蹴球探訪
2人の恩師が語る柿谷曜一朗(11月18日)
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【大リーグ】第3回WBC優勝のドミニカ共和国代表が祖国でパレード2013年11月30日 紙面から 3月の第3回WBCで初優勝したドミニカ共和国代表は28日、首都サントドミンゴで優勝パレードを行った。大リーグ公式サイトによれば、トニー・ペーニャ監督(56)=現ヤンキースのベンチコーチ=やロビンソン・カノ二塁手(31)=ヤンキースからFA=、ドジャースのハンリー・ラミレス遊撃手(29)らが参加し、沿道に集まった数千人のファンから熱狂的な声援を受けた。 日本代表の3連覇を阻んだ大会で、MVPに輝いたカノは「この国の名前をかけた、他と比べることなんかできない最大の戦いだ。これは金や契約じゃない」と誇らしげに語った。 パレードの前はナショナルパレスでメディーナ大統領との昼食会も催され、代表メンバーたちには優勝リングが贈られた。 PR情報
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