首輪をしたままの母猫と子猫5匹。
保護した学生から電話で相談を受けましたが、その時は預かってくれる人をみつけるか、自分が世話をするということでしたので、
「離乳したら当会がバトンタッチするので、生後2か月までは親から離さないでね。」と伝えました
そして今日
保護主がうちのボランティアのHちゃんの知人と判明。
色々飼育の様子を聞くと、ちょっと心配になり一刻もはやく猫の安否を確かめたいと心配になりました。
すぐにベテラン一時預かりさんに無理を言って親子を受け入れてもらえるように手配をしてからHちゃんにお願いしました
本人は不在でしたが
親しい間柄で、カギを預かっていたそうです。
ゲージをみると5匹いるはずの子猫が3匹しかいなかったそうです。
2匹は冷たくなって
トイレの砂の中に埋まっていたそうです。
この真冬に暖房器具一切つけずに、外泊。
理由は暖房費がもったいないから。
その他に先住猫も二匹いるのに…
その方曰く
動物が大好きで猫の保護活動に興味があり、
うちの預かりボランティアさんにも手をあげてくれましたが
ワンル~ムですでに3匹飼っているということでお断りしました
好き=適正飼育とは、考えさせられる一日でした
亡くなった子、安らかに。