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投稿者: 究極普通    [2013年 12月 17日 (火) 19時 16分] ---- ----
▼一言
衍字かと
話しは面白いし、
話は面白いし、

投稿者:    [2013年 12月 17日 (火) 12時 25分] ---- ----
▼一言
>いくつか補足させて頂きますが、内心の自己弁護は悪いことですか?
まずは、幕間を除けば主人公の一人称小説であることをお忘れなく。
読者からすれば延々と「俺は悪くない」を独白で垂れ流されるのは忌避する要因の一つです。
十代の未熟な若者がそれをするのは青臭さの演出として間違ってはいないでしょうが、
アルの中身は不惑をとうに過ぎた「大人」ですので過度になれば見苦しく映るだけでしょう。
老人になるにつれて思考が硬直化して「俺は悪くない」が占めるのも有りますけどね。

>また、身内以外には常に上から目線であることにもご不満をお持ちのようですが、それは責められることですか?
世代特有の理由無き万能感に酔った十代の若者ならば、上から目線もその未熟さ故と思えるでしょうが、
まともな社会経験もあって妻帯者であった主人公の持つ感性としては首を傾げてしまいます。
そういう人間でも内心傲岸な方もいないわけではないのですが、読者としてモブではない主人公の内心を読む場合はちょっと。

>理由もなくいきなり誰かに上から目線で話しかけるようなことはしていないように注意していたつもりですが、どのあたりでしょうか?
常の外への対応としてあからさまな態度は見受けられませんが、クローと家族が同席したマリーへの仲間加入の誘いの件で、
アルが初めから腹を割って真意を明らかにしていれば、無用な反感を抱かれることはなかったでしょう。
リターン(騎士団入団)を用意するとはいえ、相手へのリスペクトもなく威圧的な交渉を自身の利己的な目的で行うのは結局見下しているのと何も変わらない筈です。
あの後のアルとの別れでのクローとマリーの掌返しの態度は作者の都合での茶番にしか見えませんでした。
尤も、単に二人が裏を読まない単純な人格ならあの反応も有り得るでしょうけど。

>また、主人公の目的が作者の都合になるのは当然のことだと思いますが。そういう話を書いていますので。
作者の都合にも「説得力」や「必然性」は大変重要だと思いますよ。「ご都合主義」なんて分類タグがある位です。
少なくともプロローグで語られる主人公の過去が真実ならば、チートを得たからとはいえ「一国一城の主」を目指すだけの何かが無ければおかしいです。
流されるまま自衛隊に入隊しただけで上級幹部を必死に目指したが挫折した経験があるという訳でもなく、
商社に転職後もひたすら出世に邁進する訳でもなく、脱サラして起業した経験があるわけでもない主人公が、
自身の意志と無関係に異世界に転生して、安定した生活を捨てて命の危険のある冒険者になって建国を志すだけの「モチベーション」が欠けています。
十代の若者や前世が不遇(自業自得も含め)ならば、チートを得れば思い上がる事も理解出来ますが、主人公は「まともな大人」でした。
長年連れ添った妻を死に別れとはいえ、棚上げするのは(最新の幕間を読むと尚更)ドライ過ぎて鼻白みましたが……


そういう意味で「作者の都合」=「神の干渉」と捉えれば不思議と納得が行きます。
主人公が神に操作された「信頼できない語り手」ならば一人称小説はこの上なく適していますね。
舞台裏で神同士が賭けでもしてるのなら、哀れとしか言いようがないですけど。
投稿者: Arwin    [2013年 12月 17日 (火) 11時 16分] ---- ----
▼一言
>一見すると適当な感じでちぎったり切ったりしているだけで本当に正確に分けられることは俺にしか理解できないだろう。
これは誰か他人が分けているのを見ての理解でしょうか?
でなければ、
本当に正確に分けていることは俺にしか理解できないだろう。
の方がわかりやすいと思います。

『秤』は正確な分量がパッと見でわかる、分けられるって薬品作成に便利かな。
ところで自分の持っている武器よりも相手の武器が長いか短いか、軽いか重いかとかはわかりますか?
わかるなら、無理やり戦闘に使えなくも無いかも。まぁ、長さはともかく重さも見ただけでわかるとかは『秤』(という言葉)のイメージに合いませんが。
投稿者: 敷居    [2013年 12月 16日 (月) 22時 46分] 30歳~39歳 男性
▼一言
いやーしかし誰もMPのシステム気付きませんね。
これ、全員記憶あって固有技能使ったらMP減るわけだから39人のうち誰が気付いてもおかしくないけど、たまたま主人公以外誰も気付かないってことも十分ありえるという、なんとも絶妙なさじ加減の設定ですね。

MPシステムに気付いていてかつ魔法特化な技能の魔法使いとか、もしくは固有技能そのものが超強力とか、あるいは一見微妙に見える固有技能だけど活用次第でえらいことになるとか、色々想像するだけで夢が広がって考えれば考えるほど秀逸な初期設定だなあと、いまさらですが感心しています。
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 44分 36秒]
コメントありがとうございます。

誰か気がついても良さそうですよね。
投稿者: なまにく    [2013年 12月 16日 (月) 22時 43分] ---- ----
▼一言
NTRフラグにしか見えないw
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 43分 03秒]
そうですか。お楽しみに。
投稿者: 十六夜    [2013年 12月 16日 (月) 19時 43分] ---- ----
▼一言
主人公のヒロインは明日夏ちゃんにしてほしい
辛い状態で転生した明日夏ちゃんを主人公が助ける展開がいいな
一人くらい転生者の女の子をヒロインに欲しいし
あの正統派主人公っぽい洋介と敵対するのはありだと思う
十年近く離れてたら恋人の事なんて忘れるでしょ
新しく選ぶよ
頑張れ明日夏ちゃん
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 42分 10秒]
コメントありがとうございます。

残念ながら誰をヒロインにするかはもうとっくに決めています。
明日香ちゃんだといいですね。けへへ。
投稿者: ラーズ    [2013年 12月 16日 (月) 19時 25分] ---- ----
▼一言
今のところ主人公以外の転生者達の固有技能がどれも微妙な能力でよほどスキルの特性を理解し、レベルを上げ、応用を利かさないと社会的に成り上がるには極めて難しい感じですね。

アル、恵まれすぎ
彼より有用な技能持ちは・・・いるんだろうなきっと
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 40分 37秒]
「有用」というのが何を指しているかにもよると思います。
戦闘でしょうか?
そういった意味だとアルの技能は直接戦闘には役に立つことは少ないです。
少なくとも、初見の敵だと鑑定で弱点を読んだりしている暇は無いでしょう。
攻撃力や防御力、回避能力など、直接戦闘に寄与することは出来ません。

ですが「情報を得る」と言うことだとこれ以上ないくらい有用なものに早変わりします。
同様にクローの持つ「誘惑」なんかもことによったらものすごく有用です。
一見して戦闘向けでない「時計」だとか、防御くらいにしか使えそうにない「耐性」も同様です。

また、今回初登場の「秤」なんかは特に何も考えなくてもアルの「鑑定」より社会的には有用だと思います。「鑑定」で見れる価値についても予め相場を知っていないとあまり役には立ちませんしね。
ともかく、今後も固有技能は登場させていくつもりです。
私の思いつかないような素晴らしい活用法、ご助言いただけるとうれしいです。
投稿者: &流YS    [2013年 12月 16日 (月) 19時 15分] ---- 男性
▼一言
なんか正統派の主人公っぽいキャラが出てきましたね(笑)
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 31分 00秒]
そっすか?
投稿者: ctsmith    [2013年 12月 16日 (月) 15時 20分] 30歳~39歳 ----
▼一言
ラルファは日本語を方言と言って誤魔化すなど機転が効くキャラかと思ってたら実はそうじゃなかったと言う

アルは自分は万能じゃないとか言いつつ自分のやる事は成功するものと思ってる感じが強いので頭脳面でサポートしてくれそうな転生者が欲しいですね

具体的な箇所としてはパンを残したふりをしてベグルの手下を釣ろうとした所、貧乏人や冒険者なら残したのが汁物ならともかくパンなら布にでも包んで持ち帰るだろうと、「あー残った」なんてあからさますぎって事に気付いてない
まああの作戦が失敗したから話が進んでるんですけどね
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 30分 38秒]
ご感想ありがとうございます。

真の理由はともかく、咄嗟にでもああ言ってごまかせるあたりラルファはそれなりに機転が利くと思います。目的がタコ過ぎるだけです。
現時点でアルは殆ど挫折の経験がありません。ゴム製品の開発などでいくつか諦めたものがあるくらいでしょうか。膨大な魔力を持ち、ほとんど失敗らしい失敗をしていないので天狗になっている感も否めません。

また、恐らく二章八話のジャンルードの店のエルフとのくだりのご指摘でしょうが、あそこでは「なんだか腹いっぱいになっちまったなぁ」と呟いているだけです。残しているわけではありません。もし、「腹一杯になったのなら独り言のように呟いたりせず、何も言わず持って帰る筈だ」というご意見でしたら、ちょっとだけ考えてみてください。ctsmith様のご指摘のように普通なら何も言わずに持ち帰る人も多いでしょうが、独り言を呟くくらいのことはあっても不思議ではないと思ってああいう表現にしています。

なお、アルの考えている内容や、他の登場上人物の思惑は今のところ「全て設定通りです」多少不自然に見える箇所があっても当面は流してみてください。そのうち(ご納得いただけるかどうかはわかりませんが)私の考えも明かされるでしょう。

今後とも宜しくお願いします。
投稿者:    [2013年 12月 16日 (月) 12時 23分] ---- ----
▼悪い点
現時点で精神年齢60才と思えない主人公の人格。
自身で言うようにお山の大将レベルの小物過ぎてとてもじゃないが人心掴めるような王の器ではない。
内心の自己弁護は身内以外には常に上から目線を崩さないその姿勢はゲンナリするばかり。
主人公の目的自体が作者の都合から発生した主人公の人生経験とはチグハグなものにしか思えない。
唐突に降って湧いたような上昇志向は本当に中年主人公のもの? 
転生ゲームを盛り上げる為に神にでも植え付けられた感も否めない。
三度笠    [2013年 12月 16日 (月) 23時 15分 59秒]
ご感想ありがとうございます。

厳しいご意見ですが、参考にさせていただきます。
いくつか補足させて頂きますが、内心の自己弁護は悪いことですか? また、身内以外には常に上から目線であることにもご不満をお持ちのようですが、それは責められることですか? 理由もなくいきなり誰かに上から目線で話しかけるようなことはしていないように注意していたつもりですが、どのあたりでしょうか? ご指摘頂けますと幸いです。
また、主人公の目的が作者の都合になるのは当然のことだと思いますが。そういう話を書いていますので。

もしもこれでお見捨てになられないのであれば今後共宜しくお願いします。
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