一般車のライトの点け方
一般車には主に3種類のライトが採用されています。
ブロックダイナモ点灯方法 その1
一番一般的なタイプのライトで、画像の矢印部分を下に押して走り出せば点灯します。
足での操作は絶対におやめください。車輪に足を巻き込む可能性があり、大変危険です。
安全な所に停車し、必ず手で点灯してください。
消す時は、また同じようにレバーを戻すだけです。
ダイナモ式のライトは、どうしても走行が重くなり、音が鳴るという特徴があります。
最近では、同じダイナモ式でもLEDタイプの物が各社から出ています。こちらは少ない力で明るくなることから、走行抵抗、音鳴りも少なく、従来の常識を覆すライトとなっています。
重いダイナモライトでお悩みの方に特におすすめです。
ブロックダイナモ点灯方法 その2
走行中に足でライトの点灯操作を行い、車輪に巻き込まれる事故が多くなっています。このライトは、わざと足で操作できないようになっています。
ライトを点ける時は必ず自転車から降りて、手で確実に点灯操作を行ってください。
ブロックダイナモ点灯方法 その1
画像の矢印部分を下に押して走り出せば点灯します
ブロックダイナモ点灯方法 その2
消す時は、矢印部分を「カチッ」というまで後ろに引きます。慣れれば簡単です。
オートライトの点灯方法
ライトに内蔵されているセンサーが暗さを感知し、自動点灯、自動消灯してくれます。(操作の必要はありません。ブリジストンの点灯虫シリーズなど、昼間も任意で点灯させることができるオートライトもあります。)
車輪の中で発電しているので、重くならず、音も出ません。電池なども必要ありません。
夜間乗ることが多い方におすすめです。
夜間の無灯火運転は法律で禁止されています。
法律では「5万円以下の罰金」となります。夜間、街灯で道が明るくても、車などの第三者に自分の存在を知らせる役割を果たしますので、必ず点灯してください。