2013.12.14 05:01

阪神・藤浪、慈善活動に意欲「積極的にやりたい」

病院のクリスマス会に参加し、今年を表す漢字「経」と書かれた色紙を掲げる阪神・藤浪=大阪・和泉市(撮影・鳥越瑞絵)

病院のクリスマス会に参加し、今年を表す漢字「経」と書かれた色紙を掲げる阪神・藤浪=大阪・和泉市(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 阪神・藤浪晋太郎投手(19)が13日、大阪・和泉市の「府立母子健康総合医療センター」を訪問。親子300人とのクリスマスパーティーに出席した。初体験の施設訪問で「こういうことをできればと思っていた。野球選手という立場だし、積極的にやりたい」と慈善活動に意欲。今後は病院訪問や寄付など出来ることを探す考えを明かし、「病院をまわる以外に野球の振興もある」と少年野球などの援助も検討。自身も小学生時代、清原和博氏、桑田真澄氏らの「42年会」のイベントに参加した経験を振り返りながら、社会貢献を誓った。

(紙面から)