THE HISTORICAL SCIENCE SOCIETY OF JAPAN
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共催の催しもの(研究会・シンポジウム)
日本古代史部会
日本古代史部会12月のお知らせ
年の瀬も近くなり、枯葉舞う季節となりました。
さて恒例の忘年会ですが、今年度は下記のとおり開催いたします。
【研究報告】
日時:2013年12月14日(土)14:00〜(開場:13:30)
会場:明治大学駿河台校舎グローバルフロント4階4021教室
報告:鷺森浩幸氏(帝塚山大学教授)
「奈良時代の天皇と近臣および家産」
※報告会終了後、恒例の古本市・忘年会を開催いたします。
重複した本などございましたらご持参下さい。
【忘年会】
日時:2013年12月14日(土)18:00〜20:00
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー17階スカイラウンジ
会費:一般5000円・修士3000円・学部生1000円(予定)
※出欠の御連絡は必要ありませんので、当日会場にお越しください。
多くの方の御参加をお待ちしております。
歴史学研究会日本古代史部会
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2
千代田三信ビル e-mail:kodaishibukai@yahoo.co.jp
アジア前近代史部会
アジア前近代史部会12月例会のご案内
このたび下記の要領にて、アジア前近代史部会12月例会を開催致します。
ご多忙の折かとは存じますが、是非ご参席いただき、ご意見を賜りますよう
お願い申し上げます。
なお、例会終了後に忘年会を開催致します。こちらも奮ってご参加ください。
【12月例会】
報告者: 福島 大我 氏 (釜利谷高校・横浜南陵高校非常勤講師)
「張家山漢簡にみる国家と亡人」
日時: 2013年12月21日(土)18:30〜
会場: 専修大学神田校舎7号館8階784教室
(地下鉄神保町駅A2出口徒歩1分、専大通りに面する建物)
部会運営に関するご意見・ご要望等がございましたら、
下記の宛て先までお寄せください。
〒101-0051 千代田区神田神保町2-2 千代田三信ビル3F
歴史学研究会アジア前近代史部会運営委員会
HP: http://rekiken.jp/seminars.html#Asia_zenkindai
E-mail: asia_zenkindai@yahoo.co.jp
西洋古代史部会
西洋古代史部会12月のお知らせ
12月例会の開催を開催いたします。
報告:丸亀裕司氏(学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程)
「アウグストゥス時代の公職選挙」
日時:2013年12月7日(土)18時〜
会場:山上会館203号室
皆様のお越しをお待ちしております。
歴史学研究会西洋古代史部会世話役
日本中世史部会
日本中世史部会12月のお知らせ
【例会】
休会 ※1月に新年会として行います。
【来年度大会報告者業績勉強会】
日時:12月19日(木)18:00〜
場所:明治大学リバティタワー7階1075教室
報告者/対象論文:
○石田出氏(下村氏分)
「鎌倉幕府の確立と陰陽師」 (『年報中世史研究』33号、2008年)、
「「将軍」と「大将軍」」 (『歴史評論』698号、2008年)、
「鎌倉幕府不易法と将軍・執権・得宗」 (『日本歴史』732号、2009年)
○堀川康史氏(木下氏分)
「室町幕府の官途秩序」
(『中世武家官位の研究』吉川弘文館、2011年)、
「室町幕府外様衆の基礎的研究」 (『東京大学日本史学研究室紀要』15号、2011年)、
「「室町幕府申次覚書写」について」 (学術創成研究費「目録学の構築と
古典学の再生−天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明−」
科学研究費研究成果報告書、2012年)
【戦国史勉強会】
日時:12月18日(水)18:30〜
場所:早稲田大学戸山キャンパス31号館306教室
輪読:『家忠日記』
【お問い合わせ先】
喜多泰史rekiken-chusei-unei-owner@yahoogroups.jp
〒101-0051千代田区神田神保町2-2 千代田三信ビル
歴史学研究会 日本中世史部会
ヨーロッパ中近世史合同部会
ヨーロッパ中世史・近世史合同部会12月例会開催のお知らせ
日時:2013年12月22日(日)午後15:00〜18:00
場所:早稲田大学 14号館 8階 804会議室
(http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.htmlを 御参照下さい)
報告者: 菊地 重仁 氏
「Renovatio regni Francorum sive imperii?
カール大帝戴冠直後の「改革」について」
参考文献:
- 五十嵐 修『王国・教会・帝国:カール大帝期の王権と国家』知泉書院 2010年.
- Shigeto Kikuchi, “Carolingian capitularies as texts: significance of texts
in the government of the Frankish kingdom especially under Charlemagne”, Conf
iguration du texte en histoire, edited by Osamu Kano (Global COE Program Inter
national Conference Series No. 12: Global COE Program “Hermeneutic Study and
Education of Textual Configuration”, Proceedings of the twelfth International
Conference, 1-2 September 2011, Nagoya), Graduate School of Letters, Nagoya U
niversity, 2012, pp. 67-80; [日本語訳]「テクストとしてのカロリング期カピトゥラリア。
フランク王国の統治におけるテクストの意義について──シャルルマーニュ治世を
中心に──」加納 修編『歴史におけるテクスト布置』(グローバルCOEプログラム
「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第12回国際研究集会報告書)名古屋大学
大学院文学研究科、2012年、205-215頁.
- 津田 拓郎「カピトゥラリアに関する近年の研究動向」『西欧中世文書の史料論的研
究?平成23年度研究成果年次報告書』 2012年 110-134頁.(インターネットで入手可)
- 西川 洋一「初期中世ヨーロッパの法の性格に関する覚え書」『北大法学論集』41-5・6
(1991) 29-121頁.(インターネットで入手可)
歴史学研究会ヨーロッパ中世史・近世史合同部会
世話役: 木崎孝嘉・小坂井里加・後藤里菜・高津秀之・成川岳大・村上司樹・森本光
(50音順)
*これまでの「例会報告要旨」はコチラから。
日本近世史部会
日本近世史部会11月例会のご案内
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、日本近世史部会では下記のように12月例会を開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、ご参会下さいますようお願い申し上げます。 敬具
日時:12月19日(木)18:30〜
会場:東京大学本郷キャンパス 福武ホール大会議室(地下一階)
・ 岡部敏和氏
「「異国方御用」と「異国口」体制ー薩摩藩の異国船対策を中心にー」
《参考文献》
・木村直樹『幕藩制国家と東アジア世界』「序章」「終章」(吉川弘文館、2009年)
・松尾晋一『江戸幕府の対外政策と沿岸警備』「序章」「総括」(校倉書房、2010年)
・上白石実『幕末期対外関係の研究』「序論」「結論」(吉川弘文館、2011年)
〒101-0005
千代田区神田神保町2-2 千代田三信ビル
歴史学研究会 近世史部会
rekiken_kinsei-owner@yahoogroups.jp
※近世史部会運営委員会への御意見・御要望等ございましたら、
是非御寄せ頂きますよう、何卒よろしく御願い申し上げます。
近代史部会
近代史部会7月例会のご案内
近代史部会2013年度7月例会をお知らせします。
お忙しい時期で申し訳ありませんが、お誘いあわせの上ぜひご参加ください。
日時:2013年7月6日(土)13:00〜
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302会議室
報告
三好文氏
「アメリカ赤十字社による女性看護師の動員―第一次世界大戦期を中心に」
飛矢崎貴規氏
「昭和初期におけるテロリズムと言論―五・一五事件裁判と減刑嘆願運動を中心に―」
飯倉江里衣氏
「「満洲」抗日パルチザン/満洲国軍に参入した朝鮮人に関する仮説的提示」
参加費:資料代のみ実費をいただきます。
現代史部会
現代史部会2013年度第2回例会のご案内
「戦後」民衆史の構想
−『シリーズ戦後日本社会の歴史』第3、4巻を中心に−
日時:2013年11月30日(土)13時〜17時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室
(会場が確定しました)
書評:安田常雄編『シリーズ 戦後日本社会の歴史』
(全4巻のうち特に第3、4巻、岩波書店、2012〜13年)
書評者
和田悠氏(戦後日本思想史、ジェンダーと教育) 第3巻を中心に
安岡健一氏(近現代日本農業史、移民と開拓) 第4巻を中心に
松沼美穂氏(フランス近現代史) 境界をめぐる比較の視座から
総合部会
歴史学研究会・日本史研究会 合同シンポジウムのご案内
日時 2013年12月15日(日)12時30分〜16時
会場 明治大学リバティタワー(1階) 1012教室
(http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html)
資料代 500円
報告 小野沢あかね・藤永 壯・金 貴玉
なお内容の詳細につきましては、下記のリンク先をご覧ください。
(コチラ)
主旨文は コチラ から
ご参加お待ちしております。
歴史学研究会部会合同シンポジウム
日本近世史部会・ヨーロッパ中世史近世史合同シンポジウム
「近世化」論と日本―「東アジア」の捉え方をめぐって―
日 時: 2013年1月12日(土) 開場10:00〜、開始10:30〜
場 所: 東大駒場キャンパス・18号館1Fホール
参加費: 500円(事前申込不要)
報告者
牧原成征(東京大)
「日本の近世化をめぐって」
清水有子(明治学院大キリスト教研究所)
「イベリア・インパクト論再考―日本・ルソン関係を中心に―」
井上智勝(埼玉大)
「中華帝国の東縁と南縁から「近世化」を考える
―日本とベトナムの国家祭祀を中心に―」
朴薫(ソウル大)
「幕末政治史の捉え方―‘士大夫的政治文化’の視界から―」
コメンテーター
宮嶋博史(成均館大)
<主旨文>
今回、「「近世化」論と日本――「東アジア」の捉え方をめぐって」と題して、部会合同のシンポジウムを行うこととなった。その背景には、昨今の「東アジ ア近世」論の隆盛がある。すなわち、分野の垣根を越えた多彩な論客が、この議論に参入し、発言を繰り広げている。各種のシンポジウムが開催され、出版物の 公刊も相次いでいる。
このような議論群の動向は、「グランドセオリーの消失」が歎かれて久しい学界にとっては、まさに「干天の慈雨」とも言うべき状況であろう。また、「一国 史」批判のように、細かな手続きを省いた「超越的な」批判に終わっていない点においても、これらの議論群の存在は貴重である。
しかし、その反面、現在のところ、例えば「東アジア」という言葉の使い方一つを取ってみても、論者によってバラつきが見られ、汎用性や互換性にやや問題 があるように思われる。「近世化」「東アジア化」「中国化」……等々、多様な概念がそれぞれの意思疎通や先学(先行研究)との差異・接続が不十分なまま散 在しており、さながら「空中戦」の様相を呈している。
このような議論群の傾向が、今後、もしも、「東アジア近世」論を一時の流行に終わらせる方向に、あるいは学界の「ガラパゴス化」を助長する方向に進むの ならば、せっかく到来した機会をみすみす無駄にすることになってしまう。そこで、この辺りで一度、現在までに蓄積された議論群の交通整理を行い、「生産的 な」議論――とくに、それらの大枠と個別の実証とが上手く組み合わさった――を活性化するための一助としたい。
共催の催しもの(研究会・シンポジウム)
シン ポジウム 歴史教科書 いままでとこれから PART \
日 時:2013年6月16日(日)午後1時30分〜5時30分
場 所:東京大学農学部1号館8番教室 農学部正門入ってすぐ
地下鉄南北線「東大前」1番出口1分/千代田線「根津」1番出口7分
丸の内線・大江戸線「本郷3丁目」より15分
報 告
大串潤児 今年公開された高校歴史教科書(2014年度使用開始)に
対する検定の実態と問題点
歴史学研究会 日本史教科書の「戦後史」記述を検証する
−「占領期」から安保体制成立までを中心に−
俵 義文(子どもと教科書全国ネット21)
安倍政権の「教育再生」政策は教科書をどう変えようとしているか
*資料代 800円
主催 社会科教科書懇談会/歴史学研究会/歴史科学協議会
日本史研究会/地方史研究協議会/歴史教育者協議会
東京歴史科学研究会/出版労連
子どもと教科書全国ネット21
(連絡先 歴史教育者協議会 03-3947-5701)
チラシpdfは こ ちら から