小笠原加入で森野はライバル心むき出し
2013年12月04日 16時00分
中日・森野将彦内野手(35)が、巨人からFA移籍した小笠原道大内野手(40)への対抗心をむき出しにしている。
ポジションが一、三塁でかぶる小笠原とのレギュラー争いについて、森野は2日「そういうことは考えていない。どういう気持ちで(来季に)入るかは、年明けからまた考えます」と話したが、それは表向き。裏側では勇ましく「負ける気はないですよ。昔のあの時(2006年オフに小笠原が日本ハムからFA宣言し、巨人入りした時)だったら、まだしもね」と言い切っているというのだ。
これについて、チーム関係者は「先日の落合GMの発言があったからだろう」とみている。中日が小笠原の入団を発表した際に、オレ流GMが「必要のない戦力には声をかけません。普通のことをやれば人並み以上の成績を残すと思うよ」と“予言”したことだ。「それこそ森野にとっては面白くない話でしょ。小笠原が普通にやればレギュラーみたいにも聞こえるからね。まして小笠原は落合GMの弟子といわれている。森野にしてみれば何としても意地を見せなければ、となって当然だよ」(チーム関係者)
今季の森野は開幕スタメンを7年ぶりに外れる屈辱に加え、シーズン中は一、三塁だけでなく、5年ぶりに二塁スタメン出場も経験したが、来季については「基本はサード。ファーストミットは持って行くけどセカンドはやりません!」ときっぱり。これもライバル・小笠原を意識してのことだろう。
森野VS小笠原。チーム内には「そうやってベテランが競争していけば、若手もうかうかできないし、チームも強くなる」と喜ぶ声も出ている。
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