しおんの勉強部屋

神さまからもらった、生きる時間を大切にしたい。
人間といのち、未来について考える、資料のお部屋です。


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猪瀬直樹都知事が「徳洲会」グループから5000万円を「借用」し告発された問題ですが、
告発者の正体について、新聞記事に出ていた名前をもとに、調べてみました。

今回、猪瀬氏を告発した市民団体、「市民連帯の会」代表の三井環氏は、
こういうこと(↓)をやっている人なのですね。


(※市民団体「市民連帯の会」公式サイトより)
http://shimin-rentai.com/


◇ 2013年3月7日 木曜日 午後6時30分より、小沢一郎議員の無罪確定報告会と、秘書の無罪を勝ち取る国民大集会がありました。市民連帯の会代表三井環が、検察の捏造捜査を厳しく追及。市民が主役となって、検察の横暴を抑止しなければならないと訴えた。動画で見れます。

◇ お勧め図書:「小沢一郎完全無罪



・・このサイト、後半、ほとんど、「小沢一郎、小沢一郎」を連呼している団体です。
そして、国民じゃなく、「市民」連呼です(苦笑)。

この”市民団体 ”の代表ですが、
菅直人元首相や、民主党そのものが、
北朝鮮関連団体に2億円もの資金供与をしている件、
中国共産党に、民主党が国家機密を流していた件、

などに対する追求は見あたらない
のだけど、
民主党に都合の悪いことは、スルー・・追求しない、ということなのか。

   ↓  ↓  ↓  ↓

◆ 菅は北朝鮮のスパイ、2億ものカネが民主党から過激派へ


(↑ 全国民、必見の映像。テレビがもみ消して真実を伝えなかった、重大な事件です。)


この三井という告発者が、単なる正義感に燃える元検事であれば、
鳩山元首相、菅元首相をはじめとした、裏金の問題、
民主党の闇について追求を叫んでもおかしくはないと思うのだけど、その気配は無く、
当人のブログで、菅直人元首相を叩いている根拠となっているのは、
『小沢一郎氏に対する裏切り』だけのように見受けられました。

菅直人元首相が、莫大なお金を通じて北朝鮮と繋がっていることは、
きわめて重大な問題のはずなのに。


そして気になるのは・・・
民主党に対し、暴力団・山口組が選挙の際に支持を表明した
ニュースで伝えられたことは有名ですが、

この告発者も、過去、暴力団と繋がり、詐欺容疑で逮捕され、
収賄罪や公務職権乱用罪で起訴され、懲戒免職となり、
収監された過去がある、ということ、見逃せません。

(※三井環事件⇒◆前代未聞! 大阪高検公安部長を逮捕 ZAKZAK
◆ウィキペディア「三井環」



猪瀬氏を告発したこの人物は、猪瀬氏を追い詰めたけど、
菅・鳩山の不正や献金の闇への無反応っぷりからみて、
政治の闇、そのものを追求するのが目的ではないように見える・・
だとしたら、その最終目標は、何なのか。

たとえば、石原氏まで影響が飛び火するところを狙っているのか?
狙いの本丸は、日本の右派(になりうる)政党(※真の右派勢力が居る政党)、維新、とか?

もし、これから急に都知事選ということになれば、自民党の国会議員も応援演説に駆けつける?
時は今、中国軍が部隊を、尖閣方面に向けて、大移動させているタイミング。
 ↓  ↓  ↓
◆中国、尖閣にミサイル発射情報 年内にも軍事演習か 「部隊」が異例の大移動
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131126/frn1311261810009-n1.htm


思い出して欲しいけど、昨年12月13日には、
中国政府が、史上初めて、日本の領空を侵犯しています。


なぜ、12月13日にそういうことを起こしたかというと、
その日は「南京大虐殺」があった日だから。

(※中国側の主張する「南京大虐殺」の内容は、中国共産党の捏造歴史だけど、
これで中国人民をコントロールしているので、看過できません)


昨年よりも先鋭化している中国軍の様子からみて、
今年もこの日に、中国軍が何かを起こす可能性があるとみていいのでは・・

その時、日本国内に政治的混乱があった場合、それは何をもたらすのか、
日本の政治家たちは、安全保障という、少し高い位置から、ものを見て欲しいと思います。

小沢一郎氏は、胡錦濤国家主席(中国共産党総書記)と会談し、
「私は人民解放軍の野戦司令官」と公言し、
数百人の日本人引き連れて、日中関係史上最大規模の中国共産党詣でをし、
1ヶ月ルールの慣例を破って、天皇陛下に習近平を引き会わせた人。
そして、中国共産党と、民主党という、2つの「政党」が、
国家の枠を越え、深く交流する組織、「日中交流協議機構」
において、
長く中心的な役割をつとめていた人物です。

中国共産党と強くつながる小沢氏を、無罪だ、無罪だと叫んでプッシュしている人物が動いて、
今回、猪瀬都知事への告発が起こっている・・

杞憂であることを願う、というか・・
告発と中国、2つのことが、直接つながっていなければ、幸いです。
また、不運にも、この2つのことが「偶然」結びつくことで、
私たちの国に、安全保障上、重大な局面がもたらされないことを、祈ります。

中国共産党は、また、防空識別圏設定の直後、
「国防動員法」の準備を始めたのでは、と警戒される動きも始めています。

この年末年始は、国内に仕掛けられる「超限戦」にも、
じゅうぶんな警戒が必要だと思います。




( ※超限戦とは・・・

『超限戦』(ちょうげんせん)とは1999年に発表された中国軍大佐による戦略研究。
通常戦のほか、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦など、あらゆる手段で制約無く戦うものとして捉えた戦争形態。)



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某所でこんなご意見がありました。


韓国について一昨年位からでしょうか・・・「ファンタジー」という言葉で語られるのをよく目にするうち、妖精を信じたりする気風のある、いわゆる幻想を好むアイルランドの気質としばしば重なり、アイルランドはその気質を文学、音楽などの芸術に向けて高い評価をえるようになったのに、韓国は何故にその方向に行かないのだろうかということをよく思ったりする・・(後略)



上の枠内の内容について、私の考えを書きます。 

まず、韓国人の、「自国の歴史を認めない姿勢」や、「強制的に事実を捻じ曲げて世界に広報したり、
新しい伝説(折り紙は韓国起源とか)を創りだしてキャンペーンを張り、それらを”事実化”していこうとする姿」

また、「説得力の無い彼らの説そのもの」は、皮肉を込めて、しばしば「ファンタジー」と形容されますが、
世界で言うところの、いわゆる「ファンタジー」とは、似ても似つかないものだと思います。

ケルトからの流れを汲む(あるいは、ケルトを知っている)、アイルランド的な『創造性』は、
自分たちをはぐくんできた地(=歴史・自然)との繋がりに関連して生まれ出ているものですが、

韓国人の『創作』は、反対に、自分たちが生きてきた歴史や地を、全否定して、
「まったく新しいウソ」を造っているものです。

しかもそれを、「物語(ファンタジー)」として描くなら、まだ、可愛いですが、
彼らは彼らの創作を、「世界へ向けて広報⇒事実化」しようとしているのです。

彼らは、近代の歴史ばかりではなく、「自分の国の昔話」さえ、
「巧妙に」「新しく」創作しようと試みているように見え左下矢印

(※資料:http://yomi.mobi/read.cgi/news21/news21_news4plus_1178361152
【日韓】新日鉄とポスコ 鉄の歴史を学習絵本に
~製鉄技術が古代の朝鮮半島から日本に伝わった歴史をおとぎ話として描いたもの


↑この絵本の詳細な解説は、以下のサイトさんで読めます。↓

http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-475.html
「鬼とトッケビの新・モノ騙りその7」
(『月見櫓』~日韓翻訳チャットを通して見る韓国~)


・・彼らの、その発信内容と、
日々積み上げられる「自国の否定っぷり」には、絶句させられます。

以上のことから、

自国の歴史や事実を否定する韓国の創作性と、
自国との繋がりから生まれる、アイルランド的な創造性とは、似ても似つかないというか、
むしろ、まったくの対極にあるものだと、私は考えます。

さて、アイルランドの創造的芸術家の代表といえば、
独特の世界観で世を魅了する、エンヤもその一人でしょうか。





この人の曲は、よく、自然を紹介する紀行番組で使われたりしますが、
深い森や、広大な草原、神秘的な海などに、本当によく似合っていると思います。

『妖精を信じたりする気風のある』、アイルランドらしい創造性は、
地(=歴史・自然)を愛し、そこからインスピレーションを受け取ることから生まれており、
私はそれは、韓国の創作性よりも、むしろ、
ジブリアニメなどの”クールジャパン文化”に見られる、日本人の創造性に、
非常に近いものだと感じています。
(アイルランドのベースメントの1つであるケルトの、自然との関わりは、
八百万の神々という考え方を持つ、古代日本の宗教観に通じるものがあります)

コメントの中に、

「アイルランドは20世紀初頭に 侵略等により傷つけられた心象風景=ファンタジーの行き先 を芸術に向け」

とありましたが、20世紀初頭にアイルランドから発信されたファンタジーを、
「侵略等により傷付けられた心象風景」と断じてしまうのって、
アイルランドの人たち的にはどうなんだろうな?と思いました。

まあ、確かに、日本政府に手厚く保護されることで、
インフラが整備され、人が増え、ラクラクと国が富んだ、朝鮮半島に比べれば、
アイルランドは、厳しい弾圧の時代を経て、現代に至ったことは、間違いないですが。

ここからは、私の、個人的な考えですが・・

どの国の歴史にも、苦難のときがあり、
厳しかった時代も、貧しかった時代も、すべて引っ括めて、
「自分に至る、かげがえのないもの」であることは間違いなく、
だからこそ、どの国の人々も、自分と自分の国を愛せるのではないかと思います。

そして、『創造』とは、
自分に至るもの、取り巻くものを・・負の面も含めて・・事実をすべて「受容」し、
自分に受け入れたものを「昇華」させることで初めて生まれるものであり、
韓国で、オリジナルな芸術や創造が、一向に発達しない理由があるとすれば、それは、
自分たちが生きる”地 ”(=自国。歴史を含めて。)を否定し、
素直に受け入れることができないからではないか、と思っています。

以上、長くなりましたが、上記枠内、
韓国の創作と、アイルランドの芸術・創造性について、
私の見解を書かせていただきました。


  *  *  *  *

最後に。
アイルランド出身の素晴らしい歌姫・エンヤの曲を聴きながら、
アイルランドの美しい風景を楽しみましょう。



(※歌詞の日本語訳は、こちら。)


森と、山と、水と、野原。

日本とは異なる、石の文化でありながら、
その風景は、どこか懐かしく、魂が共鳴するように、私には感じられます。



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桜 2020年のオリンピック開催地が、東京に決定しました。 桜


本当にうれしいです!

発表の瞬間をテレビの前で 家族と見ていましたが、
IOCのロゲ会長が 候補地の書かれた紙を封筒から出して見せた瞬間、
やったあ!と思わず、大きな声を出してしまいました☆





涙がポロポロ出ました。
自分の中では、ダメかも、って予想も、半分くらいあったので。

次の世代を担う息子がとても喜んでいます。
以前、テレビで、

「オリンピックはもういい。一度やったんだし。日本はそれどころじゃない。」

と じーさんコメンテーターが言うのを聞いて、

「おじさんたちは、自分らが味わったから『もういい。』かも知れないけど。自分の世代が味わったからもういい、って何だよ。オリンピックが決まれば、未来に希望が生まれるだろ。それによって動き出す、たくさんのものがあるだろ。下の世代のことはどうでもいいのかよ。」

と怒っていた息子なので・・・
喜びは、さぞかし大きいだろうと思います。

今日は、我が家では、合わせるテレビ番組も、
PCで開く話題も、スマホで見る映像サイトも、
み~んな、「東京五輪決定おめでとう」関連です音譜

今後、五輪の開催地が東京に決まったことについて、

「どんな態度になるか」
「どんな意見を発信するか」


を 見ることで、その発信者の内面が、まるで、丸裸にしたように、見えてくると思います。
(それが、たとえ、個人ブログであったとしても。TVなどの法人であったとしても。)
この話題は、「◯◯発見器」として、テレビから、ネット上から、
ある種の人々を、炙り出すことになるでしょう。

・・・で、多くが腐敗してしまった、日本のマスメディアの中に在る
唯一の良心、産経新聞の中に、私と同じコトを考えている人がいたようで・・・
さっそく、いい記事にして、出してくれました。

  ↓   ↓   ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130907/plc13090712000008-n4.htm
◆某紙の「自虐」ぶりは54年前も顕著!? 東京五輪招致決定時の報道ぶり



ここ最近の、目立つ動きとしては、ラジオで、
吉田照美が、しつこくしつこく、
『東京をオリンピック開催地に決めちゃダメだキャンペーン』みたいなのを、
狂ったか??ってほど、主張していたようですが・・・。

さて、日本を貶める報道を、メシのタネとする人々は、これからなんと言うでしょう?

このあたりも、ちょっとだけ、横目でチェックさせていただきます☆

【 情報あり! 】
さっそく来ました! 「 サンモニ お通夜 」で検索してみて下さい!
「酷い日本バッシングの番組だわ、まるで中国と韓国からお金をもらっているみたい」
と、ことあるごとに思っていたけど、まさか、ここまでとは。
サンデーモーニング・・・どこからの資本で動いているのでしょう?
この番組にお金を出している企業をチェックしたい・・・個人的には、不買したい気持です。


そうそう!

うちの子たちと あまり変わらない年齢なのに、
病床から、日本の未来をまっすぐに見つめ、
素晴らしいエントリーをUPし続けている素敵ガール、みおちゃんの意見が、
この問題をズバリと斬っていて、とても爽やかだったので、ここに、ご紹介させていただきますね。
(以下、枠内引用です)

『みおボード』:09061(無題)
http://ameblo.jp/mio8921fuku/entry-11608229084.html


(前略)・・オリンピック招致を決めて、やれ汚染水がどうしたとか 外国人が言うならともかく、
日本人でありながらことさら母国のネガティブな面ばかり強調する。外国の言い分をそのまま、したり顔で垂れ流して解説する。
皮肉屋ぶって物事を斜めから見ることに快感を覚えてるような…ちょっと変わった頭がイっちゃってる知識人の方々(笑)に「ざまあみろ♪」って言いたいよね~音譜
インテリぶってんじゃねえよバ~カ(^w^) って誰か…古館と恵村順一郎に言ってやれチョキ

どんな社会や集合体であれ、多かれ少なかれ不条理や問題を抱えているものだろう。あと理不尽もね☆
大人だったら 現実は残念ながらそれがゼロになることなど、ありえないということはわかってるはずだ。不条理や理不尽を抱えながら、それでも噛みしめて前に進んでゆくのが人間のはずなのに、被害者然としたまま何かを叩く。あるいは利用する、そんな奴ばっかじゃん♪

生きているうちにもう一度、日本でオリンピックを観てみたいという高齢の方々や、子供達にあの感動を味あわせてあげたいと考える親世代の方々の感覚は それなりに多数おられる、ごく普通の真っ当な感覚でしょう。
震災があったから、あるいは原発事故を起こしたから 華やかなものや夢がいっぱいな催しとは、日本人は永遠に無縁で縮こまって生活してゆかなきゃいけないと言う連中は…ずいぶんとまあ、品行方正でお行儀がいいものね(^O^)

まあ私とは一生関わらないタイプの大人でしょうが、人生観が違う♪ 生き方が違う。どっちが子供達をしあわせにできるか…勝負しようじゃん
チョキ

(後略、引用ここまで)



どっちが子供達をしあわせにできるか、勝負、か・・・。

私は、みおちゃんや、うちの子たちのチームに入りたいな 虹

未来を担う若者たちを応援しつつ、私も、自分ができることを探します。

素晴らしい大会にすることを目指して、がんばろう☆ ” チ ー ム 日 本 ” ニコニコ


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3・11。
あの日、都心では何が起こっていたのか・・。


私が住んでいるのは、都内ではなく周辺自治体ですが、
少なくとも首都圏にあるので、震災当日は本当に大変だったことが、わかります。

コンビニに、食べ物がなくなる様子もつぶさに見てしまったし、
家族の安否がわからなくなるという怖さも味わってしまい・・・・
当時の記憶は、今でも思い出したくない思い出です。

震災の日の、東京ディズニーランドの対応は素晴らしかった、と、
当時、ネットで話題になりましたが、

黄色い花・・・帝国ホテルの冷静さと真のホスピタリティも、素晴らしかったのですね・・・黄色い花

以下、リンク先は、
当日、陣頭指揮を執ったチーフデューティマネージャー(デューティマネージャーとは、ホテル全般の苦情対応責任者。総支配人の代行を務める役職)の山本一郎氏への、プレジデントオンラインのインタビュー記事です。

 ↓  ↓  ↓

エキサイトニュース:
「なぜ帰宅難民2000人を無料収容したのか -帝国ホテル」
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130819/President_10280.html?_p=4



思えば、東北の被害や救済についての報道は多くありましたが、
首都圏にかんする報道や取材は、地震の規模に対し、比較的少なかったように思います。

今後、都市部にも大きな地震が来ることが想定される日本において、「あの日」の首都圏の企業の対応や、ぶつかった問題を総括しておくことは、今後のために、とても大切な事なのではないでしょうか?
報道機関には、このようなインタビュー・取材などを、今後も継続的に伝えて欲しいと思います。

自分と家族の安全を確保するだけで精一杯だった当時には、見えなかった「戦い」。
人が溢れる都心で、冷静に、震災と戦った帝国ホテルの従業員さんたちの姿を、
今こうして、記事で読むことができて、良かったと思いました。

枠内、その記事から、一部引用です。


 
・・(前略)・・・“近隣の外資系ホテルではドアを開けてもくれなかったのに、毛布を貸してくれたばかりか、毛布の数が足りなくなったら大判のバスタオルを出してきてくれた”
“携帯電話の電池が切れて途方に暮れていたとき、フロントで充電してくれたおかげで家族と連絡が取れた”……。
2000人の中には、ホテルとは無関係な、いわば通りすがりの人々も多かったはずである。
にもかかわらず、分け隔てなく水や保存食を提供した。
実は帝国ホテルでは1923年の関東大震災のときも、避難してきた人々におにぎりなどの食料を提供している。
山本にこのエピソードについて聞いてみると、「そういうDNAがあるわけではないんですが……」と謙遜しつつこう言った。
「困っているお客様がいれば、どうしてもお助けしたくなってしまう。
なんとかしてお客様のお役に立ちたいというホテルマンの使命感は受け継がれているかもしれません」

(後略)

※引用は、
エキサイトニュース内「プレジデントオンライン」:
「なぜ帰宅難民2000人を無料収容したのか -帝国ホテル」
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130819/President_10280.html?_p=4




・・・あの日、首都圏で冷静に対応した企業の、ドラマ化を希望します。


  * ・ * ・ * ・ *

ヒマワリ 8月なので、この話題を添えておきます。
以下のタイトルを見て、「そんな・・知らなかった。」と思った方は、ぜひ記事全文のチェックを。

 ↓  ↓  ↓  ↓

◆中国は25年前まで首相の靖国参拝を批判していなかった
(櫻井よしこ)


 ↑  ↑  ↑  ↑

ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、
「靖国神社」を政治利用する中国共産党の戦略について語ります。


あまり知られていませんが・・・
靖国神社には、世界の多くの国々が公式に参拝しています。
国家国民のため、命を投げ出した先人に敬意を表すのは、世界では常識だからです。

  ↓  ↓  ↓  ↓

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私は、戦争とは、神が人間に、地球上の他の生物たちと同様に公平に与え給うた、
「生きるための必須のプログラム」だと思っています。

タンポポが、風が吹く日に、綿毛を空高く飛ばすように
竹が、地下茎を静かに這わせて竹林を広げるように

私たち人間も神からの抗えないプログラムに従って、
生きる勢力を広げようとしてきたのだと思います。


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私は戦争とは、動物行動学で説明が付くものであり、ヒトが生き物である以上、
この欲求から完全に切り離されることは不可能なのではないかと思っています。
これは、私が自然豊かな田舎で生き物たちにどっぷり浸かって子供時代を過ごした結果、
自然と掴んだ、確信に似た思いです。

太平洋戦争。
さきの戦争について、少し書いてみようと思います。

  *  *  *  *

太平洋戦争、という名称は、実は米国側から見た視点で命名されており、
日本では、昭和16年12月に内閣で正式に閣議決定され別の名前で呼ばれていました。

大東亜戦争(だいとうあせんそう)。

けれど、この名称は敗戦後、日本に進駐した「連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)」の
民間情報教育局(CIE)の政策によって、使用が禁止されてしまいます。
理由は、この単語には

白人の植民地侵略からの、アジア(大東亜)解放の「聖戦」

という意味が込められていたからでした。

当時の世界は、欧米各国による植民地化ラッシュ(=進出)の真っただ中で、
地球上にあるほとんどの国々が、欧米の強国に侵略され、支配される、植民地となりました。


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(※『「ヨーロッパの植民地だった国を全部塗りつぶすと世界地図はこうなる」海外の反応』より引用)


黄色人種が住む日本、そしてアジアの国々も、他の有色人種が住むアフリカ同様、
当然、「支配される側」にあるべき、と欧米諸国が考え、侵略の手を伸ばしたことも、
それまでの歴史の流れからして、自然なことだったのでしょう。


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(※『すごいぞ、日本!』:「アジアを解放した日本!1」より、引用)


太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前の1941年11月、アメリカから日本に提示された交渉文書
「ハルノート」には、彼ら(=白人たち)の、そういった方向性での考えが明確に
(=アメリカが日本を「どうしたいか」)が書かれていました。

これに関しては、長くなりそうなので各自調べて下さいってカンジですが、

要するに、アメリカから日本に対し、直ちに全ての軍事同盟を破棄させ、
海外における権益の全てと、領土の3分の1を放棄せよ という内容の、
極めて厳しい要求が書かれていたため、それを受け入れるわけにはいかない日本が、
やむなく太平洋戦争(大東亜戦争)開戦に至った、ひとつのきっかけととらえられています。
(原文はネット上で読むことができます。)

実はハルノートが提示される以前に、日本は、
中国大陸の権益拡大を目論むアメリカと、
そこでの権益を失うことを恐れたイギリス等による経済制裁によって、
石油などを禁輸されてしまい、資源の窮乏による国家的危機を迎えていました。

米国の要求通りに身を落とすか、戦って独立国として生きていくかの選択の中で、
「大東亜(アジア)を守る戦い」としての太平洋戦争(大東亜戦争)があった、ということだと思います。

えっ?

悪いのは日本の軍部?日本は侵略者?アメリカは日本を止めただけで、悪くない?

そう思うのはなぜでしょう。 理由を、明快に説明できますか?

さて。
皆さんは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(“War Guilt Information Program”)、
略称“WGIP”という言葉をご存知でしょうか。

これは、文芸評論家の江藤淳が第二次世界大戦(大東亜戦争)後に
GHQによる日本占領政策として行われた宣伝として提示したものです。
それによると、WGIPは、

>「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画

であり、

>その計画の嚆矢である太平洋戰爭史と云う宣伝文書は、
日本の軍国主義者と国民とを対立させようという意図が潜められ、
この対立を仮構することによって
実際には日本と連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、
現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている
。」

と分析しています。(参考資料→ウィキペディア「WGIP」

昭和20年、GHQは一般命令第四号に於いて

「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、
現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、
連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること」


と勧告しています。

江藤は“WGIP”について

「「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者」の責任であって、米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである。」

としています。(同ウィキペディアより)

日本人が欧米人に抵抗するまで、世界の歴史の中で有色人種は、
当然のように「支配される側」でした。
でも、日本はそうはならなかった。


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アメリカは恐れたのだと思います、簡単にはやられなかった、「日本人の底力」を。

どうしたら日本という国の国民を、永遠に立ち直れないようにできるか、
考え抜いたあげく、GHQは徹底的に国民を洗脳する方法を考え付いたのでしょう。

WGIPについて、江藤はまた、このようにも分析しています。

>「もしこの架空の対立の図式(=※第二次世界大戦は、アメリカと日本の戦争ではなく、軍部と国民との戦争であった)を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成した といってよい。
そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。
以後日本人が大戦の為に傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく
もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるに違いない


と。(同ウィキペディアより。※印は、しおん注。)

敗戦によって、戦勝国の思想コントロール下にくだった私たちは、教科書や学校やテレビで

「 日本は悪い国。世界の他の国々は違うけど、 日 本 だ け は 悪 い 。」

と徹底的に刷り込まれてきました。

果たしてそれは、100パーセント、真実だったのでしょうか?

私は、戦争という大きな動きを肯定しません。
なぜなら、ヒトが、自身の生きものとしての能力を超えた、大量殺戮という技術を手にしてしまった以上、
ひとたび戦争が起これば、ライオンが縄張り争いをするような素朴な領土争いでは済まないからです。

しかし、最初の話に戻りますが、私は、戦争とは
悠久の時の流れの中で、ヒトが他の生き物たちと同様、連綿と続ける以外になかった、
避けることがきなかったサイクルだと思っています。


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私たちは開国と同時に、世界に出会いました。

そして、世界中の国々が生きる範囲を広げるべく覇権争いをしている大きな流れに
いやおうなく飲み込まれ、その中で「支配される側」には簡単にはなれなかった、
支配されることにあらがう力と プライドを持っていた民族だったのだろう、と思います。

「太平洋戦争」と呼ぶよう、戦勝国側から押し付けられたさきの戦争とは、
他国にとって、また、人類の、世界の歴史の流れにおいて、
いったい、どんな意味を持つものだったのか。

戦後68年目の、この夏。

今こそ読んで欲しい言葉たちをご紹介したいと思います。
インターネットがなければ、日本を「悪者」と決めつける教科書しか知らなければ、
永遠に出会わなかった言葉たちが、ここにあります。


以下、枠内に、「花うさぎの世界は腹黒い」さまより、
「世界各国の人々からの」、日本への数々の貴重な言葉と
教科書が伝えない日本の姿」を、ご紹介します。

戦後70年近くに渡って影響が続く、GHQ・教育局の占領プログラム・・・
ウォーギルト・インフォメーションプログラム=自虐史観
(※世界の歴史の中で日本だけが悪いとする思想教育)
によって洗脳された人には、この資料は大きなショックになるかも知れません。


私はこれらの言葉や資料を、
この国の・・・わたしたちの足跡を辿り、未来を考える羅針盤として、
心のデータブックに しっかりと きざみたい、と思っています。


【日本がアジアに残した功績】
「日本はアジアに迷惑を掛けた」と思っている貴方へ!


日本のお陰でアジアの諸国は全て独立した。
12月8日を忘れてはならない。


1945年8月 
大東亜戦争は終わりを迎えた
祖先の目指したもの 彼らの功績を 
日本人は知ってるだろうか


・タイ国元首相 ククリックド・プラモード氏

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
(十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」)

・インド元大統領 ラグ・クリシュナン氏

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

・インドネシア元情報宣伝相 ブン・トモ氏

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、「これからの独立は自力で遂行しなければならない。
独力でやれば五十年はかかる」と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

・インド極東国際軍事裁判判事 ラダ・ビノード・パール氏

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と刻印する事が目的であったに違いない。
私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月かかって調べた。
この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。
それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、
欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、
どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを
私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き換えなければならない。
(昭和27年11月5日、広島高等裁判所での講演)

(※しおん注:この方↑のコメントは必見です!
「東京裁判」で、「日本は無罪である」という判決を下した、国際法学者の方です。)


・韓国 韓日文化研究所 朴 鉄柱 氏

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする
植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのは
クラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦争に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、「聖なる戦争」であった。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として
靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。
(昭和42年10月)

・イギリス歴史学者 H・G・ウェルズ氏

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、
世界連邦の礎石をおいた。

・米国ハワイ日本経済事務局長 政治学博士 ジョージ・S・カナヘレ氏
日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは
正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)
インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。
これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、
復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。
日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、
戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

・ビルマ元首相 バ・モウ氏

約50年前ビルマは3回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、
英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して
突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。
ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが
遂にこれを大日本帝国に発見せり。
ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を
永久に記録せんことを希望するものなり
(独立宣言より)

・インドネシア共和国元首相 モハマッド・ナチール氏

大東亜戦争というものは、本来なら私たちインドネシア人が、
独立のために戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争はそういう戦いだったんです。

・イギリス 歴史学者 アーノルド・J・トインビー氏

英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、
特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、
この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを決定的に示した。
この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、
1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年3月22日「毎日新聞」)



私は以前、靖国神社に行き、そこで陸軍少年飛行隊のために植えられた桜の木から、
私なりの『リレー』を受け取ったことを書きました。(→記事へ跳んで読む

私が彼らのために、ブログにあの日のことを載せる以外にやれること・・・
彼らの望みを叶えてあげられること・・・があるとすれば、きっと、この映像(↓)
を紹介することだと思います。
以下、ぜひ見ていただきたい、数分間の短い映像です。





それと、外国にいたほうが、日本のことが「よく見える」ということもあります。
このブログのエントリーも、お勧めです(↓)。

■■日本が好きなだけなんだよ■■さまより、
「一人でも多くの日本人に知らせたい川口ユディ女史の言葉」


以下も、貴重な資料が満載です

■■私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです■■
(↑ずーっとスクロールしていくと下の方に貴重な画像があります。一番下の、現地小学校の画像には、誰もが驚かれると思います。なぜ教科書はこれを伝えないのか?と。)

■■大東亜戦争の問題点■■
(↑この問題について深く知りたい・考えたい人お勧めサイトです。長いので、全部読もうとすると大変ですが、最後の(3) 大東亜戦争はまだ続いているとその下のわずかな文だけは、ぜひ読んでいただけたら、と思います。)


ラインハート013.gif


私の日記を読んで、
「戦争についてこれまではまったくの無知だったけど、
今年は第二次世界大戦について、靖国神社について、ちょっとだけ、知りたいな・・」
と思われた方。
すばらしく初心者向けの、わかりやすい、お薦めブログさまがあります。
しおん、5つ★★★★★で推薦いたします。この機会に、ぜひ、どうぞ。

 ↓  ↓  ↓
えいと@さんのブログ「アメリカから日本を憂う」より、
◆「 靖国神社に戦犯は一人も存在しない 」◆

 ↑  ↑  ↑
テレビも教科書も、これほど大事なことをぜんぜん、伝えていない!と、
誰もが驚愕すると思います。必見の記事です。


こちらも・・・「知らない」という方は、お忘れなく。

◆中国は25年前まで首相の靖国参拝を批判していなかった
 ↑  ↑  ↑
ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、
「靖国神社」を政治利用する中国共産党の戦略について語ります。


あまり知られていませんが・・・
靖国神社には、世界の多くの国々が公式に参拝しています。
国家国民のため、命を投げ出した先人に敬意を表するのは、世界では常識だからです。

  ↓  ↓  ↓  ↓

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預金ゼロとか・・(笑)。

さすがにそれは「何か」「細工」してるでしょ?と言いたくなります。
これ、参院選挙を前にして、けっこうキモなニュースなんじゃ、ないかしら。
個人的に、大注目の記事だと思ったので、ピックアップしておきます。

数年前・・政権交代直後には、小沢氏の「預金」に関して、こんな記事もありました。

  ↓  ↓  ↓

◆小沢幹事長贈与税逃れにならないか 家族名義口座に3億6000万円入金
http://www.j-cast.com/2010/01/26058777.html


(記事より一部引用)家族名義の個人資金は、
印税や歳費なども含め7億円弱
にも上り、
約20の信託銀行口座に分散していた
とも報じられている。



それで、今回も、小沢一郎氏の預金は、「ゼロ」と。
で、資産は、全政党の党首のなかで、一番高額だった、と・・・

このデータから「読み取れる」ことは、たくさん、ありそうです。

「麻生は庶民感覚が無い!民主党に、政権交代を!

という、TV・ラジオからのスローガンに、
まるで、ハーメルンの笛吹きについてゆく子供のように、
鳩山由紀夫・小沢一郎コンビに投票してしまった方は、
あらためて冷静になって、データの『ウラ』を読み込むことをお勧めしたいです。



◆党首のトップは生活・小沢氏 首相は3位 2013.5.27 11:15
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130527/plc13052711160009-n1.htm

 27日に公開された衆院議員の資産報告書で政党党首を比較すると、生活の党の小沢一郎代表が1億9364万円でトップだった。2位は日本維新の会の石原慎太郎共同代表で1億7040万円、3位は自民党の安倍晋三総裁(首相)で1億794万円。民主党の海江田万里代表は3288万円で4位だった。

 小沢氏は東京都世田谷区や岩手県奥州市、

沖縄県宜野座村などに不動産を所有し、

これまでと同様に預貯金や金銭信託はゼロ
だった。
石原氏は東京都大田区や神奈川県逗子市の不動産、船などを報告した。

 首相は山口県長門市や下関市などに所有する不動産が資産の大半を占め、全議員の中で最多のゴルフ会員権8口を持つ。預金は前回平成22年公開時から約3千万円減の2475万円だった。

 共産党の志位和夫委員長は1157万円。

みんなの党の渡辺喜美代表は、
公開対象となる不動産、預貯金はゼロだが、
ゴルフ会員権が7口あった。




注目したいのは、小沢一郎氏の、沖縄県宜野座村の不動産のことです。

このニュースで、ふたたび特筆された、沖縄県宜野座村の不動産とは、
米軍普天間飛行場の移設予定地の、近くです。
小沢氏が購入当時・・彼が土地を購入する直前に
移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、
小沢一郎氏が、国会議員だけしか知り得ない情報を悪用して、
インサイダーをやったのではないか
、と疑われた土地です。(当時のニュースは以下)




◆民主党、小沢幹事長がインサイダー取り引き疑惑
http://hibikan.at.webry.info/201001/article_273.html

>土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、
購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意している

>推計では5千万円前後とみられる

>小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買うため、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出(ねんしゅつ)した後。

>資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく
沖縄の土地を買う多額の資金がどこにあったかも不明





不動産も預貯金も、ゼロですよ~って言っている国会議員を、「信じる」って人は、いるのかなぁ。
みんなの党・渡辺氏は、歴史認識も、日本国民側ではなく、韓国側に立つ人ですし・・

次の選挙を見据え、いろいろ考えてしまいました。


※ 政治家の資産公開の手法について知りたい方は、政府法務省の公式サイトを、どうぞ。
⇒ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H04/H04HO100.html
法務省: 「政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律」
(平成四年十二月十六日法律第百号)



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自分のブログ史上(?)これまでで一番、更新が滞ってしまいました(汗)。
毎年、この季節は新学期のアレコレで、非常にバタバタしている私・・
今日は、その「新学期」への思いを、ちょっと残しておきたいと思います。

  *  *  *  *  *

新学期、というと新しい教科書ですね。

私は子供時代、新しい教科書が配られると心臓がバクバクするほどうれしくて、
家に帰ると教科書を全部出して、夢中で読みふけりました。

新学期に新しい教科書をもらうこと。それは子供時代の最も幸せな記憶のひとつです。

こうして春の風が頬に当ると、もらったばかりの教科書を早く読みたくて
せっせと帰った通学路や、
家に帰りランドセルから出した教科書をうっとりと眺め、
すべすべで美しい表紙をなでた感触まで思い出します。

まったく知らない知識、知らない物語・・そこへぽんと飛んでいく快感。
疑問点が残りながらひととおり読み終わったときの、
これから始まる授業への期待とワクワク感。

あの気持ちを味わうだけのために、子供時代に戻りたいくらいです。

子供の頃、ありがたいことに、勉強というものはいくらやっても誰にも咎められませんでした。
勉強は素晴らしく楽しい、最高の遊びであるにもかかわらず、
その話をいくら、えんえんと話していても、大人は「いい加減にしなさい」なんて言わないし、
「忙しいから。」と話を断ち切ることもありませんでした。
大人たちは私にとって、知識欲を満たすための格好のエサでもありました。
何でも知ってて、知らなきゃ調べてでも答えてくれるし、ヒントもくれるんですから。
(特に母方の祖父は物知りだった)

食べたいものを食べたいだけ食べて、好きなゲームを好きなだけやったら、
きっと幸せに感じるでしょう。
しかしそれには制約もあります。
その点、子供が勉強することに制約はほとんどありませんでした。
いくら勉強しても自由なのです。
私は、自由でした。今でも自分は幸せな子供時代を送ったと思っています。

しかしそれほど勉強大好きで、知識欲に飢えてた子供であったにもかかわらず、
不思議なことに、私は宿題は殆どやっていきませんでした。
そのため放課後は毎日学校に残されて、宿題忘れの他のメンバー(殆ど男子)と一緒に、
「バツとして100字の宿題」なんかをやってる、「常連さん」だったのです^^;

うまく言えませんが、学校でやる勉強は学校で完結するものであって、
家に帰ったらそれのことは考えないものだと、線を引いていました。

だって帰ったら 明るいうちはすぐに外に出て日暮れまで森や川で遊ばなきゃならないし
(そうしないと損するから)、家に帰ったら帰ったで、図鑑を見たり本を読むほうが楽しいし
(なんといってもシートン動物記なんかはいっぱいあるから
どんどん読まないと読みきれないし)、
時間になれば アニメや子供向けドラマやNHK特集なんかも見なくちゃいけない
(と自分ルールで決めていた)ので、正直言って、「宿題する時間がありませんでした」。

親になって過去を振り返ってみると、
私という人間は、先生の目にはどんなふうに映っていたんだろう・・と思います。
宿題やらない女子って、当時はひじょ~に珍しかったですから。
親としての自分から見ると、いまさらですが、
子供時代の自分はハラハラするほどのマイペースっぷりだったと思います。
きっと先生にとっては困った子だっただろうなあ、と深く反省してみたり・・。(←遅い)

でも どの先生にも、あんまり怒られたことがないんですよ。
私は、学級委員とか班長とか、めんどくさくて決まらないような役に対して、
手を真っ直ぐに挙げて「ハイッ!」って立候補するような子でしたから、
まあいいか、と見逃してくれてたのかも知れません。

自分にとってはもう2度と来ない新学期。なんだか夢に見そうなほど、幸せな記憶・・。

しかし!
親として自分の子供を見守る新学期は、ワクワク感が無いどころか、
3人の子供それぞれの新しいクラスや新しい出席番号、
今年お世話になる担任の先生のフルネームをメモることから始まり、
3枚の家庭調査票、健康観察カード、保健の先生に提出する書類あれこれなど、
記入モノに忙殺される日々です。

書類に記入するかたわらで「○○ちゃんと同じクラスになれなかった」だの
「教室の位置が悪い」だのとぶーぶー文句を垂れる子供たち。
その言葉の中に、新しいクラスでの不安やストレスをふと感じるとき、
「自分は子供の頃、ストレスって皆無だったよな・・」ということに思い当たります。
私は学校から帰ると自然の中で遊んでいましたから、
きっとその中で癒されたり気持ちを切り替えたりできたんだろうなあと思います。
今の子供たちがキレやすいとかストレスをため易いっていうことの原因は、
「自然の中で遊べないから」これに尽きると、私は思っています。

私が新学期に教科書に夢中になれたのも、
考えてみたら、本に向かう以外の広い世界が、
自分の周りに大きく大きく取り巻いているのを心で感じていたからだと思います。

そして その世界を掴みたい、という願望が心の底にあって、
その手引書、謎を解く手がかりとしての教科書の価値がわかっていたんだと思うのです。

できることなら、今を生きるすべての子供たちに、毎日自由に遊べる森と川と野原をあげたい。
それだけで日本の子供たちの未来は大きく変わると確信します。

世界の広さと自分の小ささを心で感じて畏れること。
命の不思議を実際に 肌で感じて感動すること。


それ無しで世界を知ろうとする(=勉強したくなる)気分になれなんて、無理があると思うのです。
この不思議な世界を知らずにいられない、と子供たちがムズムズするような
本当の世界との出会いは、空や川や野原や森の中に地味に隠れている・・。

文部科学省のお役人さんや政治家のなかで、
誰かそれに気が付いてくれる人がいないかしら、と思う、新学期なのでした。


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(※私が子供時代に遊んだ、ふるさとの森。今年の春、撮影。)


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北海道教職員組合(北教組)による、
「竹島は韓国の領土」とする見解が問題になったことがありますが(↓)

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267594166/
【政治】 "まるで売国奴" 民主党を支持する献金問題の北教組、
「竹島は韓国領土。我々が正しいことを子供に教える」と韓国紙に


北海道における、社会科の副読本問題は、その後、どうなったのでしょう?

今朝、北海道の話題関連が出て、そういえば・・と
久しぶりに資料を引っ張りだしたので、ここに貼っておきますね。

平成24年3月27日・参議院の議事録から、一部引用です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第180回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○義家弘介君 (前略)国交省、まずお聞きしたいと思いますが、国土交通省は国の補助事業として、財団法人アイヌ文化振興・研究機構という、公益法人等々に行くお金の中から一億八百万円の補助金、国交省の予算として付けていますけれども、この目的は何ですか。

○政府参考人(青木一郎君) お答え申し上げます。
 国土交通省より財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構に対しまして、アイヌ文化、アイヌ民族に関する普及啓発活動を行うための補助金を交付いたしております。

○義家弘介君 国交省がどのような普及啓発活動をするべしといってこの一億円以上の予算を付けているのか、その内容を手短に教えてください。

○政府参考人(青木一郎君) お答え申し上げます。
 例えば学校教育におきまして、副読本の作成を支援、援助いたしております。また、様々な文化活動に対する援助も行っておるところでございます。

○義家弘介君 国交省が何で学校の副読本に対しての補助金出すんですか。

○政府参考人(青木一郎君) これはアイヌ文化振興法制定当時の経緯にかかわっておると承知しておりますが、普及啓発活動は国交省の所管であるという整理が当時なされたものという理解をしております。

○義家弘介君 さらに、文部科学省、お尋ねします。
文部科学省は同様の補助金、二十三年度ベースでどのぐらい出していますか。

○政府参考人(布村幸彦君) この財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構に対しまして、文化庁の補助として、アイヌ語の振興あるいはアイヌ文化の振興につきまして補助事業を行っております。

○義家弘介君 二億円ですね、およそ二億円の額の予算付け。国交省と文科省でおよそ三億、それから道からも出て、こういう副読本が北海道の子供たちに配られて、そして学習が行われているわけですけれども、この内容を私見ていてちょっと驚いたんですね。こう書いてあるんです。今私の驚いた部分を抜粋して読みますね。

 日本国民には、和人、アイヌ民族、ウィルタ、ウィルタって樺太で暮らしていた人々ですね、それから在日韓国・朝鮮人、さらには世界各地に出自を持つ様々な民族が含まれていると。
これ読んで、ちょっと私びっくりしたんですよ。
だって、在日の人たちは外国人でしょう。日本人というのは日本国籍を持つ者なわけですよね。これ、学校の副読本で全子供に配られているんですよ。
 在日韓国・朝鮮人、これ、日本国民として教科書、副読本に書いてあります
が、川端大臣、いかがお考えになりますか。

○国務大臣(川端達夫君) 北方大臣としてお答えするものではありません。と言うと後ろ向きだと言われるかもしれません。まあ立場としてはそういうことです。

 ただ、御指摘の部分は、私も資料として今読ませていただきましたが、この文章は、例えば日本国民といった場合、それは日本の国籍を持っている人のことを指すが、決して単一の民族を指すものではない、現在、日本国民には、和人、アイヌ云々ということで、民族が含まれているという意味で、文脈からいうと、日本国籍を持っている人のことを指すということを言った中でこういうふうに言っておられるということで、これは国籍を帰化されたことを言っておられるんだと思いますが、誤解しやすい表現であることは事実だと私も思いました。

○義家弘介君 誤解しやすいじゃなくて、誤解じゃないんですよ、これ、これ確信犯的。北教組もこの教材を基にどんどん進めていこうという形で、北教という内部資料で一生懸命啓発活動を行っていますが、これ確信犯ですよ。日本国籍を持つ人が一般的には日本国民と呼ばれているが、現在、日本国民はそれだけじゃないんだと、在日韓国・朝鮮人、もう世界各地の出自を持つ様々な民族は日本国民なんだって書いて、出自があるのは日本国民なんだという形で書いて、これを莫大な予算で書いているわけですから、これ、もう一度中身について考えていただきたいんですね。

 これ、私はアイヌの人たちとの共生というのは何よりも大切だと思っていますよ。思っていますけど、これ敵対あおるような内容なんですよね。日本人がとんでもないことをした、とんでもないことをした、こんなことをした、こんなことをしたと、その部分を教科書で反省するならまだしも、内容としてはもう日本人を全否定して、そしてアイヌの人たちのことだけじゃなくて、様々な問題、差別の問題というのは教えていくのは大事ですけれども、さらにこんなことを堂々と書いてしまうという。

 私、こういう、金は出すけれども中身は知らない、中身は関係ないみたいな補助の在り方というのはもう一度検証しなければならないと思っていますので、この問題、引き続き聞いてまいりたいと思います。
 ありがとうございました。 (後略)  

引用元:
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/180/0020/18003270020006a.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「副読本」という見えにくい手段をもちいて、
地方から日本国民を、いかようにも教育(という名の情報操作)できるシステムが存在する、
ということは、広く国防という立ち位置から見て(=情報戦争という意味において)
埋めていかなければならない「穴」なんだろうと思います。

こういった穴をふさぐことなく、

外国人地方参政権、地域主権、TPPによる、他国民の大量移住

などへ、無防備に流れていくことは、
他国による、地域乗っ取りを可能にするもので、
大きな危険性をはらんでいるのでは・・と、私は憂慮しています。

グローバル化を少しでも目指したいなら、国内法の整備(=他国に利用されないか検証)を、
まずは徹底すべきなのではないでしょうか。

現与党の自民党さんには、このことをよく考えて欲しいと思います。
これの検証と整備だけでも、少なくとも、数年はかかるはずです。


【 在日外国人による、制度の穴を利用したと見られる事件の一例 】
  ↓  ↓  ↓
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110119/crm11011920130332-n1.htm
◆中国人生活保護大量申請 入管「身元引受人虚偽でも取り消しは困難


あまり知られていませんが、知られざる外国人特権の「闇」について、
公的機関が提示する情報ソースへのリンクを貼るなどして、
「いわゆる在日特権」の問題点を周知しているサイトさんがあります。
リンクを貼っておきますので、この機会に、ぜひお目通しいただき、
私たちの国に隠されている、この問題について、いっしょにお考えいただければ幸いです。

  ↓   ↓   ↓

http://ameblo.jp/hourousya0907/
◆在日特権の真実◆

ネット上まことしやかに在日特権なるものが流れていますが何も根拠のないものが殆どです。このブログでは法律的根拠のあるものや公的ソースのある特権のみ紹介します。基本的にリンク転載自由とします。ツイッターやブログによる拡散や官公庁の投書にお使いください。



上のサイトを、隅から隅まで読み、
納得がいかなかったら、ご自身で調べられることを、おすすめします。
改善のお願いや苦言・意見は、現与党の自民党へ送りましょう。

  ↓   ↓   ↓

https://ssl.jimin.jp/m/contact
◆自民党へのご意見◆


私たちの血税の問題です。無関心は、いけません。



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「 日本にいる韓国人売春婦5万人 生活保護在日3万人 
↑ ただの事実なのに、なぜかチョン大激怒ww 」

http://aresoku.blog42.fc2.com/blog-entry-3166.html


フェイスブック経由でウロウロしていて、上のサイト(↑)に行きあたりました。
何か、世の中で特定の事件があったときに、
ネット上の論調をまとめて写しとって来る、
いわゆる、「まとめサイト」と呼ばれるブログの1つです。

それを読んで思い出したのですが、
先日、この「在日朝鮮人の特権廃止を求めるデモ」が新大久保であったときに、
非常に長々と、
まさに渾身の熱意で書かれたネットニュースがありました。

ニュースの論調は、

新大久保での、在日特権廃止を訴えるデモの人々は
レイシスト(差別)集団であり、組織化されており、
一方、在日特権を擁護するグループは、一切、組織化などされておらず、
心ある者たちだ、


という内容で書かれているものでした。(↓)

http://www.excite.co.jp/News/reviewfeat/20130422/E1366595083370.html?_p=1
「在日は帰れ!」「レイシストは帰れ!」4.21新大久保反韓デモとそのカウンターを直撃取材


ニュースは、明らかに在日特権廃止を訴える側を悪く書き、擁護する側を美化し、
そもそも、このデモの原因となっている、知られざる特権の闇については、
完全無視を決め込んでいる、非常に偏向した内容で、
見つけた当時、読んで気分が悪くなったものでした。

でも、今日、一行目に紹介した、ネットの論調を紹介するまとめサイトに紛れ込んで、
もう一度、このニュース記事を読み直してみて 気付いたのだけど・・・

デモ隊がかかげていた、横断幕の文言が、
このニュースサイトの記事内で文字化され、紹介されているのですよね。


以下、その部分を引用します。


「文化財泥棒とは仲良く出来ません」
「福祉給付金を廃止せよ」
「通名を廃止せよ」
「日本人を脅して補助金ざんまい」
「韓国人売春婦5万人 生活保護在日3万人の即時強制送還を求める」



(・・・ちょっと横道にそれますが、横断幕にある、「文化財ドロボウ」について、
新しい情報があるので、ここに載せておきますね。(↓)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1865.html
◆対馬の仏像盗んだ韓国人は全員、前科10犯以上の大悪党 )



たぶん、読者のうちの何割かは、ニュースサイト側の思惑通りに
「特権廃止を訴えた側が悪い」と思うでしょうが・・・

今どきの、情報リテラシーを持った人たちの多くは、公平に記事を見ようとして、
わずかな「デモ隊側の言い分情報」である、横断幕の文字に、注目するんじゃないでしょうか?
少なくとも、私なら、両者の主張の比較と、
「なぜこのようなことが起こったか?」ということについて、調べると思います。
素朴に、

「なんで、デモの人たちはこんなことを言っているんだろう?
在日特権って、何?」
 

・・・って。

デモの主張が、このようなかたちで、広くネット上に、
「ニュース」として知らしめられていることは、大きな意味があると思いました。
この元記事が、当面、撤去されないことを望みます。

ちなみに、私が注目したのは、朝鮮擁護勢力の女性についての記述の部分で、

「今回が三回目の参加となるDさん(40代女性)は在日朝鮮人3世である。」

というところ。

40歳で、しかも3世・・女性・・
そして、在日特権に反対するデモの反撃に、3回もやってくる人がいる・・。


さらっと書かれているこの部分に、

「自分が外国に住んでいる3世なら、特権反対のデモに対抗しようなんて、思わないだろうな。
・・・っていうか、なんで、日本国籍を取らないの??」


と素朴に感じる人は多いんじゃないでしょうか。

このことをきっかけに、疑問を持ち、
100人を超えるデモが起こるほどの「在日特権」とは何なのか、
冷静に調べてみる、ノンポリの人たちが増えることを、私は望みます。

件のニュースサイトは、あまりに特権擁護側を擁護していることに気が引けたのか、
最後の部分で、

>感情的なやりとりが行われるなかで、自分の主張を社会に問うように、
粛々と行進を続けるデモ参加者もいた


と、書いています。

そう。冷静に、事実を知ったことで、
「おかしい。」「特権は無くすべき。」と考えた人が多数いたことは、
やはり、同じ記事の中の短い文章、

>デモ隊の多くは街で歩いていても違和感のない洋服姿である。少なくとも外見からは、彼らが過激な排外主義を信条とする人々には見えない。

から、わずかに読み取れます。
(もちろん、その文章の周りには、「このデモの参加者の方ががおかしい」のであって、
特権を擁護する側が正しく冷静であるという流れが作られていますが・・・。)



ちなみに、いわゆる「在日特権」と呼ばれるものには「都市伝説」も多いので、
これから調べる人は、ネットで拾った情報を、なんでもかんでも真に受けないよう、気をつけて欲しいと思います。

公的機関が提示する情報ソースへのリンクを貼るなどして、
この「いわゆる在日特権」問題の闇を周知しているサイトさんへのリンクを貼っておきます。

  ↓   ↓   ↓

http://ameblo.jp/hourousya0907/
◆在日特権の真実◆

ネット上まことしやかに在日特権なるものが流れていますが何も根拠のないものが殆どです。このブログでは法律的根拠のあるものや公的ソースのある特権のみ紹介します。基本的にリンク転載自由とします。ツイッターやブログによる拡散や官公庁の投書にお使いください。



上のサイトを、隅から隅まで読み、
納得がいかなかったら、ご自身で調べられることを、おすすめします。

なんと言っても、私たちの血税の問題なのですから。



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$しおんの勉強部屋


NHKの偏向体質を 見切ったアナウンサーが とうとう出たのか? 内部告発が期待できる?
と 一瞬、ワクワクしたんだけど・・・・どうやら違うみたい。

この「堀潤」というアナウンサーが、NHKをやめて「やる!」と言っている、
彼が設立した、ニュースサイトの 「リンク先」を、ぜひ見て欲しいです。

  ↓  ↓  ↓

http://8bitnews.asia/wp/#.UVrX9RzOt8E
◆ 市民メディア「8bit News」 ◆


堀(潤)さんは2012年6月、評論家の宇野常寛さんらとともに、
市民メディア「8bit News」を設立、運営主体としてNPOも立ち上げました

(※J-castニュース記事より:http://www.j-cast.com/2013/04/01172042.html?p=all

このニュースサイトの目次にある、
「みんなのニュース」にしても「アクセスロード」にしても・・
堂々とリンクを貼られているさきの、ラインナップは、こんな感じ。

  ↓  ↓  ↓

NHK「おはよう日本」 TBS「ニュースバード」
テレビ朝日「報道ステーション」

週刊金曜日・・・

「反原発」「新大久保の反韓デモに対する反撃」・・・
首都圏反原発連合」「鈴木宗雄」「原発いらない!
「坂本龍一」「福島のものを食べないでください」
あげくのはては、「 反原発早口言葉大会 」。

反原発、反原発・・・・


もう、おなかいっぱい。
NHKをやめて、フリーになって、このサイトでがんばるとか・・・(脱力)。

袂を分かつどころか、これじゃ、まるで、
NHKの主張を、ネット上から後方支援するサイトを作ったみたいです。

反原発を主張し、原発容認の言論を封じて問題になっている、NHKの事件を伝えるニュース。

  ↓  ↓  ↓

◆原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請
2013/04/01 08:42 ( 産経新聞 )
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/642746/


↑堀潤さんのサイトの主張と、ベクトルはいっしょだと思うのですが・・。
NHKとは、相思相愛なんじゃないの??


堀潤氏が設立にかかわる、このニュースサイトに、
数十もの関連記事がおさめられている、首都圏反原発連合、という組織なのですが、

首都圏反原発連合”、と検索に打ち込むと、
「 首都圏反原発連合 正体 」という検索候補が出てきて、
一番最初に出てきたサイトをクリックすると、こんな情報まとめ記事が出てきました。
(※ 私のサイトではないので、情報の精査は自己責任で。)

  ↓  ↓  ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/kuretakenoyo/36969237.html
◆ 拡散「首都圏反原発連合」の正体:中核・赤軍派等反日軍過激派集団が扇動


(((( ;゚Д゚))) ・・・?!


上のまとめ記事を見て、思い出したことがあったので、特筆しておきます。

首都圏反原発連合という組織が、
記者会見をするのに使っていた、「自由報道協会」のことです。

一見、「偏向マスコミとは違う、独立している、一線を画している報道組織。」
に見えそうな主張をしている・・・のですが。

その組織が行っている「記者会見」の怖ろしさは、ハンパではありませんでした・・・。

私見ですが・・・私の動画視聴史上、一生忘れられないくらいの、怖い動画です。
百聞は一見にしかずなので、「知らない。」という人には、ぜひ一度、見て欲しいです。





この報道機関とつながって、
にこにこ笑顔で 主張している人たち、というだけで、警戒感MAXになってしまいました・・・。

首都圏反原発連合、と、堀潤氏のニュースサイトに検索を入れると、
実に54記事も、ずらずら~っと、関連記事が出てくる・・
堀氏のこのサイトが、何に力を入れているサイトか、ということは、
見に行けば、すぐにわかります。


NHKをやめる、堀潤アナウンサーのニュースは、以下(↓)。

http://www.j-cast.com/2013/04/01172042.html?p=all
◆「NHKにいても、自分の信じる発信はできない」 退職した堀潤さん、メディアの未来語る
2013/4/ 1 20:15 (J-CASTニュース)


このニュースサイト内の記事を読みながら、ちょこっと、記事内の言葉をググっただけで、
「べ平連」なんてワードに さらりと行き当たったりして、ぎょっとしています。
(※しおん注: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B9%E5%B9%B3%E9%80%A3 「べ平連」)



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