まず、僻み根性を捨てよう

自分の子供のことになると、

冷静さを失いがちになる我々、親たちですが、

まず、「僻み根性」を捨てましょう。

「うちの子より、あの子のほうができる!!なんて憎たらしい!!」

これは間違った思考回路です。

うちの子より出来る子がいるだなんて、至極当然のことで、

何もめずらしいことではありません。

世界は広いんですから、上もいりゃ、下もいて、

分野別に見たら秀でているようでも、ほかの分野と統合して考えたら

そうでもなかったり、そんなことは当たり前にあるんです。

ピアノでも、お勉強でも、スポーツでも、

相手を蹴落として、自分が這い上がるわけじゃないんです。

自分が実力で勝利を、勝ち取るんです。

サッカーのライバルのあいつが骨折したおかげでレギュラー入り!

そんなラッキーも実力のうちかもしれませんが、

よし、わざと骨折させてやろう!だとしたら非常に危険な考えですよね。

僻み根性もこれに匹敵するくらいの非常に危険な思想です。

だいたい、僻んで何が解決しますかね。

何も解決などしないのです。

むしろ、憎悪が膨らんで、悪意に満ちてきますから、

自分にとってもマイナスしかないのです。

その僻み根性を口に出して、子供の前で話そうものなら、

もう、最悪です。

子供さんも同じように僻み根性を持った人間に育ちます。

うちの子は、うちの子、よその子はよその子なんです。

それぞれ個性があって、それぞれがそれぞれの方法で頑張っているわけです。

まず、それを尊重しましょう。

そして、凄いなぁ~という子を見つけたら、

素直な気持ちで褒めたり、感心したりすればいいのです。

何も、「憎たらしい」などと思う必要はどこにもありません。

僻みや、妬みは、いいことを一つも生み出しません。

凄いなぁ~と思ったら、「どうやっているのだろう?」

「我が家には取り入れられる方法かなぁ?」「うちの子には合うかなぁ?」

「うちの子を今より伸ばすには一体どうしたらいいかなぁ?」

と探究心に燃える方が

よっぽどポジティブで、心の健康にも良いはずです。





「うらやましい」にも同様のことが言えますよ。

親が「うらやましい」を連発していたら、

子供は他の子や、他の家庭などをうらやましがってばかりの子になります。

「うらやましい」なんて言っている暇があったら、

コツコツと努力すればよいのです。

努力はきっと報われます。











論理エンジンジュニアの応用編が出ましたよ。


関連記事



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
皆様のポチに感謝しています。読んだよ!のポチお願いします♪
とても励みになります。皆様、ありがとうございます!

comment

素敵な考え方ですね!

周りがいろいろと気になってしまっていたので、タイミングよくこの記事が読めてハッとしました。
自分に言い聞かせながら、育児頑張ります。
凡才さんもお身体大事に、楽しい夏休みをお過ごしください。
  • 2013/08/12(月) 22:38 |
  • 0歳児ママ |
  • URL
  • [編集]

Re: ゆったり子育てがいいですよね。

> 0歳児ママさん
周りのことは、気にしない!気にしない!
能天気が一番ですよね♪

お互いに子育て、頑張りましょうね!
  • 2013/08/13(火) 12:01 |
  • 凡才うり |
  • URL
  • [編集]

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:凡才うり
凡才ママうりです。
私にはもったいないほどの
天才くんがやってきました。
その能力を潰すことなく、
伸ばすために孤軍奮闘中です。

訪問者

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
育児
11位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
育児ノウハウ
5位
アクセスランキングを見る>>

おすすめ


おためしあれ

気になるものは

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

検索フォーム

QRコード

QR

おすすめ


面白いのあるよ

いいものあるよ

これはいかが?

読んで得する