蹴球探訪
恩師セフ・フェルホーセンさんが語る本田圭佑(12月2日)
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【競馬・ボート・競輪】[ボート]賞金女王&賞金王 カウントダウン(7)2013年12月3日 紙面から ◆寺田千恵女子獲得賞金ランキング5位 2900万2000円(2年連続2回目)10月の全日本選手権に女子でただひとり出場した寺田千恵が今年は3号艇でのスタート。14年前期の勝率は2期連続でトップとなる7・29。131走で33勝は決して多いとは言えない数字だが何より特化すべきは大敗の少なさだ。6着2本は驚くべき安定感の証しでもある。年頭の尼崎で地元男子の看板レーサーを撃破した「スマイルてらっち」。現役女子で唯一のSGファイナリストが安定走法でトライアル3走を乗り切り、昨年は進めなかった6強から頂点のシナリオを描く。 ◆毒島誠男子獲得賞金ランキング5位 8031万7600円(初出場)「20代最後の一年だったのでやれる事を全てやろうと思った」と一念発起して挑んだ今年、9月・モーターボート記念(まるがめ)で目標だったSG初制覇を成し遂げた。「自分の中で積み重ねてきたものが全てかみ合った」と、充実した一年を振り返る。が、現状に満足した訳ではない。次なる目標に「賞金王を取る事が新たな目標の一つ」と挙げる。「今まで色々と教えて頂いた先輩方への恩返しをしたい」と、心に誓って挑む大一番。西高東低が叫ばれるボート界。昨年の山崎智也に続いて賞金王の勲章を群馬に持ち帰り、勢力図を覆すか。
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