上記では、大変失礼いたしました。
プロイラストレーター・漫画家の中島宏幸です。
今、ここを読んで頂いているということは、
本気でプロを目指していらっしゃる方かと思います。
プロです。という証明書はありません。仕事を請け負ってギャラを貰えればプロです。
しかし、それで飯を喰うとなればなかなか大変なことです。依頼者と制作者がオッケーならば絵は下手でも個性として捉えられますし(あくまで基礎が出来ている前提条件)、要はセンスの問題です。
抽象的な答ですが『センス』がなければ、どんな職業でも『プロ』にはなれないでしょう。
プロの漫画家になる。というのは各雑誌の○○賞に投稿して、佳作以上を勝ち取らねばなりません。
毎月、各出版社には500本前後の投稿があります。(ほぼ、9割は話にならない段階のレベル※某出版社某編集長の話※らしいです。 )
この講座では、確実に編集部に読んでもらえる段階、つまり投稿者全体の1割の中に入ってもらえるよう指導します。(特に優れた方には、持ち込みを勧めます。)
夢は、醒めるまで見続けなくてはなりません。
本講座では、他の講座にはない『絵の描き方』だけではない『プロになる講座』を目指しています。
1975年 初芝学園デザイン科卒業
1975年 関西出版印刷社入社
1979年 デザイン事務所「センターランド」設立
1995年 オフィスを大阪西区に新設・
事務所名を「マックス」に改名
2004年 中山市朗作劇塾(塾講師開始)
マンガテクニックの指導を開始し、現在も継続中。
・1995~2001 国土交通省土砂災害防止月間イベント企画制作
・2001年 週刊アサヒ芸能連載開始。
現在も連載中。<徳間書店>
・2008年 スポーツニッポン新聞にて、イ
ラスト・まんがを執筆中
| (キャラクター制作) ・松本引越センター ・大阪ぼてぢゅう ・甲賀流 ・豚々亭 |
(イラスト) ・大阪日日新聞 ・積水ハウス ・国土交通省 ・吉本興業 順不同。敬称略。 |
※返信には、お時間をいただく場合がございます。
「プロになる」というゴールは一緒でも、現在の実力、環境など、プロまでの道のりは人によって様々です。本講座では、最適なカリキュラムをご提供するために、最初に一人ひとりの状況を中島氏本人が電話でヒアリング致します。あなた専用のカリキュラムを受講していただきますので、ご自身の強みをより伸ばし、弱みをつぶしていくことが可能です。
プロのレベルに達するには数ヶ月といった短期間では、ほぼ不可能です。本講座では、月2回の課題を1年間しっかり行っていただくことで、プロへの道をサポートいたします。
オリジナルカリキュラムなので、 1年後の目標に向かって、どこまで出来ているのか、何が足りないのか、都度進み具合を見ながら毎回課題をお出しいたします。的確なプロによる指導で、強みを伸ばし、弱みを克服することで確実に実力をつけることが可能です。
添削内容に関して不明なことがあれば、うやむやにするのではなく納得いくまで質問することが重要です。中島先生本人にメールで質問が可能なので、納得した上で次の課題に取り組むことが可能です。
初めどこから手を付けていいのか、分かりませんでした。
専門学校に今から行くのは費用も時間もかかり、かといって自分一人で画力を上げる
方法も分からずこちらの講座を受講しました。中島先生には本当にお世話になりました。
まだまだ、画力はプロレベルではありませんが、今後も頑張っていきます!
表情とバランス、男女・老人・子供の描写、
アングルの取り方・研究、 アクションシーンの描写
多彩な描写方法、資料・写真の利用、フォトリアリズム
色彩・デザイン、水彩絵具などを使った基本表現
ペンの基礎描写、諧調表現、
ハッチングなどの線による効果
挿絵、絵本、ポスター、ジャケット等のイラスト技法
透視図法、建物の基本描写、 自然物の描写
画材別着彩研究、テーマのイラスト化
コンテストの応募・プレゼンテーションへのアドバイス
イラストにはそれなりに自信がありましたが、中島先生にご指導いただいて友人からもすごく
“上達した”といってもらえてます。初めの基礎デッサンは正直、面白くありませんでしたが、
やっぱり基礎が大事だと今になって思います。これからもよろしくお願いします。
物の見方の基本、鉛筆・木炭デッサン
アクリル絵の具の混色・グラデーション
バランス、効果的な構図を学ぶ
1枚の作品から透明水彩の知識・技法を習得
1枚の作品からアクリルガッシュの知識・技法を習得
小さなイラストから挿絵の仕事を考える
大きなサイズの画面を構成する力を養う
コンテストの応募・プレゼンテーションへのアドバイス
1枚の作品からパステルの知識・技法を習得
イラストレーションを立体で表現し、表現方法を広める
画材別着彩研究、テーマのイラスト化
これまで出版社に何度応募しても返事がありませんでした。その理由がようやくわかりました。
画力をつけるために何をすればよいか、親身になって相談にのっていただき、
ありがとうございます!
物の見方の基本、鉛筆・木炭デッサン
ペンの基礎描写、諧調表現、
ハッチングなどの線による効果
アクリル絵の具の混色・グラデーション
透視図法、建物の基本描写、 自然物の描写
表情とバランス、男女・老人・子供の描写、
アングルの取り方・研究、 アクションシーンの描写
バランス、効果的な構図を学ぶ
1枚の作品から透明水彩の知識・技法を習得
イラストレーションを立体で表現し、表現方法を広める
1枚の作品からパステルの知識・技法を習得
プロになるためには運やセンス、努力が必要ですが、それら3つが揃っても必ずしもプロになれるわけではありません。自分の作品を売り込む営業力が必要になってきます。営業力といっても難しく考える必要はなく、要は行動できるかです。自分の作品を多くの人に知ってもらうためには行動が必要不可欠です。ただ、やみくもに行動すればよいというわけではありません。技術が向上した最終段階ではそのあたりも指導いたします。
映画監督のように全体を見る、何が流行っていて何がどうした、というおばちゃん的好奇心も時には必要です。いま、あなたに足りない要素がどんな箇所か、初回のカウンセリングを通して確認し、指導いたします。
プロにとって、〆切に間に合わない=致命傷です。
あなたは、今、1ページ描くのに何時間かかりますか?まだ、デビューもしていないのですからアシスタントはいませんよね。 1ページ仕上げるのに3時間かかったとして、16ページなら48時間かかることになります。(実際はもっとかかりますが・・)
あなたには、たとえ1時間でも早く描く、という大事な使命があります。
この講座では、一つのコマで詰まってしまって次に進めない・・・(非常に多いです。こういう人が。)では、どうすればいいのか?を具体的に指導いたします。
※18か月で最大24点の課題を提出いただけます。