心は穏やかに壊れていく(2)
「自分は正しいし、誰よりも頭が良く常にベストな判断をする。誰かが反論してもそれは間違いであり、絶対に許してはならないしその事実を必ず証明するし相手に解らせる。」世間にはこういう人いますよね。傍から見て「お前が100%間違い」と思うような状況でも絶対に自分が正しいと言い張り迷惑この上ない。
元々はごく普通か、むしろ善人の部類であったけど、しばらく会わない間に変ってしまった。もし、普段から接触が有ればその変化、心が穏やかに壊れていく過程に気が付きにくいかもしれないが、今回は普段付き合いのないおばさんの話。どういういきさつが有ったかは不明ですが・・・あまりにもアーパーなので再現してみます。
「あのふたりが離婚したのは、B子 、あなたが元妻を必要以上になじり折角元鞘に戻ろうとしていたのを駄目にした。全ての責任はあなたにある」と30年以上も昔の話を蒸し返し驚き慌てたB子「私はそのような事一言も言っていません」「離婚は既に決まっていた(元夫)」「話には行ったけどすぐに帰った(C子)」などと自分の主張を覆す周りの証拠発言など無視し「お前らは忘れている、絶対に私が正しい、こうなれば元妻に会いに行き直接話して証明する」
おいおい、30年以上昔、今では赤の他人であり家庭など設けている所に押しかける?
押しかけたりして(苦笑い)。その挙句、己の主張真っ向から否定され苦し紛れに「B子姉さんには何も言われなかったけど確かに叔父さんには「お前は言い過ぎ」と怒られた。(元妻)」との発言をすり替え「ほら、言った通りじゃない、言い過ぎで怒られて、それが原因で離婚、私が行った通りでしょうが!!」
うう、お見事(苦笑い)
世界に愛されていたはずの自分の世界が変、いやいやそうではなく自分の世界の廻りが変であって自分の世界は常に正しい。
こちらも変になりそうなので正気を保つため
廻りから見て悲しい人、でも、本人は案外幸せで自信に満ちた人生を送っていたりして。人生色々(BY 千代子)
よんでくれてありがとう
追申 おばちゃん元気デス。
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