無題

December 14 [Sat], 2013, 12:40
せっかく時期もずらして名前も伏せて、配慮して書いてるんだから、
本人がコメントらんに名乗り出てこなくてもいいんですよ。

ぼくはいまの考えを多くの人に伝えるために
考えがそこに至った出来事を、思い出話としてつづる必要があっただけです。
苦い思い出ではあるけれど、今のところは
あなたがたを責めるつもりも蒸し返すつもりもありませんので安心してください。

これからまただれかのファンになって応援することがあったら、どうか、つぎは他人の名を借りることなく、
他人を攻撃することなく、必要以上に持ち上げたりすることなく
正しく応援をしてあげてくださいね。
ぼくはそれで充分です。


また、ぼくはこれ以上語るつもりがないし、
わざとぼかして書いているので、
当時を知っている方の、時期や相手を特定されたコメントなども表示を差し控えさせてください。
ごめんなさい。

書いては消し、書いては消し

December 10 [Tue], 2013, 23:02
書いては消し、書いては消しして、ここ数日ひとつのブログをず〜っとかいています
なかなか、言いたいことがうまくかけなくて(ω)

頭にコードさして、パソコンにつないで、それが映像になって届けばいいのにぬ
(アクセルワールドみたいに)

思ったことを、うまく伝えられるようになりたいなあ
考えてることがうまくかけなくてああ、くやしいくやしいくやしいよ〜




おやすみなさい・・・

答えのないことをもう何年もかんがえている

December 10 [Tue], 2013, 9:10
いつだったかな。
ぼくに生まれてはじめての「ファンサイト」ができました。

赤ちゃんのころからお仕事してきて、応援してくれるひとはたくさんいたけど
ファンサイトみたいなものはなかったからすごくうれしくて。
開設のときにはフォロワーさんたちからも、たくさんお祝いメッセージももらって。

うれしかったから。
ファンサイトのひとたちに恩返ししなきゃ!と
ぼくはより多くそのひとたちと話すようにしました。
でもそれがいけなかったのかな。
ファンサイトのひとが業界人の姪と名乗りはじめて、
アンチから局に届いた手紙を叔父が止めているとか、キャスティング会議に意見できる立場だとか、
ぼくの仕事を左右できるようなことを言い出して。

いま思えばそんなわけないし、いろいろおかしかったんだったけど
ぼくもかなりまいってたこともあって、信じてしまった。
でもだんだん話が壮大になって
話につじつまがあわないことがふえはじめたころ
そのひとが、完全な「なりすまし」であることがわかったのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ぼくはパニックになりました。

うすうす感づいていたとはいえ「なんでそんなことを?」っていう動機がまず、わからないし
そんなことをして何のメリットがあるのかもわからないし、
偉いひとだと思っていたので、住所とかも教えてしまったし
じぶんのファンだって言ってくれたひとを最後まで信じてあげたい気持ちもあったから
え?え?え?って。

ファンサイトまで作ってくれたひとたちが他人の名前を語り、ぼくをだましている。
あのひとたちは誰。
動機も目的もわからない。
怖い。怖い。怖い。
もう、ひとりでは抱えきれませんでした。

すごくすごく悩んで事務所と親と、そのご本人やスタッフに、すべてを話しました。
社長にもマネージャーさんにも怒られると思っていたけど、みんなに
なんでもっと早く言わなかったの、相談してくれなかったの。と、悲しそうにいわれました。

こんなに信頼できるリアルの人たちがいるのに、誰にも弱味をみせたくなくて
じぶんひとりで何とかしようとして、見知らぬネットの向こうに助けを求め
結局ぼくがしたことといえば、「なりすましに騙されて、個人情報を流出させた」だけ。
たくさんいろんな人にあやまりました。ほんとに恥ずかしくて、つらかった。
なさけなくて、なさけなくて、恥ずかしくて・・・

かれらは何がしたかったのでしょう。
今では、それをぼくに知る術はありません。

はじめは本当に、ネットで叩かれているぼくをみて「何かしてあげたい」という善意から集まったのかもしれない。
ぼくを安心させようとして偉いひとの名前を語っただけで、最初は、ほんの出来心だったのかもしれない。
でもそれを信じるひとたちが集まって話しているうちに、ある意味、宗教みたいに
「可哀想な子役を助ける、いい事をしているわたしたちは偉いんだ」みたいに、どんどん勘違いしていって
もう、あとには引けなくなって、うそを大きくしてしまったのかな。

暴走した正義は正義じゃなく暴力であり、驕り。
アンチの人がぼくのファンのひとを「信者」と呼ぶのがすごくいやでたまらなかったけど、
言われてもしかたなかったとおもう。
そして、その教祖にまつりあげられていたぼくは、本当にばかだったなとおもいます。


でね、で、これが笑っちゃうんだけど、ぼくは本物の教祖でもなかったんだよ
ぼくのファンサイトをつくるために集まったはずの人たちは、気がついたら別の人、管理人をたたえる集団に変わってた。
ぼくは「その人はにせものだよ」と言って、母にも「まだ信じてる人がいるから連絡をとって。なんとかして」と頼んだけれど、
もう、ぼくのいうことを聞いてもらえる状態じゃなかった。
ぼくは怖くなって逃げた。


広告塔を失くした集団は行き場をうしない
いま、「裏切って逃げた教祖」であるぼくに「失望」した、と、
ときどきtwitterで愚痴をつぶやき、いまだネットの海を彷徨っている。
まだ、あのひとはあのひとを名乗っているのだろうか。


何だか悲しくて、そっとミュートした。
もう昔のことだけど、今でも思い出すと、こころがチクチクします。

ーーーーーーーーーーーーー


いまもぼくはあのころと変わらず、ネットでたくさんのバッシングにあっている。
そしてやはり、そんなぼくを見ていられない、助けてあげたいと言ってくれるひとも、たくさんいる。
裁判するべきだと言ってくれるひとも何人かいる。

でも、ぼくは思い出す。
暴走した「正義」という宗教のこと。
やられたらやり返す。倍返しだ。
倍返しされたらやり返す。そのまた倍返しだ。
その争いの行き着く先は?

倍返ししたところで時間がきて話が完結するのは、ドラマだけだよね
仕返しはまた新たな恨みを呼び、復讐の刃を尖らせ、ひとを終わりのない破滅へと引きずり込むだけだよね。


実際、いまぼくを叩いているひとたちの大半のエネルギーは
ぼくが悪口に反応したことによる、逆恨みだとおもう。
最初は遊び半分でぼくの悪口を書き込んだひとが、注意されて悪意の種をうみ
その恨みを正義感あふれるひとが叩き、その恨みの種がまた・・・

どんなに冷静に返そうが、どんなにユーモアをまじえようが、
やっぱり、「ひとに注意する」ということは、正義の宗教と悪意の種をうみだす危険な行為であることを、忘れてはいけないんだなとおもいます。
正しいからといってそれだけを叫んでいても、相手の心には届かない。

だからその結末がいくら理不尽であっても、甘んじて受ける覚悟がいるんだよね。


ーーーーーーーーーーーーーー


逆恨みされないように、相手にわかってもらうにはどうしたらいいんだろう?
いやなことをいやと、違うことを違うというとき、どのようなことに気をつければよいだろう?
ぼくを助けてくれようとするひとを、まちがった「信者」に暴走させないためにはどうすればよいだろう?
どうすればもっとシンプルに。
やめてほしいことをやめて欲しいと伝えるにはどうすれば?
わけもなくひとを傷つけたがるひとに、どうすればやめてもらえる?
どうすれば、優しさをともせるのだろう


答えのないことを、あれから、もう何年もかんがえている。

弟の誕生日

December 07 [Sat], 2013, 19:47
中学生活にもだいぶ慣れてきて、遠い通学路と重たいかばんも、だんだん気にならなくなってきました(ω)

最初は教科書がおもすぎて絶対むりと思った坂道も
いまはギリギリに家をでて、駆け上がれるようになったよ

あとは身長がまたのびた
156センチ!
もうままと同じくらい(ω)
仕事のときにままがぼくの頭のてっぺんの分け目を今まで通り直そうとして
手がとどかなくて、腰がつってウッ!てなってた


でもいろいろ出来るようになって大きくなったけど
小学生のときの方がたくさんものを考えてたような気がするな
じぶんに直接なんの関係もないことや、社会のこと、地球のこと、いろーんなこと考えてたなあ


いまはじぶんのことでいっぱいいっぱいだもん(ω)


世界が広がってるようで、せまくなってるのかもな
もっと広くものを見たいけど、なかなかむつかしいです(ω)


弟が気がついたら11さいになってた!
ぼくがTwitterをはじめたのが9さいだから、それよりも2歳も大きいんだな
お誕生日おめでとう(ω)弟よ
誕生日に親からパソコンを買ってもらってたから、ぼくからはナシじゃ(ω)ふはははは













弟はなにも考えてないみたいだけど
ほんとはぼくより、ずっといろいろ分かっててかしこいんだよ
でもかしこいから、ぼくみたいに思いついたことをペラペラしゃべったりしないの(ω)
だから信頼できるし頼りにしています



でも、ぼくは今月本をかいすぎてお金ないから
誕生日プレゼントはナシじゃ(ω)ふはははははは(ω)

ただいま!

December 02 [Mon], 2013, 19:53



ただいま!

部活おわって帰って宿題して進研ゼミやったら、もうこんな時間
時間欲しいなぁ…

1日1冊あたらしい本がよめる時間があったらいいのに(ω)

はるかぜちゃん
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  • アイコン画像 ニックネーム:春名風花
  • アイコン画像 誕生日:2001年2月4日
  • アイコン画像 血液型:A型
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    ・好きな色-水色・桜色
    ・主食-天下一品こってり
    ・ペット-ねこのフナ セキセイインコの天 アキクサインコの美紅
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中学1年12歳 放送部 
日本ナレーション演技研究所ジュニア声優Bクラス

著書・太田出版「はるかぜちゃんのしっぽ(ω)」

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