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ナイキが生んだワッフルソールの名作

一辺が約5mmの正方形の突起物が並んだ、ナイキの「ワッフルソール」。ナイキを一流企業に押し上げたといっても過言ではない画期的なソールです。今回はワッフルソールを採用した名作スニーカーを紹介します。

執筆者:小池 彰吾

この記事の担当ガイド

滑りやすい路面に対応するためのデザイン

ナイキ ワッフルソール
ナイキの「ワッフルソール」といえば、創業者であるビル・バウワーマンが、朝食時にワッフルメーカーを見てデザインを思いついたことで有名。一辺が約5mmの正方形の突起物が並んでいるソールで、滑りやすい路面に対応するために開発されました。それまでのアウトソールとは一線を画すこの世紀の大発明は、その後ナイキを一流企業へと押し上げたといっても過言ではないほどのインパクトをもっていました。今回は、そのワッフルソールを採用したナイキの名作スニーカーの数々を、順を追って紹介していきます。


「OREGON WAFFLE」
NIKE「OREGON WAFFLE」
「オレゴンワッフル」(1973年)
あらゆる路面にも対応し、レースにもトレーニングにも最適なシューズとして市場にデビューしたのが、この「オレゴンワッフル」です。ちなみに、はじめてワッフルソールが採用されたシューズは、1972年に発表された「ムーン・シュー」でした。


「WAFFLE TRAINER」
「WAFFLE TRAINER」
「ワッフルトレーナー」(1975年)
別名「オレゴン'73」とも呼ばれる名作が、「オーボリ」。このオーボリにワッフルソールを搭載したモデルが「ワッフルトレーニング」ですが、これをさらに改良したのが「ワッフルトレーナー」です。トゥをスウェードで補強した点と、ハの字型のミッドソールを採用した点により、走行安定性と耐久性が増しました。発売当初は写真のとおりのカラーリングでしたが、翌年にはブルー×イエローに変更となりました。


次のページも引き続き、ワッフルソールを採用した名品をご紹介します。
更新日:2008年03月25日

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