1分45秒で1億円を稼げる職業とは
2013年12月16日
学生時代に野球をやっていれば、誰もがプロ野球に憧れ、選手になることを夢見るだろう。サッカーなら日本代表として日の丸を背負って戦いたいと思うはずだ。確かに国内のプロ野球やJリーガーでもトップクラスとなれば、年収で数億円は稼げるだろう。さらに海外にまで活躍の場が広がれば、数十億円と名声が若いうちから転がり込んでくる。プロ野球、Jリーグの世界に身を投じたアスリートは、ほとんどが少年時代に“神童”といわれ、その地域の有名人であり、エリートだったに違いない。
しかし、実際には海外はもちろんのこと、国内ですら一軍で、しかもレギュラーで活躍するとなればほんの一握り。しかも寿命は30~40歳までではないだろうか。ボートレーサーという職業がある。簡単にいえばモーターボートを操縦して、その速さを競い合う競技だ。現在現役のレーサーは約1500人。ちなみに、各スポーツの現役平均年齢はプロ野球27歳、Jリーガー23歳なのに対して、ボートレーサーは36歳と高い。
平均引退年齢はプロ野球29歳、Jリーガー26歳に対して、ボートはなんと55歳。さらに驚くべき数字は平均在籍年数だ。プロ野球9年、Jリーガー5年だが、ボートはなんと34年!(BOAT RACE公式HPより)ボートレーサーは最短でも中学を卒業して1年の訓練を経ると、すぐにプロとして活躍することができる。最近よくマスコミで取り上げられる加藤峻二は最高齢レーサーで71歳。かつての名レーサーで、現在でも現役バリバリである。
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12日に行われたヤクルトの新入団発表。その席上で、小川淳司監督(56)は、新人投手4人に「合計20勝」と来季のノルマを出した。今季チームは最下位に沈んだが、16勝を挙げ最多勝、新人王を獲得した“ライアン”こと小川泰弘投手(23)を筆頭に、ルーキー3投手で計22勝。その頼もしい実績に、あやかってのものだった。
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阪神タイガースの新外国人選手として、来季からマウロ・ゴメス内野手が加入することが決まった。ゴメスは今季、ブルージェイズ傘下3Aで110試合に出場。打率・249ながら29本塁打、73打点を挙げた。3Aで3年連続20本塁打を記録したドミニカ共和国出身の大砲だ。
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