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【サッカー】ザック監督「W杯は全身全霊で」2013年12月16日 紙面から
日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)のトークショーが15日、東京都文京区のサッカーミュージアムで開かれた。監督業に人生をささげた経緯や代表監督の魅力などについて熱弁を振るい、開幕まで約半年に迫ったワールドカップ(W杯)に向け、「良い結果を得られるよう全身全霊で取り組む」と集まった約130人のファンに約束した。 ただ、率直に語り明かしたイタリア人指揮官も、単刀直入な“追及”には珍しくたじたじになる場面もあった。 小学生の少年に「大迫選手と柿谷選手、W杯では1トップにどちらを使いますか?」と質問されると、やや苦笑を浮かべながら「W杯までに一番良いパフォーマンスを見せた選手にチャンスがある」と模範解答。名古屋サポーターという男性から「ぜひ、闘莉王を呼んでほしい」と懇願されると、指揮官は「63人の代表候補がいる。(招集の有無に関係なく)有名な選手はすべて63人に入っている。ここからは選手たち次第」と競争原理を掲げてかわした。 ザック監督は「W杯に向けて声援を絶やさず応援してほしい」と呼び掛け、決意を新たに上位躍進を誓っていた。 (松岡祐司) PR情報
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