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【競馬・ボート・競輪】[ボート]賞金女王&賞金王 カウントダウン(13)2013年12月9日 紙面から ◆経験武器に 平山智加芦屋・12日 トライアル1回戦<11R> <12R> <1>金田 幸子 平山 智加 <2>三浦 永理 日高 逸子 <3>長嶋 万記 寺田 千恵 <4>海野ゆかり 山川美由紀 <5>鎌倉 涼 谷川 里江 <6>守屋 美穂 高橋 淳美 シリーズ3日目から登場する決定戦メンバー。女子王座を制した金田ら半数以上の7人が初出場となる。真っ先にV候補として名前が挙がるのは今年1月の尼崎60周年を制した平山か。SG、記念の出場が増える近況だけに思うほどペースは上がってこないが、そこでの経験は大きな武器。昨年大会は初戦の妨害でファイナル進出権利を失ったがTR3回戦で意地のイン逃げに成功。1回戦を無事に押し切ることができればリズムに乗ってくることは間違いない。連覇へ三浦も猛チャージ。日高、山川、寺田、谷川に海野の女王経験者も力量的に大差なし。たくましさを増した現女王・金田、スピードは女子屈指の長嶋も互角の決め手で上位進出。ベテランの高橋もしぶとさは健在。鎌倉、守屋はフレッシュな走りで。 ◆悲願頂点へ 瓜生正義住之江・20日 トライアル1回戦<11R> <12R> <1>池田 浩二 瓜生 正義 <2>新田 雄史 松井 繁 <3>太田 和美 毒島 誠 <4>井口 佳典 篠崎 元志 <5>中島 孝平 湯川 浩司 <6>田村 隆信 斉藤 仁 今年のボート界をリードしたベスト12が開催3日目から本格始動。これが10回目の決定戦出場となる賞金ランキング1位の瓜生を中軸に争われるトライアル3走。整備なども含めた総合力はボート界でトップに君臨。数々のビッグタイトルをこれまでにつかんできたが決定戦はいまだ無冠。自然体は崩さずとも今大会での思いは強いはずだ。それを追うのは前々回の覇者・池田、大会最多3Vに並ぶ松井の両者。ともに優れたハンドルワークは他の追随を一切許さない。地元の太田、湯川も最上級の気合乗りでまずは6強へ。並々ならぬ勝負魂に火を付ける井口、昨年のシリーズ戦チャンプの篠崎、銀河系85期の旗頭・田村も今回こそはの気持ち。新田、毒島に斉藤の初出場組は当たって砕けろの精神で立ち向かう。
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