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【プロ野球】内川 新たに4年契約 出来高含め最大15億円2013年12月17日 紙面から
ソフトバンクの内川聖一外野手(31)が16日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸変動制の4年契約を新たに結んだ。1年目に当たる来季の年俸は1億円増の2億7000万円。出来高を含めた総額が最大15億円となる超大型契約となった。 内川は以前から「生涯ホークス」を公言しており、今回の4年契約にも「断る理由がない。球団は『おまえが中心だ』と言ってくれた。新たに入ってくる選手と一つにならないと」と強調。あらためてチームリーダーの自覚をにじませた。 交渉に当たった前編成・育成部長の石渡2軍監督は「日本一奪回には欠かせない中心選手。12球団トップクラスの選手だし、それに見合った提示をした」と話した。来季中にも海外フリーエージェント(FA)権を再取得する可能性がある内川を、球団が最大限の誠意で引き留めた形だ。前回の4年契約は年俸がほぼ固定されていたが、今回は「毎年勝負したい」と変動制を採用。出来高も勝利打点などチームの勝ちへの貢献度に応じたものにした。「チームが勝たないと、すっきり喜べない」。来季の日本一奪回に照準を合わせた。 (末継智章) (金額は推定) PR情報
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