日テレ入社試験で住所と名前しか書けなかったのは、「みのもんたの次男・雄斗だけでなく、もうひとり大物政治家がいます」と日テレ幹部が嘲笑!!
日テレ入社試験で住所と名前しか書けなかったのは、「みのもんたの次男・雄斗だけでなく、もうひとり大物政治家がいます」と日テレ幹部が嘲笑!!
みのもんたも変なとこに正直なとこが出る。窃盗で逮捕された次男・雄斗が日テレコネ入社を追及されて、
「息子は『筆記試験が難しくて住所と名前しか書けなかった』というので、前会長の氏家斉一郎氏に頼んだら、『将来、日テレは麹町から新橋に移転するから引っ越し要員が必要だ』と、体力だけはある息子の入社を約束してくれた」のだとコネ入社を告白。
ところが日テレ入社試験で、「自分の名前しか書けなくてコネ入社したのは、もんたの息子だけじゃないですよ。雄斗より有名な男です」と電話をくれた日テレ幹部がいる。
「誰?」
「分不相応に総理大臣になろうと自民党総裁選に立候補した男ですよ」
「まさか石原慎太郎の長男の伸晃?」
「その通り。あいつも筆記試験に住所と名前しか書いてなかったんです」
「道理で。あいつは国土交通相のときの国会答弁で、目の当たりを、めのあたりとか、重複をジュウフクとか答弁していたから、こいつは教養がまったくないと思っていたが・・・」
「それがまた大臣様ですからね。日本の政治家は正次郎先生が、『何してもダメな子だから政治家に』って川柳にしていましたが、こんなのが政治家になって、分も弁えず総理になんかなったら目も当てられませんよ」
「そうなると『何してもダメな子ばかりで政治して』だね」
「ギャハハ、面白い!。以前に伸晃の秘書に聞いたんですが、あいつ、尖閣諸島と南沙、西紗が読めないどころか、何処にあるのかまったく知らなかったって」
「そりゃ酷過ぎだぞ‥一般人なら読めなくて、何処にあるか分からなくてもいいが」
「ですから、政治家になんかなっちゃ困るヤツが政治家になってるんですよ。あんな奴に投票する日本人がバカってことに・・・」
「伸晃は裕次郎の奥さんの三枝さんが街頭で涙ながらに応援して、石原軍団の渡哲也や舘ひろしや神田正輝が連日応したからやっと当選したんだ。杉並の商店街の幹部は『慎太郎と石原軍団の応援がなくちゃいまも当選が危ない』って言ってるよ」
「あいつも幼稚舎ですよ。雄斗と同じ」
「そうだ、そうだ。それにしても慶応義塾の幼稚舎出身は低能児が多いな。私が近しくさせてもらっていた元総理の孫のうちの三人も、幼稚舎から大学を出ていたけど、あまりに幼稚なんで驚いた事があるよ」
「ウチに優秀な試験成績で入った慶応の連中に聴いたら、伸晃なんか同級生の下から一二番争いしてたんだそうです…彼は伸晃と顔を合せても相手にしてませんでしたから」
「そんな者ばかり入れてるから日テレはダメになるんだよ。それなのに、いまやジャニタレにニュース読ましてるんだぞ日テレは…」
「あ、そのことですけど。視聴者には見えませんが、ニュース原稿はほんんどひらがなですよ。漢字をつけるときは大きく書いてルビふってますから。ニュースは漢字が読めないと大事なニュアンスが伝わらないんですよね」
「あ、今思い出したよ。石原伸晃が安倍内閣で環境相になったあと、記者会見で東電福島第一原発を『東電、福島第一サティアン』って発言して、慌てて第一原発って言い直していたな。あんな男が総理の器だって派閥を譲ったエロ拓(山崎拓)も人を見る目がないのか、自分と同レベルだから選んだのか・・・」
「正次郎先生が一番よく知ってるじゃないですか…伸晃が第一サティアンって言ったのは、自分の一番下の弟の延啓(のぶひろ)がオウム真理教に出家していて、山梨の上九の第一サティアンでヘッドギア着けて、『ショウコウ、ショウコウ、アサハラショウコウ』って歌ってたからですよ。これが石原家の一番の弱点で、いつバレるか恐れおののいていましたから、トラウマになってるんでしょ。だから第一サティアンなんて出てしまったんです」
「慎太郎が突然、衆議院議員を辞職したのもそれが原因だし、石原はオウムに資金提供までしていたのが特捜部に掴まれていたんだ。今度、私の自伝の「独裁総理を目指した男」(仮)にすべて暴露するけどね」
「えt、いつ出すんですか? 政治家連中は怖がるでしょ」
「芸能界のことも書くよ、なかにし礼の税金滞納事件とか藤圭子と石坂まさをの汚い関係とか・・・遠藤実が殺されそうになったこととか、徳間書店の徳間康快が私に脅されて謝罪してことや、オリコンの小池総行が私に怒鳴りつけられたことや、あ、私が初当選させた徳田虎雄も出て来るよ」
「徳田もご存知なんですか?」
「そう、徳田を弁慶の勧進帳を演じて初当選させたんだ。その後、自由連合の事務局長を二度頼まれたんだ」
「凄いですね。面白そうです。必ず買いますよ」
「でも事務局長を断って良かった。やっていたら今ごろ私も捕まっていたかも」
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