SKE松井玲奈“アニメ好き”&珠理奈“負けず嫌い”にジブリ鈴木P感心
オリコン 12月2日(月)21時25分配信
SKE48の松井玲奈(22)と松井珠理奈(16)が2日、都内で行われた『もののけ姫』ブルーレイ発売記念スペシャルイベントにサプライズゲストとして登壇。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(65)と同・西村義明プロデューサー(36)と共に、「“もののけ姫”と“かぐや姫”〜二人の“姫”はこうして生まれた〜」をテーマに、ジブリ談義に興じた。
【写真一覧】対照的? W松井が制服姿で登場
スタジオジブリ・高畑勲監督の最新作『かぐや姫の物語』(公開中)について、玲奈が「冒頭の方で、鳥が笑ったり、虫が鳴いたりするたびにかぐや姫が大きくなって、わらべ唄とリンクしていることに気づいた時に、すごく思いが込められているんだなって思いました」と、アニメ好きらしいマニアックな感想を述べるのを、満足そうに聞いていた鈴木P。さらに、玲奈が「『耳をすませば』の劇中の足音でイライラが伝わってきた」と、効果音について言及すると、鈴木Pは「君、すごいな〜」と感心しきりだった。
一方、珠理奈に対しては、厳しいツッコミが…。『かぐや姫の物語』を観て「6回泣きました」という珠理奈が「一番印象に残っているのは、育ててもらった親との別れのシーン。自分だったらと想像したらすごく悲しくて」と話していると、鈴木Pから「自分中心の子なんだ」と横ヤリが入る。それでも、珠理奈はひるまず、笑顔を崩さず「作品に入り込みたかったので〜」と応戦。さらに、玲奈の効果音の話に便乗して、『千と千尋の神隠し』について語り出し、負けず嫌いな一面を見せた。
すると、鈴木Pは「君って、気が強そうだね」とズバリ。「(気の強さが)表面に出ている、男を餌に生きていくみたいな。玲奈さんは声の出し方からして優しそうだけど…。好対照」と珠理奈をいじって、笑いを誘っていた。
今回、初めてBlu-rayディスク化される『もののけ姫』は、珠理奈が生まれた1997年公開の作品。森を侵す人間たちと荒ぶる神々との対立を背景に、山犬に育てられた“もののけ姫”と呼ばれる少女サンと、タタリ神と化した猪神に呪いをかけられた少年アシタカとの出会いを描く。公開から16年経った現在でも、洋画を含めた日本歴代興行成績第5位の大ヒットを記録した作品。同Blu-rayは12月4日発売。
最終更新:12月2日(月)21時38分
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