに、新鮮さに欠ける!
ということかもしれません
デザインだけでいうのであれば、先行してPOLOが出てしまっていたので、見慣れている感もアリアリで、
POLOでつか???
他のライバル車が殆ど、新登場のデザインでしたからね
GTI 待ちが一番の理由ではあります
で、唯一のマイナスは、変わることを許されないところのジレンマ的なところだけのような気がします。
トータル的に流石の出来栄えで、あたらめて凄いクルマだと
でも褒めてばかりじゃ
マイナス点は、また次回に。。。
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