引退の山崎氏が中日ナインに“マー君流”雄叫びのススメ
2013年12月06日 11時00分
今季限りでユニホームを脱いだ前中日の山崎武司氏(45)が後輩・竜ナインに“楽天・田中流の雄たけび&ガッツポーズ”のススメだ。
岐阜・大垣市内で自身の引退ゴルフコンペを開催した山崎氏は、谷繁捕手兼任監督、山本昌、阪神・福留ら163人が参加した中「中日の若い選手は気持ちが弱くて優しい子ばっかり。もっと将大(田中)のように喜怒哀楽をバンバン出してやってほしい。それが闘争心にもつながる。たとえ、空元気だっていいじゃないか!」と熱く訴えた。
今季の中日は12年ぶりにBクラスとなり、オフは“コストカッター”落合GMによる厳冬更改の嵐が吹き荒れたが、現役を引退したばかりの山崎氏は後輩たちのことが気になって仕方ない。「こういう結果になって非常にファンにも迷惑かけたし、みんなも、この悔しい気持ちの借りを返してほしい」。来季の“倍返し”を期待した上で、手本として山崎氏の楽天時代の後輩でもある田中の気迫満点プレーを挙げたのだ。
「プロで必死でやっていたら雄たけびもガッツポーズも出てしまうもの。将大のグラブには“氣持ち”って刺しゅうしてあるように、とにかく気持ちでは負けないぞと自分に言い聞かせてプレーしていると思うからね」。今後は評論家として活動する山崎氏の熱い言葉“田中を見習え!”。若竜たちは肝に銘じなければならない。
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