チーム4劇場公演 好評の理由…初々しさと進化 AKBの面白さ凝縮
スポニチアネックス 12月1日(日)10時17分配信
AKB48の新生チーム4が11月3日に始動してから、間もなく1カ月。劇場公演にはAKBの原点と進化が感じられる。
若手で占められていることからAKB創成期のような初々しさがある一方で、AKBに憧れて入ってきたメンバーが集まっていることからパフォーマンスに研究の跡がうかがえる。小嶋と岡田を直撃した日の公演にはキャプテン・峯岸は不在だったものの、初期メンバーの峯岸がいないことで逆にこのチームの新鮮さが強調された。
11月3日の初日からファンや関係者の間では公演を評価する声が上がっているが、あくまでも2人は謙虚だ。
岡田は「初日に、いいスタートを切れて、ファンの人に“良かった”と言っていただき、私たち自身も“これはいい公演だ”と思ったんですけど、日によっては“きょうはうまくいかなかった”ということもあって、安定していない。もう少し安定したら、もっと良くなると思う」と明かす。
小嶋も「1カ月近く続いて、いい意味でも悪い意味でも慣れが出てきた。最初の頃より振りがバラバラだったりテンションに差があったりするので、統一感は最初の頃の方があったんじゃないかと思う。今は試行錯誤している時期」と話した。
最終更新:12月1日(日)10時18分
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