EM(有用微生物)の力で子供達に未来を!

安全、安心、安価で、誰にでも増やせ、どこにでも活用できるEM微生物。

ネット上に集まる様々な情報を集めていきます。

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NPO法人三陸自然環境新産業プラットフォームからの転載です。
※転載に差し支えのある場合はご連絡ください。





当NPOは、発足以来EM(有用微生物群)による環境活動を行なってきたが、チェリノブイリ原発事故による放射能汚染に関して、EMを施用することによって農地の放射能が低減すること、農地がある程度放射能汚染されていても野菜が放射能を吸わないこと、そしてEM由来の飲料EM-Xを飲むことで人体内部被曝による体調不良を軽減できること、などは知っていた。

2011/3/11の大地震によって福島の原発施設が破壊され、放射能を福島県内はもとより広く東日本に拡散し、これから2,30年は放射能は空中拡散や冷却水の地下浸透が海に流れ、海水の波による飛沫による空中放出がこれからも続くとという。
しかも、日本政府・電力業界・放射能権益団体だけなく、それに深く繋がる学識経験者やメディアまでもが、世界の放射能基準の数倍~数百倍もの恣意的とも思える緩い基準をに決めて、「その程度は安全である」という流れを作り出し、放射能で最も恐ろしい内部被曝について多くは語らない姿勢などを感じるにつれ、誠に恐ろしい時代に突入しはじめたように思われる。


●さて、それはそれとして、EMによる放射能低減効果の実証を紹介します。

2011年5~7月の2ヶ月で、福島県飯舘村のブルベリー農園で実証試験が行われた。
以下の写真はその状況をまとめたものだが、結論をいうと、
 ・土壌中の放射性セシウムが1ヶ月で40%、2ヶ月で75%もが低減した
 ・更に果実に含まれる放射能は、EM処理区では出荷可能な基準であり、放射能吸収が抑制されている
ことがわかった。

  
  

なお、対照区(EM処理していない区域)の放射能も低減していることの理由は、
 ・EMの持つ抗酸化波動が数メートル隣接の対照区の放射能を無害化または安定化させているものであること、
 ・通常の環境では、放射性セシウムの半減期は30年なので2ヶ月で75%低減はありえない、
  つまりEMは周囲に対しても放射能低減に影響していることを示唆している、
などが考えられる、としている。

●まだ同時期に、福島県で長年EMを活用している農家が多数あるが、
 その圃場と野菜を調べた表である。
 チェリノブイリでの放射能汚染地帯での野菜栽培でもEMを十分に施用すると
 野菜は放射能を吸いにくくなっている
ことが日本国内でも追認できた、
 ということです。


●福島の放射能汚染の現状や放射能対策などは、
 DND(デジタルニューディール、大学発ベンチャー起業支援サイト)に
 比嘉照夫先生による緊急提言が連載されているので、ご覧頂きたい。
 
第52回 南相馬市の子供の体内被曝 11/11/29
第51回 EM技術による大震災廃棄物の処理 11/10/26
第50回 福島の放射能汚染風評被害対策 11/10/02
第49回 EMによる放射能除染対策 11/09/13
第48回 福島県におけるEMによる放射能対策の成果(中間報告) 11/08/19
第47回 宮城県におけるEMによる除塩対策の成果 11/08/02
第46回 福島県におけるEMによる放射能汚染除去プロジェクト 11/07/11
第45回 EM技術による東日本復興計画への提案2 11/06/16
第44回 EM技術による東日本復興計画への提案1 11/06/02
第43回 EM技術によるシックハウス対策と農地の除塩対策 11/05/13
第42回 EM技術による粉塵、及び放射能対策 11/04/28
第41回 EM技術による臭気および土壌汚染(塩害、ヘドロ、放射能)対策 11/04/14
第40回 EM技術による放射能被曝対策 11/03/31
  ・1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故が発生して、25年が経過した。
   外部被曝による原爆症については、広島、長崎の結果と同じであるが、被災国となったベラルーシでは、
   現在もなお、食物を通した内部被曝の問題は解決されず、深刻な状況が続いている。
   しかも、事故現場から340kmも離れ、絶対に安全といわれた首都ミンスクの市民にも、
   高レベルの内部被曝が広がっている。
第39回 地震災害後のEMの活用 11/03/18

★また、EMと放射能対策に関する資料もあるので、気軽のお求めください。
 ◆EM実践事例集2011 (無料)
  お求めは、NPO法人地球環境共生ネットワークへ直接か、
  または、そのNPO会員に取り寄せてもらうこと。
 ◆EMによる国づくり「シントロピー【蘇生】の法則」(\1,000)  
  お求めは、NPO法人地球環境共生ネットワークへ

●放射線量は土壌微生物の働きで低減することができる(最新情報として平成25年10/31に追加)
これは、私が平成25年5月から10月にかけて毎日観測した「微生物による放射線低下を実証」した報告である。
引用:
 ①土壌から発するγ放射線は、微生物の働きで低減することが明らかになった
 ②γ放射線の低減は光合成細菌の働きによるものと思われる
 ③放射線の低下の割合は、底面よりも土壌表面の方が大きい
 ④光合成細菌を含む微生物を使って人為的に放射線を軽減することができる
 ⑤微生物の働きによる「放射能崩壊加速説」の信ぴょう性が高まった。
詳しくは放射線の低減に土壌微生物が関係する新たな知見をご覧ください。
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