北岡がIGFで“ロシアのレス鬼”とMMA戦
2013年12月11日 16時00分
現DEEPライト級王者・北岡悟(33)の「INOKI BOM―BA―YE2013」(31日、東京・両国国技館)参戦が決定。“ロシアのレス鬼”ラマザン・エセンバエフ(24)とのMMA戦が正式決定した。
青木真也(30=対戦相手未定)に続いて、さらに国内MMAの強豪が参戦決定。北岡の相手は一家7人全員がロシア国内でレスリング(フリー)の強豪として知られる恐るべき男が選ばれた。ラマザンの父も旧ソ連でフリースタイルの鬼として知られた存在。11年4月にプロMMAデビューを果たし、レスリングをベースとした戦いで4勝1敗の戦績を残している。
10日の会見では大会3週間前に対戦カード決定とあって、北岡に同席したIGF・井野恒広報も“ドヤ顔”。だがIGF側が把握しているラマザン情報は身長&体重のほか「ロシア国内でレスリング(フリー)を教える資格を持っているらしいですよ」だけ。北岡からするとかなり心細い…。
だが北岡は「今はユーチューブとかで検索すれば、ラマザンの試合映像も見ることができる。レスリングの強さと、パンチが外側から入ってくるパターンが多いのは分かったから、対策は立てられる」と強気だ。
プロレスとMMAが混在するIGFへの参戦も「プロとしていい経験。ヒリヒリ感ではヘビー級の戦いに負けない。(戦いの)サジ加減はボクが決めます」と自信たっぷりに主役強奪を誓った。
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