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2007年1月12日(金曜日)
取材班です—「集合知」の難しさ

 ネット社会取材班です。連載企画「ネット君臨」第一部の取材でアスキー創業者の西和彦さんにお話しを聞く機会がありました。印象に残ったのは、ネット百科事典「ウィキペディア」について話された「個人のブログや匿名掲示板よりもユーザーの信頼が高い分、書き込まれた内容が引用されやすく、誤った情報がどんどん拡大していくので怖い」との言葉でした。実際、西さん自身もウィキペディアの「西和彦」の項目で誤った記述を見つけたため、自ら削除したところ、修正履歴が公開され、逆に「都合の悪い記述を改ざんしている」との批判を受けたといいます。
 ウィキペディアにまつわる同様の話は、トマス・フリードマンの世界的ベストセラー「フラット化する世界」でも紹介されています。多数のユーザーの知恵を集めて作り上げていくウィキペディアはネットの新しい潮流であるウェブ2.0の代表的な存在。仕事や勉強で調べ物をする時、いちいち個別に調べたい企業や人物の当該ホームページを当たるよりも一度に調べられるウィキペディアの方がはるかに便利です。ただ、誤った情報を書き込まれた企業や人物側からすれば、深刻な被害が発生するリスクもあり、ネットの醍醐味でもある「集合知」をよりうまく生かすにはどうしたら良いのか。ネット社会の急速な進展の中での課題の一つだと思います。



  1. ウィキペディアですが、原子力発電所の関しては、電力会社の都合のよい事ばかり採用しているように思います。問題点を書き込んでも、「管理者」が、ここはこうした方がよい、ああした方が良いと書き換えてしまいます。
     ウィキペディアは、無料となっていますが、裏でお金をもらっているのは、明白と思います。

    Comment by セシウム911 — 2007年1月12日(金曜日) @ 22時50分13秒


  2. ネット百科事典「ウィキペディア」は誰でも変更できる。
    従って信頼しているほうがおかしい。

    ユーザーの信頼が高いと言っているようだが、
    そんな話は聞いたことが無い。
    学生ならともかく社会人なら素直に信じるわけがない。

    2chですら「ウィキペディアを信用するな」との書き込みが出るくらいだ。
    当たり障りの無い説明しか書かれない為、真実にはほど遠い。

    Comment by kk — 2007年1月13日(土曜日) @ 00時08分04秒


  3. 確かに、誤った情報が載れば、それが拡大していく可能性はある。
    しかし「誤った」というならば「正しい」情報が存在するわけで、根拠となる物を提示した上で主張すれば訂正が可能だろう。
    少なくともwikiには訂正、保護機能があり、「誤った」情報と同じ場所に「正しい」情報も載せることができるし、更新履歴も参照可能だ。
    判断は利用者に委ねられる。

    「誤った」情報に対して「正しい」情報を主張する場所が無いほうが余程恐いです。

    Comment by namibia — 2007年1月13日(土曜日) @ 00時40分34秒


  4. >1 セシウム911さん
    Wikipediaの管理者は立候補です。
    投票の過程も公開されていますよ。
    また、原子力発電所のノートにそのような議論は見られなかったのですが、それは事実ですか?

    Wikipediaに限らず毎日新聞社さんのコメント承認制の公式ブログでさえもこんなWikipediaに被害を与えかねない書き込みができてしまうのですから、わざわざ文献を引用する間でもないですよね。

    >ネット社会の急速な進展の中での課題の一つだと思います。

    今回はどのように解決されるのでしょうか?

    Comment by るみ — 2007年1月13日(土曜日) @ 04時30分21秒


  5. >>1
    そら少し陰謀論が過ぎるんでないかい?

    >ただ、誤った情報を書き込まれた企業や人物側からすれば、深刻な被害が発生するリスク

    「紙」の事典・辞典も編者・筆者による偏見・誤記や止むを得ない記述の簡略化、項目毎の記述の中身の質量の偏り(あるべき項目が簡単に済まされていたり、どうでもいい項目が異様に詳しかったり)は大変に多いです。
    仮に明らかな誤りであっても、編者や版元に意見しても聞き入られる保証は常にはありません。
    それに比べればwikipediaはブログなどで批判されるだけマシな部分がありますし、西さんの件も、西さん本人が自分についての項目に意見することが出来た事実自体が、wikipediaの公平さを証明しているともいえるわけです。
    確かに一昨年頃までは使いものにならない記述だらけだった記憶がありますが、昨年頃から飛躍的に平均的な質は向上してきている印象があります。また荒らしや編集合戦にも保護などの一定の歯止めは利いています。
    紙の事典・辞典だと編者や校正者が行う校正・加筆をネット上の誰とも分からない第三者に丸投げしているので、校正不足な項目が荒っぽく見えるだけではないでしょうか。
    もちろんwikipediaや集合知を礼賛することはしませんが、紙の事典・辞典にも編者・筆者のバイアスはあり公平とは必ずしも言えないのです。そこを考えるとwikipediaのレベルはそんなに悪くないと思いますよ。

    Comment by halhal — 2007年1月13日(土曜日) @ 06時18分07秒


  6. ウィキペディアの問題に関しては、他にも色々な角度からの検証ができるでしょうね。もちろん、功罪の「功」の部分、知への安価で容易なアクセスという側面も決して見逃すことはできません。

    ところで、巷間話題の2ch閉鎖騒動ですが、一部の板では債権者氏への過激なバッシング(個人情報暴露や露骨な脅し)が始まるという、最悪の事態を迎えています。
    「火を付けられるんじゃないの」「無事で済むと思っているのか」などの発言が飛び交うこの状況こそ、連載第一回で取り上げられていた「負」の部分がクローズアップされていると思います。たとえ一部のユーザーの行為だとしても、債権者だと思われる人物の氏名や住所と思しき情報がくり返し投稿され、悪し様に罵倒されている状況は、異様です。

    こんな時こそ、メディアが声をあげ、冷静さを訴えるべき時なのではないでしょうか。杞憂に過ぎないとは思いますが、それこそ「何かあって」からでは遅いのです。

    Comment by ななし — 2007年1月13日(土曜日) @ 10時37分07秒


  7. ななしさんの2ch騒動の意見に全く同感です。

     2ch批判派にとってさくらちゃんの真偽など問題の本質では全くないですし、そのことを執拗に言及されても全く心に届かないです。

     今回の2chの異様な反応こそが2chの最大の問題点だということを理解していない。

    >ところで、巷間話題の2ch閉鎖騒動ですが、一部の板>では債権者氏への過激なバッシング(個人情報暴露や>露骨な脅し)が始まるという、最悪の事態を迎えてい>ます。

     たとえそれがパフォーマンスのレベルであったとしても他ブログを平気で叩くくせに、このような非常識な書込み行う2ch住人になんら正当性もなく最悪な圧力団体であるという認識は決して拭えないでしょう。

     2ch住人すべてに問題が無いという認識も、結局
    このような書き込みが野放しにされ、誰も咎めようとしない雰囲気こそが、結果的に2ch全体の悪イメージとして広がってしまうのです。

     良いスレッド、住人の存在も、これですべてかき消されてしまうのです。

    誹謗中傷をすべて削除するには物理的に不可能な意見も
    2ch住人同士の自浄作用や削除人の増員で対応可能と思います。現に、管理人も広告の類の書き込みはかなりこまめに削除していると発言してます。この発言には
    非常に違和感を感じた。個人攻撃は野放しでも広告類は
    きちんと削除・・。

     結局は2chの管理人の人格的問題と、野放し状態の
    掲示板に居心地のよさを感じている無法者を排除しなければ変わらないでしょう。

    Comment by won — 2007年1月13日(土曜日) @ 12時12分45秒


  8. わたしもウィキペディアの存在は、ごく最近知ったばかりである。新聞に暗黒星雲のことが簡単に書いてあり、わたしの見解を学生時代のURLに投稿したところ、PCに詳しい友人が、ウィキペディアを見て詳しい内容を投稿してきた。
    問題は投稿された内容が元々誤った情報なのか、そうでないのかということである。極端なことを言えば、一番最初に投稿した人自身が間違えて(か故意に)誤った情報を流すことも考えられなくもないし、最初の投稿を間違えて(か故意に)受け止めて、誤った情報を流すことも考えられる。
    さらに問題は、その情報を見た人には誤った情報なのか、本当の情報なのかが解らないことである。

    Comment by クライフ — 2007年1月14日(日曜日) @ 06時12分28秒


  9. >非常に違和感を感じた。個人攻撃は野放しでも広告類は>
    >きちんと削除・・。

    この意見には賛成します。逆に広告や情報、データの類や
    根拠となる文献の提示は、必要だと思いますが、
    掲示板に投稿した者を詮索ものを絶対的に排除するのが
    本筋だと思います。個人攻撃は禁止し、広告は必要とすること。つまり、掲示板の投稿者を含めた個人攻撃は禁止し、逆に、事実上振込み詐欺等を行っている企業や個人等に関しては、これ以上の被害を拡大させないためにも、個人情報保護法を適用しない方向で、ネット上は勿論のこと、新聞、テレビ、ラジオ等のマスメディアに関しては、軽微な犯罪だと思われている振込み詐欺を行っているものに対して公開し、併せて、裁判員制度の中で、被害者が裁判員となって被害の救済を図ったほうが、国民の健全な生活が図られると思います。
    現在の2ちゃんねるは、2ちゃんねるに投稿してきた者を詮索して個人攻撃をする者が多いので、毎日新聞の力を利用して、廃止に追い込むことが必要です。2ちゃんねると同様の匿名掲示板の設立は、刑事罰とする法改正の提案も同時することが必要だと思います。

    Comment by 善良の市民 — 2007年1月14日(日曜日) @ 09時53分40秒


  10. 正直、西氏に取材した人が彼の言っていることを
    丸ごと信じているのが怖い。書かれたことの真偽を
    検証もせずに。いやはや、呆れてしまいました。

    Comment by 某S — 2007年1月14日(日曜日) @ 10時18分09秒


  11.  誤った情報の発信、伝播は必ずしもネット上でのこととは限りません。
    『成功への名語録336日』(竹内均編著講談社+α文庫1993年11月20日第一刷発行)という本があります。そこの【3月25日】にて、元東京電力社長平岩外四氏の言葉が取り上げられています。そして、編著者が次のようにエピソードを紹介しています。
    「『無私、無心』の求道者タイプというのが大方の平岩評である。早くから知性派財界人木川田一隆の秘蔵っ子として薫陶を受け、1976年の社長就任時に好きな言葉として、レイモンド・チャンドラー著『さらば愛しき女よ』のなかの『タフでなければ生きていけない、やさしくなければ生きていく資格がない』を挙げ、マスコミの話題となった」

     チャンドラーの読者なら、すぐ間違いに気づく。

    「あなたのようにしっかりした男がどうしてそんなにやさしくなれるの?」と、彼女は信じられないように訊ねた。
    「しっかりしていなかったら、生きていられない。やさしくなれなかったら、生きている資格がない」
    ―R・チャンドラー著『プレイバック』清水俊二訳 ハヤカワ文庫―

     F・マーロウのあまりにも有名な台詞は『プレイバック』で吐かれた台詞なのです。どのような経緯で『さらば愛しき女よ』の中の台詞になったのか、詳らかではない。また、台詞そのものも清水俊二氏訳ハヤカワ文庫版では、「タフ」という語句は使われていない。
    「タフ」という言葉を使ったのは生島治郎氏だと氏自身が述べているが(『ハードボイルト風に生きてみないか』生島次郎著 KKベストセラーズ)、平岩氏がどこでそのような訳文をよんだのか、これまた詳らかではない。恐らく、角川映画『野生の証明』のテレビコマーシャルでの台詞のせいではないかと推測するのみである。
     それはさておき、もしチャンドラーを読んでいない人がこの『成功への名語録336日』を読めば、マーロウの名台詞の出典及び訳文を間違って覚え、人に伝えたり、クイズ番組などで誤答するおそれがある。

     朝日新聞の2002年4月22日の夕刊は、『連休の20冊』と題して、I記者(実際の記事では実名が記されています)お薦めの本を紹介していた。その中に、チャンドラーの『さらば愛しき女よ』が含まれていて、「『優しくなければ生きている資格がない』の名セリフ」とのキャプションが付いていた。
     まさかI記者は『成功への名語録336日』を読んで記事を書いたわけじゃないと思いますが、似たような間違いをしたものです。とにかく、これも間違いで、それらを読んだ読者が誤った雑学を身につけてしまう恐れがある。
     大手出版社、大手新聞社、著名人(有名雑誌の編集長、大企業の社長等)など、読者が素直に受け入れる条件は揃っています。

     以上は、たまたま私が冒険小説愛好家だから気がついたことだと思います。他の分野でもこのような誤った情報が書物や新聞を通じて発信されているのではないか。
     ネット上の場合は、悪意や何らかの意図に基づいて発せられたものでないかぎり、気づいた時点で訂正や削除が可能であり、誤りを即座に知らせることが可能だが、書物や新聞などの印刷物の場合はそれがほとんど不可能に近い。
     いずれにしても、情報を発信する場合も受信する場合もしっかりした検証、推敲が必要かと思います。
     情報の質はネットだから悪、活字だから善ということでもないし、ネットだから善で、活字だから悪ということでもないと思います。発信者、送り手の人格の問題かと思います。

    Comment by 四間飛車 — 2007年1月14日(日曜日) @ 14時25分14秒


  12.  私もWikipediaに、ある特殊な文化圏で生まれ育ったミュージシャンの記事で、公式サイトで公表されている生年月日が実は西暦ではない、という記述を書き込みました。
     しかも、それを事実として裏付ける、筆者が本人に生で取材したライナーノートや一般紙、専門誌も明記しました。
     ところが、それに対して、「信頼性が低い」などと激しく叩かれて、記事の方も差し戻されてしまいました。
     大体、独自の研究を書き込むのは荒しで、それを書いた人をいじめるのは荒しではない、というガイドラインがどうかしています。

    Comment by WildChild — 2007年1月14日(日曜日) @ 18時36分09秒


  13. 11番の四間飛車です。
     間違いをしています。講談社+α文庫の書名は『成功への名語録366日』です。「336日」と書き間違えてました。また、『ハードボイルド風に生きてみないか』の著者名が生島「次郎」と誤変換してます。「治郎」が正しい名です。
     ここに、お詫びして訂正いたします。推敲不足です。
     諸兄姉、お許しください。

    Comment by 四間飛車 — 2007年1月14日(日曜日) @ 20時19分37秒


  14.  今回の記事に対する皆さんのこれまでのコメントを拝見し、以下のことを書きます:

     西氏のコメントを見れば、この方は「匿名掲示板やブログに比べてウィキペディアはユーザーの信頼がある」と話しているのである。何の基準もなく、ウィキペディア掲載の情報そのものが信頼に足るかどうかと言及されているのではない。また、紙媒体の辞典や文献に掲載されている情報の信憑性と比べている方もいるが、これも今回の記事とは関係ない。同じ理由で、「2ちゃんねる」の話も今回は無関係である。
     これらから、議論の流れを整理する役というのが必要である。

     ところで、この「読者投稿」の趣旨は何なのでしょうか? 私には今回の記事のみについてなのかなと当初は思いました。が、あまり記事に関係のないことまで書かれてあるコメントがあり、かつ、このコメントがブログ管理人による承認を要件として公表されているところを見ると、ウィキペディアそれ自体についての話や、さらに関係の薄い話をしてもよいのでしょうか。

    Comment by 白色のネコ — 2007年1月15日(月曜日) @ 01時30分55秒


  15. ネット百科事典「ウィキペディア」には真実のみが投稿されている、などとは誰も思っていないはずです。
    あらゆるメディアには間違いや思い込み、情報操作などのリスクが存在することを承知した上で、その利用者は自ら総合的に判断を加えて、「正しいと自分が思える」情報のみをピックアップして使っているのではないでしょうか?
    それは、新聞でも、TV報道でも、ノンフィクション小説でも、ネット掲示板やこのwikipediaでも同じことだと思います。ネットに「集合知」を求めたり、その「集合知」がすべて正しいと考えるのは一種の幻想だと私は思います。「wikipediaはユーザーの信頼が高い」という根拠は不明ですが、それはあくまで相対的なものでしょう。
    結局は、知りたい側が、幅広い情報の選択肢を得ることが何よりも大切で、wikipediaも一つの選択肢に過ぎません。玉石混淆した情報の渦の中から、私達は自分の探している何かを見つけるプロセスを楽しみます。ネットがあって初めて、私達は無限とも思える情報源にアクセスして真実に一番近いモノを見極める手段を手にした、とも言えるのではないでしょうか。

    Comment by わに塚もりお — 2007年1月15日(月曜日) @ 09時57分23秒


  16. ウィキペディアにせよ2ちゃんねるにせよ、どれだけ巨大であろうとも、利害関係の異なる有象無象がなんでも書いていいことになってるのですから、「間違ったことが書かれていた!」とクレームを付けるのはまったく筋が通らないと思います。
    きちっとした情報が欲しいのなら原典にあたるなり、然るべきところに問い合わせるなりすればよいわけで、労せずして良質の情報を手に入れようというのは人が良すぎる、・・・と、2ちゃんねるなどにもよく書かれているのですが・・。
    もっと情報へのアクセスを容易にしようとするなら、
    例えば学問的なことなら、それぞれの学会が「学会公認の情報」を誰でも検索できるようにオープンにして管理しておくとか、各団体がそれぞれ責任を持って、きちんと管理されたデータベースを作っておくとか、そういう風にするのが最良ではないかと思います。Web上のものといえども、作っているのは人間なわけで、責任の所在のはっきりしない、漠然とした「集団知」は・・・ヒトラーみたいな人に操作、悪用されるのがオチではないかと。仮に2ちゃんねる上の書き込みをまとめたものであろうとも、取捨選択してまとめた人間が責任を持つべきです。
    ところで、こういうつかみ所のない「集団知」が跳梁跋扈する世界で、マスコミの方々に求められる役割は、「出所のはっきりした情報を示すこと」信頼できる「巨大なリンク集」になることではないか?と、わたしは考えるのですが、いかがでしょうか?

    Comment by フンボルトペンギン — 2007年1月15日(月曜日) @ 19時33分10秒


  17. Wikipediaの問題点

    間違いを書き換えても その間違いを信じている人が しつこく また 元の文章をコピーする。
    これをいつまでもやり続ける人がいる項目については 持久戦になり、そうした人はなぜか持久力というか粘着力があるので、
    書き換えようとする側には もうあきらめるしかないと 書き換えをする人がいなくなり 間違いが放置される。

    管理人にも必ずしも正確な知識があるわけでもなく、間違いはそのままになることがある。

    多数決の結論が真理か というのとは また別の問題です。上記は ある学問分野で問題になった項目でのお話です。
    自分には専門にしているというには及ばないので、具体的に書けませんが、間違いを書いていた人から 学会関係でのある場面で 結局は 謝罪が出たこともあるとか。

    Comment by 一読者です。 — 2007年1月15日(月曜日) @ 23時41分42秒


  18. 四間飛車さんの引用した言葉の原文は どうなっているんだろうかと思いきや
    liveではなく be aliveでした。
    問題箇所は hardなのですね。意味がいろいろに取れます。

    ‘How can such a hard man be so gentle?’ she asked wonderingly. ‘If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.’

    ネットから離れた 余談でした。

    Comment by 一読者です。 — 2007年1月16日(火曜日) @ 00時09分15秒


  19. >>14
    コメント欄はその記事に関するものを書き込むのが基本。
    本来なら管理する側がそういった関係無いものを排除する。
    ユーザー側も書き込むべきではない。
    そうしなければ掲示板そのものが荒れる可能性がある。
    また管理側の信頼性も揺らぐ。
    「自分たちに都合の良いものは関係ないものでも載せるのか」とね・・・

    さて
    「ウィキペディア」事体もネット上にある以上ネットの情勢に影響されることが多い。
    保護、半保護になっているものは過去に攻撃対象にされたものも多い。
    時事に関する記事は情報が入り乱れるため信用することができない。
    「集合知」である以上思想のぶつかり合いがしばしば起きる。
    権力者に都合の良い記事になっている可能性だってある。

    抱える問題が多いのも事実。
    しばしば祭りのネタ書き込まれるしな・・・

    Comment by kk — 2007年1月16日(火曜日) @ 01時16分06秒


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