以前このブログで、アトピービジネスについて触れてきました。
こちら↓
二年前の話ですが、
サイバー警察、消費者センター、メディアに情報提供し、
だまされた人は返金してもらったし、やれることは当時すべてやったのでそれ以後はノータッチだったのですが、
なんか最近ヤツに関するメッセとコメントが多くて、まだなんかやってんのか、
って感じだったのですが、先日衝撃のお話を聞いた。
Kenji、カウンセリングした女性に手をだし、性的暴力をしたとのこと
http://ameblo.jp/shinjitsu110/
ひかりさんという方がこちらのブログに、その経験談と、
次の被害が出ないよう訴えられています。(リンク許可済)
精神的なショックからまだまだ治らず、
彼女自身不安定な中このようにブログを立ち上げたというのは、
次の被害が出ないように、という想いからだと思います。
カウンセリングのためにといって、kenjiさん大好き。愛してると何十回も言わせたり、セーラー服来てくれと頼んだり、同じ歯ブラシ使ったり・・・・
極めつけに、避妊のしない性交渉の強要。
犯罪やんけ。
マジでふざけんな。
しかも、被害者は複数人いるらしい。
こういう事態に及んでも、
女性側にも落ち度がある、嫌だったら抵抗するはず、という
加害者側の言い逃れがあるようだが、
悪いのは100パー、加害者です。
仙台市のHPから引用。
http://www.city.sendai.jp/d01/1196791_1433.html
●ドメスティック・バイオレンス(DV)とは
配偶者やパートナーなど親密な関係にある(あった)者から振るわれる暴力
をいいます。
身体的、精神的、性的、経済的暴力があります。
親密な関係の中であっても、望まないのに性行為を強要する、避妊に協力し
ない、他の性関係を認めさせる等は性的暴力です。
過去の判例を見ても、性暴力は夫婦間でも成立しています。
もし、他にも被害に合われた方で見ている方がいるなら、
ご家族や友人はじめ、他にも公的機関には性暴力被害者センター、心療内科
と力になってくれる環境は多くあるようです。
先程のHPからの引用します。
被害にあったのは、あなたのせいではありません
悪いのは、加害者です。
●安全を確保しましょう
安心できる場所へ移りましょう。
一人で不安だったら、信頼できる友人にそばにいてもらいましょう。
●早目に病院へ行きましょう
あなたの大切なからだです。外傷、感染症の有無、妊娠の予防など適切な治療が被害を最小限にくいとめます。
●助けを求めていいのです
病院、警察に被害届を出しに行く時は、信頼できる人や弁護士と一緒の方がよいでしょう。恐怖感におそわれたり、眠れなかったり、様々な症状が現れます。それは被害が原因となって起きることです。不安を感じたら、一人で悩まないで助けをもとめましょう。
●あなたができること
■ドメスティック・バイオレンス(DV)に対して
配偶者暴力相談支援センターに相談し、加害者の暴力から一時的に避難することができます。
地方裁判所に申立て、保護命令(接近禁止命令と住居からの退去命令、電話等の行為を禁止する命 令)を発令してもらうことができます。
■ストーカー行為に対して
警察に訴えて「警告・禁止」の命令処分を出してもらうことができます。
さらに違反した者は、処罰されます。
■事業主、学校当局に対して
セクシュアル・ハラスメント被害を相談し解決を求める権利があります。
■加害者に対して
刑事裁判で処罰を求めることができます。(告訴期限なし、時効あり)
民事裁判で損害賠償を請求できます。(時効は3年)
弁護士を代理人にして、直接交渉ができます。
<場合によっては裁判は、匿名でもおこせます>
あとさ、信じられないんだけど、
勇気だして声あげてる、彼女らに嫌がらせのメッセージとか、記事かく
信者がいるらしいんだわ。
いちいちぺタだか、いいねとかしてさ。
ちらっと見たけど、
被害者だの加害者だの争いは何も生まないとかっつって。
何言ってんの?
平和主義ぶって
論点ずらしも甚だしいわ。
とりあえず、
なんかオウム真理教っぽくなってるし、
そんな遠くない将来に彼は逮捕されると思いますが、
そうなったときに警察に情報提供するために、彼に擁護加担するHPなどのURLを
記録してとっておこうと思います。
サイバー警察からしたら、インターネット上に匿名なんて存在しません。
どの家、マンガ喫茶から情報発信され、誰が書き込んでるなんか一目瞭然なんですよ。
犯罪予告とか書き込んで、よくつかまってんじゃん。
周りの皆さんも、情報提供よろしくお願いします。