今日は、ファンの皆様に大切な報告があります。
2013年のミスインターナショナル世界大会が東京で12月7日から開催しています。これから10日間、厳しい審査期間を経てミス達は17日に開かれるファイナルステージで世界一を決めます。
私も世界一になったとき、前年度のミスからステージで王冠を受け取ったように、現役ミスは、世界大会の最終審査のステージで、新しいミスに王冠とガウンを受け渡して世界一としての役目は終わるのです。
私も審査期間の10日間ミスたちと共に行動し、17日のファイナルステージで、日本人初の世界一として最後の華を飾り、ミスインターナショナルとしての役目を終えるはずでした。
しかし、たった一人のある男性からの脅迫と嫌がらせにより、私はミスとしての最後の役目を奪われてしまいました。
通告されたときは、一体何を言われているのか分からず、頭が真っ白に…。
また、私の最後のステージを待っていてくれた皆様の期待に答えることができない辛さで、しばらく涙は止まりませんでした。
ある男性とは、大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある人物です。実は、私は1年前からずっと、つきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受けていました。皆様に心配や迷惑はかけまいと、じっと我慢し耐えてきましたが、彼の行為はエスカレートするばかりで、ついに私の夢の舞台まで奪われてしまいました…。
彼は、ミスインターナショナルの協賛企業に幾度となく、脅迫とも言える電話をしたそうです。そして、国際文化協会は大きなスキャンダルになることを恐れ、最終的に私に大会期間中はおとなしくするように判断を下しました。
国際文化協会から
「マスコミがミスインターナショナル以外のことで騒ぐと困るから、吉松さんは大会期間中、体調不良を理由に自粛してほしい。」と言われました。
たった一人の男性からも“女性”を守れない、いや、守ろうとしない現状はまるでストーカー問題が後を絶たないに現代社会そのものを映しだしているようにも思えます。国際文化協会のこの判断には、日本の「女性を守る」という意識の低さを象徴するようにも感じました。
そして、何よりも、体調不良という嘘を強要されたことが1番ショックでした。
先日行われた、ミスインターナショナルの記者会見の場にも私がいなかったのは、そのためです。
やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分でした。この感情というのは、容易に言葉に表すことのできないものです。
1年間、誇りとプライドを持って様々な活動をしたつもりです。最後はきちんと次のミスに王冠を渡したかった…。
私は、病気でも何でもありません。ミスとしての最後の義務を務めることは十分にできる体です…。
ただ、病気のふりをして、皆さんに対して嘘をつくなんてできません。
自分にも嘘をつくつもりもありません。なので、正直にこの場を借りて皆様に報告致します。今年のミスインターナショナルの活動、そしてファイナルステージには私は出ることはできません。
私の代わりに、今ミス達と共に行動しているのは2008年の世界一、ミススペインです。おそらく、彼女が17日のファイナルステージで私の代わりをしてくれるでしょう。
この1年、ある男性からのつきまとい、嫌がらせ、脅迫、業務妨害、などを受けてもちろん警察にも全て話はしています。しかし、私が期待していた行動、返答は残念ながらありませんでした。
彼は、両親にまで連絡をし、私が自殺をしてしまうようなことになる、と言いました。あの連絡以来、私は誰かから殺されるのでは、という恐怖で一人で外出すらできなくなりました。
私は幸い、24時間体制でセキュリティーがついているのですが、同じ恐怖を抱える多くの女性は私のようにセキュリティーがないと思います。そのような方を思うと、とても胸が痛い思いでいっぱいになります。
この1年間私の実体験を通して、パワハラ、セクハラ、ストーカー、嫌がらせ、脅迫等、女性がターゲットになりやすい問題に対して、日本はまだまた被害者が完全に守られていないことに気がつきました。最近でも、ストーカーに悩み、警察に相談したその日に女性が殺されたニュースも記憶に新しいです。
人の命が無くならなければ動けないシステム、もしくは何らかのアクションが無ければ被害者が守られないシステムを変えなければ、ターゲットにされた女性は安心した生活が送れません。さらには、また犠牲者が出でもおかしくないと思います。
きっと、私と同じ状況で一人で悩んでいる女性はたくさんいるはずです。
女性が一人で警察へ相談しに行くなんて、本当に勇気を振り絞って、本気で助けを求めている時。これ以上の犠牲者を増やさないためにも、私は声を上げなければいけないと思いました。
ずっと考えていたことがあります。どうして、私は日本人初の世界一に選ばれたのか。
選ばれた私の使命というのはきっとあるはずだと。
昔から、子供と女性のために何か活動したいと思い、1年間様々な活動を世界でさせてもらいました。今でもその思いは変わりません。
私は自分の今ある運命を受け入れ、同じ悩みをもつ多くの女性のためにも、自分の問題をこのままにしておいてはいけないと思い、行動したいと思います。
少しでも社会にポジティブな影響がありますように。。。
少しでも恐怖に悩む女性たちの力になれますように。。。
明日発売される週刊文春の取材にも応じました。
皆様には心配をおかけいたしますが、私はいつもと変わらず元気に過ごしています。いつも応援、心から感謝致します。
11月11日
11月08日
11月07日
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2 ■?!
母親も、
イクミチャン、そろそろインターナショナルの
時期やろうけど、どうしたとやろかね~?
て、先日。
そんなことがあったとは…。
えらい辛くて、
何より残念やったろうね。
but,
keep on running!!
Im keep on cheering you!!
3 ■悲しいことですが
これが、日本の現実なんですな。
これ以上言葉が浮かばない自分に腹が立ちます。
4 ■頑張って
としか、言えませんが
貴方を、故郷 佐賀から
応援しています、
貴方の、味方は、沢山居ますから
桜マラソンで、元気な姿で、お会い出来るのを、楽しみに待ってます
5 ■頑張ってください!
このブログを読んだのも何かの縁だとおもいます!
頑張ってください!
微力ながら応援しています!
6 ■お元気なら それだけで…
何か あったのかなー
それにしても1ヶ月も更新がないなんて~
いろいろ 気になっていました。
育美さんの辛い気持ちもわかりますが元気でいらしたことが私(ファン)としたら いちばん嬉しいです。
今の日本 いろいろ理解に苦しむことがありすぎて物騒です。
ブログ読んでいて 今後の育美さんのことも正直、心配してます。
病気が理由ではないと正直にコメントされたことも育美さんらしくて嬉しいのですが このことが心配なのです。
世の中、矛盾だらけ!
私も少し動揺してしまってます。
また コメントさせてもらいますね。
7 ■ひどすぎる。
しばらくブログの更新がないのでなんかあったのかと思いきやそんなショッキングな出来事があったなんて。
育美さんの素晴らしい人柄を壊すその人間断じて許せないですね。
本当は何かお役に立てたら良いのですがこうしてコメントでアドバイスを送ることしかできず申し訳なく思います。
ですがどうか希望だけは捨てないで下さい!勇気をもって前へ進む意志さえあればきっと報われる時が必ず来ます!
いずれイベントでお会いしたいと思ってたのにこのまま終わってしまうなんて自分は絶対嫌です。
御自身が一番辛いと思いますがいつでも味方でいます。これからのために諦めずにいてください!
8 ■負けないで
ブログ拝見しました。
心身共にとてもお辛い状況かと、お察しいたします。
気持ちを強く持ってください。現状打破できますようお祈りしてます。
同じ女性として応援しています。
9 ■無題
私も役に立ちたいと思う気持ちは一緒です。
頑張ってください。
10 ■無題
育美さぁーん。
そんな事があったなんて。
よく我慢してましたね。
同じ女性として、人として尊敬します。
色々、理解に苦しむ所が今の日本の汚点ですよね。
ひとまず、育美さんが元気でそして、何よりご無事でいらした事が幸いです。
また、何かあるかもしれませんが、
鳥栖に住んでいる者として、応援しています。
頑張ってください。
11 ■ファンは、きっと吉松さんの味方をしてくれるはずです。
ブログをよんで、ストーカーの男は、ひどいと思いました。
誰なのですか?
その人は?
それよりも、最後の役目をそいつは奪うだなんて……
吉松さんが可愛そうに思えます。
その人が誰なのか、知らないけれど、訴えたりとかは……
他人事みたいな感じでかいてしまい、すみません
12 ■無題
女性の敵卑劣で最低な奴 天罰が下ります
たくさんの女性達があなたを応援してます 気を付けて そして負けないで!
13 ■頑張って下さい。
谷口という人は、本当に危ない人みたいですね。今後彼によって人生が壊されてしまう女性を出さないためにも、告発と告訴というのは本当に重要なことだと思います。一女性として、勇気ある行動に感謝します。
14 ■無題
今述べられたこと
経験してきました。
凄く怖いし、自分以外の人にも危害が加わるのが苦痛で仕方ないけど自分にはなにもできなくて。
輝かしい姿の裏に大きな辛いことがあったこと、本当にその男が憎いです。
1 ■育美さんへ
協会、警察・・・
なんて情けない。
怒りを覚えます。
それでも育美さんが、そんな辛い目にあっていても、立ち向かう姿に感動しました
微力ながら応援、支えますので
負けないでください!!