
この画像はベジタリアンと、ベジタリアンじゃないけれどよく考えて食べている人。
どちらも同じ51歳の女性です。
左側の女性はオーガニック果物と野菜をメインにした
ベジタリアンの中でいうペスクタリアンなそうです。(肉NG 魚のみOK)
デトックスダイエットや 腸の洗浄 サプリメントを推奨しているという
健康の教祖
とも言われているとか。
右側の人はバランスよく何でも食べましょう
というフードライターさん。
この写真はすごく良い例だと個人的に思います。
特定のものを敵視したり
特定のものを食べ続けることは健康とは遠く
厳格な食事制限が健康を作るとも思いません。
また著名なベジタリアンは早死にしていることから
ベジタリアン=健康という考え方もすごく安易で浅いですね。
もしも動物性を食べると寿命を縮めるというのなら
肉食していた金さん銀さんや森光子さんの説明がつかないでしょう。
健康を作るのは食事のみではなく
運動や生き甲斐、人生のクオリティ、ストレス強度など
複雑な要因が絡み合っていると思う。
制限するのではなく
考えて選んで食べること
わかった上で選択することが
大切だと思います。
ちなみにベジタリアンは心が穏やかとか
いろんな話がありますが
ヒットラーもベジタリアンだったことを考えると
無関係かな~と思わざるを得ません。
よくチンパンジーは菜食だけどパワーがあるといいますが
カールルイスは一時的にベジタリアンでしたが
ベジタリアンになってから成績が落ちました。
あと、ベジタリアンは梗塞系の疾患で命を落とすことが多いです。
ビタミンB12が不足する傾向がありますが
「サプリメントで補えば」って
食事じゃないですよねそんなの。
菜食メリットばかりを語ってデメリットに関して触れないことが
最近世の中に多いので
ちょっと触れてみました。
ちなみに、100歳以上の長寿にベジタリアンは一人もいないそうです。
もしも食べ物だけですべての問題が解決すると思っているのなら
それはフードファディズムでしょう。
メリット、デメリット、起こりうる可能性
あらゆる角度から検証することは大切です。
強く「絶対に効果が出せる」とか「ほとんどの人に効果があった」とか
言われると、ついつい信じちゃいますが
本当に知識のある人は「絶対効果がある」「絶対結果が出せる」なんて言わないものですよ。
お医者さんは使わないでしょう?そういう言葉。
冷静に情報判断することが必要ですね!