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パーティーシーズン ああ勘違い「平服」は「普段着」じゃない

楽天SocialNewsに投稿!
2013年12月14日 掲載
「ブラックタイ」は?/(C)日刊ゲンダイ
 年末はパーティーシーズン。付き合いのある外資系企業のクリスマスパーティーにお呼ばれなんて方もいるのでは?
 招待状にドレスコードが明記されているなら、従う必要があります。「平服で」という指示は「普段着で」の意味ではありません。「礼服ではない平服」、つまりダークスーツのこと。礼服を着るほどかしこまらなくていいですよ、の意味です。結婚式の一般客などはこのパターンです。

■格式によってタキシードが必要な場合も

 最近よく見られるのが「スマートカジュアルで」の指示。これも全くのカジュアルではなく、「スーツではない程度のスマートな服」。つまり、ノーネクタイでもいいけれど、ジャケットは最低限着て来て下さいよ、の意味です。特に指示がなくても、会場がレストランなら最低限これくらいの格好をしていくのがエチケットです。

「ブラックタイ」の場合は、葬式用の黒ネクタイではなく、「黒い蝶ネクタイのタキシードで」という意味です。ここからが礼装。クルーズ船のディナーなどで、このレベルが求められることがありますね。

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