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2007年1月6日(土曜日)
取材班です—3日間、携帯とネット使用止めてみました

 ネット社会取材班です。今回、取材班の担当記者も大学生に合わせて3日間だけ携帯電話の電源を切り、パソコンによるネットの使用を止めてみました。
 「業務に支障が出るかな」と少々、心配しながら実験しましたが、結論は大きなトラブルなし、でした。わずかな期間だったためでしょうが、固定電話とファクスを使い、そして「ゆっくり時間が取れる日時はいつですか」と面と向かって交渉することで、取材活動は意外なほどスムーズにいきました。



  1. 新聞記者ってメール無しでも支障が出ない程度の業務なのですか?
    昨今、理系の技術職で3日もメールが使えなかったら業務が停止しかねないってのが普通なんですが。

    御社が社内の電算処理を進めていないからって、他社も同程度と考えるのはいささか浅はかかと思います。
    取材対象もいずれメール等での連絡とか、写真の提供等あろうかと思うのですが、御社においては現状全く対応していないのでしょうか?
    それどころか、取材活動って結構のんびりしてもいいんだなって印象を受けました。

    もう少し世間を広く見られる記者さんの、記事を読みたいと思いました。
    ネット関連の特集って事で、能力の低い若手記者さんの記事の様に思われて仕方ありません。
    今後、この特集がどの様な結論を出すのか、楽しみにしております。

    Comment by 奈良府民 — 2007年1月6日(土曜日) @ 20時24分17秒


  2. 私の場合、携帯は持っていませんがネット停止はちょっとつらいですね。インターネット上に辞書サービスがあるのをいいことに、手元に辞書を置かなくなってしまいましたから。

    Comment by rm — 2007年1月6日(土曜日) @ 21時30分52秒


  3. 職、業界によりけり。
    私が問題無いから他でも同じでしょなんて記事はいりません。

    今でもファックス、固定電話使う会社なんて山ほどあるでしょ。
    むしろ無い会社探すほうが大変だと思いますけど。

    Comment by kk — 2007年1月6日(土曜日) @ 21時55分20秒


  4. 会社の部門内線さえ携帯なのですが。

    毎日新聞社さんはのんびりしていていい会社ですね。
    是非とも他社にインターンに出た方がよろしいですよ。すこしは常識がえられますよ、きっと。

    Comment by 663 — 2007年1月6日(土曜日) @ 22時13分29秒


  5. 私も家族全員が携帯もっていないという家庭に住んでいますが、PCがだめとなると・・・JJ
    きついですねJJ(ホームページとかいろいろやってるので・・・)
    でもしばらく携帯は要らないと思っています。チョコチョコとメールチェックしなきゃいけないと思うとどうも・・・jj

    Comment by 忘れ野水 — 2007年1月6日(土曜日) @ 22時50分13秒


  6. 元旦の記事がなかなか印象深かったので読みつづけていますが、御社の記事には まともな分析がありません。 

    6日の記事を見ると、携帯&メールには馬鹿にならない中毒性があるが無くても生きていけることが確認できます。が、そんな当然な事を、これほど原始的な実験で確認した報告に何の意味があるのでしょう。 
     
    「馬鹿にならない中毒性があるが無くても生きていける」物なんかいくらもあります。
     
     殆んどの人間にとっては、新聞なんかその典型です。
    テレビも同じ。活字(書籍)の中毒性もかなりのものです。ゲーム、(新聞人の)ハイヤー、お仕事なんかも中毒している人もいますね。ま、関係ないのはさておいて‥、
     
     新聞、テレビ、電話、ネット それぞれが数日無くなった時何が変わり何が変わらないか、それぞれを自分の人生から排除した時、人生の何が変わり何が変わらないか。
    その時の、新聞、テレビ、電話、ネットの違いは何か、
    その違いは各メディアのどのような特性の差から生じるか?中学生じみた実験でなく、ジャーナリズムを名乗る以上は、もっと勉強と分析が必要です。 
     
     どうしても自分で実験したいのなら、対照実験に
    3日間、一切の『活字』を読まず書かない、というのをやってみたらどうでしょう?

    Comment by 西の方 — 2007年1月7日(日曜日) @ 00時28分14秒


  7. だんだん失望してきました。

    ネットと携帯電話の代わりに、固定電話とファックスを用いる実験を行うことから仕事に大きなトラブルがないことを確認されたのですよね。

    では、そこから何が言えるのですか?
    実験をしてこれこれがわかったなら子供でも書けます。何らかの考察をお願いします。

    Comment by маレヽレニち読者 — 2007年1月7日(日曜日) @ 02時22分36秒


  8. なんだか新聞記者って楽なお仕事なんですね。
    新聞なんて情報が命なんだから、それらが迅速に収集できないとか調べ物に時間が掛かるとかは凄く致命的な気がするのですが…。

    正月からここの記事を読ませて頂いていますが、一つも「うん、そうだなぁ」と首を縦に振って納得できるものがないのはある意味凄いなと。
    物事を一方向からしか見ていないし、そう思った根拠も明確に提示されていない。
    終いには、実験として行ったことの意味すら解らない。
    どうも、ネットを悪者にしたいみたいですが、新聞の売り上げ部数が減ってるのはネットのせいとお考えですか?
    もしそうだとしたら大きな間違いですし、そう思ってる限り売り上げは下がる一方かと。
    ここの記事が物語っているように、一方的な物の見方しかしていないお粗末な記事が増えているから人が離れるのだと思いますが。

    脱線しましたが、もっと視野を広げるべきかと思いますよ、記者さんは。
    御社がそうだから他社もそうという考えはあまりにも考えがなさ過ぎだし、甘い考えです。
    しかも携帯電話とネットを使わない意味はなんですか?
    何か根拠というか目的があるのでしょうか?
    ただ昔は良かったみたいな個人のぼやきなど見たくはないです。

    なんだかこういう方が新聞の記事を書いているかも知れないと思うとそら恐ろしい感じもします。
    もっと物事を分析し、多方面から見れるようになられたほうが良いのではないでしょうか。

    Comment by PG — 2007年1月7日(日曜日) @ 02時29分48秒


  9. 正直、実験の意味がよく分かりません。

    携帯もネットも相手の存在があって初めて意味をなすものです。ネット取材班の皆さんよりも、実験に付き合わされた方々の反応をむしろ知りたいと思います。というよりも、皆さんが携帯もネットも使わなくても困る人はいない、ということでしょうか?

    それならそれで結構なことですが、その程度しか利用されていないのであれば最初から無意味な実験です。しかしながら、ネット社会に繋がりを持たない方がどうやってネットを取材なさっているのだろうかと強く疑問に思います。

    携帯もネットも所詮はただの道具です。本気でネットを取材されるというのであれば、自身とは相容れない異質なものとして距離を置くのではなく、まずは使いこなしてみませんか? 道具は使ってみなきゃその使い勝手や問題点も本当の意味では見えてこないと私は思います。

    携帯やネットがなかったら仕事で大きな支障を来すであろう一読者の感想です。

    Comment by Dag — 2007年1月7日(日曜日) @ 05時27分50秒


  10. 「面と向かって交渉」というのは、アポをとるためだけのために直接会いに行ったという意味ですか?
    結局、固定電話やファクスでアポをとってるわけですよね?
    ネットや携帯電話ならだめで、固定電話やファクスなら良い?
    携帯電話やメールのほうが固定電話やファクスよりも手間がかからずにゆったりと時間がとれると思うのですが。

    携帯電話やネットを使わないことで「しっかり相手の顔を見て話せた」というのもどうもしっくりきません。
    第5回目に登場していた佐藤さんは、これまで一日中ずっとメールを打ち続けていたわけですか?
    「携帯から離れ、しっかり相手の顔を見て話している自分に気づいた。今まではメールを打ちながらだった」
    と書くからには、その人は1日起きている間はずっと携帯をいじっているという印象を受けるのですが。
    もしそうだとしても、それって一般人が「ああ私もそうだな。ネットや携帯はこういう問題を広く起こしているな」と共感できることなのでしょうか?

    個人的なことを言うと、ここ数年はメッセンジャーのビデオチャット機能を使って遠方に住む友人や知人と顔を見ながら話すことが多いのですが…。
    今日び、携帯でもテレビ電話はできますし。電話やファクスよりもよほど「顔の見える」技術だと思いますよ。

    この連載を読んでいると、どうもそういう新聞社特有の鼻につく表現が多いのです。
    これは御社に限ったことではありませんが、新聞社というのは、新聞の部数が落ちれば「活字離れ」と言い、
    一方でメールやネットで活字漬けの生活を送っている人には「人と顔を見て話せない」などと言っているように思えます。
    (参考までに、以下のリンクは御社の記事です。7段落目を読んでください。『国民の活字離れ』という言葉を使っていますよね。
    http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/etc/takuhai/07.html)
    自分たちが再販制度や記者クラブ制度に守られながら読む価値もない記事をのうのうを垂れ流しておいて、
    部数が落ちればそれは「読者が活字を読まないからである」と言っているわけですよね。
    ネットが広まって病んでいるのは、一般人ではなく古い技術の上に長くあぐらをかいてきたマスコミ自身なのではないですか?

    それでも、私はこの連載とこのブログに読者と向き合おうという姿勢を感じています。
    期待して毎日読んでいます。がんばってください。

    Comment by Michi — 2007年1月7日(日曜日) @ 07時10分48秒


  11. さきほど投稿したコメントで、
    「読む価値もない記事をのうのうを垂れ流しておいて」は
    「読む価値もない記事をのうのうと垂れ流しておいて」の間違いでした。訂正します。

    Comment by Michi — 2007年1月7日(日曜日) @ 07時23分19秒


  12. 美しいマシンのクニ(http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20070107ddm008070051000c.html)にも共通することですが、「新しい技術」=「不純なもの、危険なもの」という前提があまりにも強烈で操作的な意図が見え隠れし、記事を素直によむことができません。

    本来、技術そのものには善悪はなく、ただ「望ましい使い方」「避けるべき使い方」があるのみです。交通事故で年間5千人以上の方がなくなっているわけですが、だからといって「車を世の中からなくしてしまおう」という議論にはならないはずです。「美しいマシンのクニ」では「ロボットの次世代の前に人の次世代を考えよう」と書かれていますが、外国の労働力に頼れない場合のオプションとして技術による解決手段を確保しておくことは、国として当然のことです。ネットも、このような新たな解決手段の一つでしかありません。要は使い方の問題です。「ネットがいいか悪いか」と図式を単純化するのではなく、「従来のやり方の良い部分を生かしながら、新しい技術をどうすれば上手く使いこなせるか」というところに目を向けた議論を進めるべきです。
    「図式を単純化しないと伝わらない」というほどに、一般読者の理解力が乏しいとは思えないのですが。

    Comment by damiana — 2007年1月7日(日曜日) @ 14時52分46秒


  13. >取材班の担当記者も大学生に合わせて3日間だけ携帯電話の電源を切り、パソコンによるネットの使用を止めてみました

     それは特別な「取材班」だったからこそ可能だったのではないでしょうか?
     警察や政治家、市況の担当など、日々の速報競争に追われるセクションの記者は、休暇でも携帯電話の電源をオフにしたり、出勤日に記事原稿を3日で1本も出さなかったりすることは、多分、許されないはずです

     あまりに特殊な条件での「実験」に大して意味があるとは思えません。毎日新聞が全社的に、記者にメールや携帯電話の使用を禁止したのなら快挙だと思いますが(笑)、それは不可能でしょう

     つまり、そういう時代になっているということです

    Comment by サイレント魔女 — 2007年1月7日(日曜日) @ 14時54分02秒


  14. 記者のコメントを書かなければ「記者のコメントも書け」と言われ、書いたら今度は内容を批判されて、担当の記者さん達もお気の毒だな、と思います。

    批判意見も掲載する姿勢は評価に値すると思いますが、ただお聞きしたいのですが、明らかに誹謗中傷の悪意しか感じられない投稿は、意外と少ないのではありませんか?
    確かにきつい書き方の批判は多いでしょうが、これら生の声を「誹謗中傷」と一括りにできますか?

    難病募金に関する2ちゃんねる上の書き込みを「匿名での中傷」と決めつけられましたが、あれが匿名での中傷ならば、今回も見出しはこう書くべきです。

    「ネット上で匿名での中傷相次ぐ 『ネット君臨』取材班に対し」

    ただ、明らかにおふざけか、荒らし目的なAAまでは掲載しなくていいと思いますよ?
    御社のコメント承認基準が疑われます。

    Comment by 団体職員 — 2007年1月7日(日曜日) @ 16時19分27秒


  15. >>12
    確かにその記事は無茶苦茶だな。

    >ロボットの次世代の前に人の次世代を考えよう。

    これって要するに「外国人労働者を入れろ」ってことなの? その介護ロボットなるものが使いものになるかならないか(個人的にはならないような気がするが)は不明だが、イギリス人は日本人に説教する前に、欧米が安易な外国人労働者の受け入れでどれだけ荒廃したかを省みるがいい。ましてやイギリス人の言葉を借りて名誉白人目線で日本人を叱るとはステレオタイプだねえ。
    記者だってカーナビが無くなると困ると思うけどな。まさか部署によってはいつも社費でタクシーやハイヤーを使えるから実感がないとか?(苦笑)

    >>13
    「ただでさえ休めない寝れないのに、ケータイやノートパソコンの普及でもっと忙しくなった、どうしてくれる」という心の叫びがこういう記事になるんでないの?
    ああいう業界は大変だからねえ。逃げていく人間の分も
    見込んで新採するみたいだし、ご苦労さんですたい。

    Comment by halhal — 2007年1月7日(日曜日) @ 21時25分52秒


  16. 他の人のコメントにもあるように、確かに携帯電話とネットを使用しないでこれだけ仕事ができるということにうらやましく思ったし、本当の話としたら、どんな条件で実験をしたのか聞いてみたいと思いました。私の仕事の場合には本社が海外で、時差と戦いながら仕事をするために、内線が携帯電話であり、通信手段はPCメールです。もしも固定電話だけで仕事をしたら、夜中に私の寝ている時に、電話でたたきおこされて、同居家族に迷惑をかけてしまうかもしれません。メールのおかげで安眠できるし、メールボックスにメールをためておいて朝一番にPCメールの返答ができます。また、海外に住む友人が多く、時差との関係上やりとりは手紙かPCメールで、自分の好きな時間にPCメールでやり取りします。
    しかし、技術は毎日進歩し続けています。ネットだけではなく、すでにある技術を社会からなくしてしまうことはもう不可能です。このブログを読んで少々感情的になってしまうことは私も否定できませんが、ネットがこれだけ社会に浸透しているから、「正」の部分も「負」の部分もとりあげて、ネットについて議論し続けることは大事だと思います。ネットだからこそ見知らぬ人と社会議論ができるのであり、ネットの「負」の部分もとりあげて、では、この「負」の部分を「正」にするためにはどうすればいいかをみんなで考えて議論することは大事だと思います。毎日新聞さんの信念に私は賛同していますので、このブログで議論をできる限りしたいと思います。しかし、問題を提起してそのまま、これだけたくさんのコメントにも取材班が何を考えているのかわからないまままた次の問題だけを提起しているというのが私のこのブログに対する考えです。数が膨大すぎて全部のコメントに返事はむりでも、中にはとてもいい提案をしている方がいらっしゃいます。双方向のメディアなのだから、いくつかのいい提案には取材班の考え方もはっきりと示してほしいし、紙面にするなら○月○日の紙面にのる、みたいなことを書いていただければ、その日の毎日新聞を絶対に買います。

    Comment by hiromi — 2007年1月8日(月曜日) @ 00時02分11秒


  17. ネットを使いませんでした。どうにか大丈夫でした。
    だからネットはいらないですという風に誘導しているように思えます。自分達は大丈夫だったからみんなも大丈夫という発想が非常に短絡的ですね。

    私は技術系の仕事をしています。社内のイントラネットかインターネットが1時間でもダウンしたら相当なダメージですね。私の典型的な一日はこんな感じです。

     ■起床、メール確認
      海外に住んでいたり遠隔地に住んでいる学生時代の  友人達と作ったメーリングリストや技術系のWebサイ  トの最新ニュースメールを確認。

     ■出社
      ・担当者からのメールを読んで進捗を確認
      ・メールだけでは伝わらない事項については
       インターネット回線を用いたTV会議システムを使   う。
      ・他の部署では海外とのやり取りがあるため当然    メールでやり取り。
      ・情報収集の為、WEBサイトをチェック

      さらに、内線電話の代わりに携帯電話(ビル内は内
      線、ビルの外に出ると携帯に自動的に切り替わるシ
      ステム)の導入も検討されています。

     ■帰宅
      ・平日は時間帯が会わない友人等とメールをやりと   り。
      ・最新ニュースをメールで取得
      ・情報収集の為、WEBサイトをチェック。

    世間知らずなのか取材不足なのかわかりませんが稚拙
    ですね。

    Comment by omega — 2007年1月10日(水曜日) @ 19時38分42秒


  18. 「携帯とネットを止めてみる」という記事はとても面白かったです。わたしは中年男性ですので、自分もやって
    みたい。

    個人的理由)
    目が悪くなって、パソコン画面や携帯画面がつらいのと、物覚えが悪くなったきたので、手を使うことで記憶の定着率を良くしたい。

    仕事上の疑問)
    責任や意思決定を明確にすべきところで,メールは邪魔な存在に感じることがあります。とくに、普段顔を合わせる機会がある人同士でのやりとりにおいて。

    例9
    ・誰に何をしてほしいのか不明な同報メール
    ・メールを出したら相手は読んで対応しているはずという思い込み
    ・内容をよく理解しないままのとりいそぎ返信

    Comment by アルファ — 2007年1月10日(水曜日) @ 23時51分06秒


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 ネット社会のあり方を考える連載「ネット君臨第3部〜近未来の風景〜」が6月4日付け朝刊紙面からスタートしました。今回は「第一部〜失われていくもの〜」の連載を踏まえながら、日本に身近な米国、韓国、中国から、急速なインターネットの発展が各国の社会にもたらしている歪(ひず)みや変化の最前線を報告します。ネットが子どもの生活の主要な活動の場となる中で、いじめをどう防いでいくか。また、ポルノなど有害情報の氾濫やエスカレートする匿名による誹謗中傷にどう対処すれば良いのか。さらに、ネットと世論や政治との関係をどう作っていくかなど、各国の動きを日本の「近未来の風景」として捉えながら、我々がネットをよりよく使うための課題や知恵を探ります。ご意見、ご感想をお寄せください。
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