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なろうに物申す
作者:佐野梢
 二つの観点について物申していきたいと思います。
 挑発的なタイトルがついてますが、最初に1つだけ。これは筆者の個人的な意見です。

 最近のなろうにて、作品の質が下がったと言われていたり、なんでも異世界、もしくはVRMMOだ。と言われてたりしますが、果たしてほんとにそうなのか? 探せば他のジャンルもあるはず。しかし、読み手側にとって、結局読みやすいのがそのジャンルなのではないか? そう思ってる筆者です。

 よく、エッセイとしてなろうの作品の質を上げるんだ、と言ったものを見かけますが、果たして作品の質がほんとに落ちたのか? 確かに稚拙な文章を書く人もいるだろう。(筆者もそんな一人だ) だがしかし、そこばかり取り上げるのもどうなのか? なろうで掲載して、出版社からオファーがきて出版してる作品もたくさんある。出版社からオファーが来るということは、その道のプロが認めてるということ、実際に作品を読むのはアマチュアや素人かもしれない。でもプロに認められる作品が増えてるということは作品の質も上がってるのではないのか? アマチュアが下がった下がった言うよりも、プロが認めてるということの方が信頼できる意見なのでは? と思ってる。

 次の意見として、このサイトはなんなのかだ。

 感想欄などでキモイ、だけ書いてる感想を見かけたことがある筆者が思ったことを述べていきたい。
 感想欄は感想を書く場所であって暴言を書く場所ではない。ただ暴言を書くのではなく、作者にこういう意見もあるのかと思わせる感想を書くべきだ。実は筆者はキモイ、だけ書いた人のページに言ってみたところ活動を一切していなかったのだ。最近では読み専と呼ばれる人もかなり増えてるようですが、それでも読み専ならお気に入り小説の一つや二つあって当然。無いっていうのはおかしい、ならなんでユーザー登録してるのか? と言う話になる。こういう読み専の人はなんでもいいので活動をして欲しい。お気に入り小説の一つを作るもよし、思い切って書いてみるもよし、そういったことを何もせずに、しっかりと作品を書いてる人に批評をするのはちゃんちゃらおかしいと思う。

そして、なろうは文章を書きたい人が書くための場所を提供してるのであって、読み専が偉そうにのさばる場所ではないはずだ。確かに、読者がいるのは励みになる。しかし、だからといって読者が偉いわけじゃない。このサイトの主役は作者側であって、読者は主役を引き立てる脇役に過ぎない。確かにいい脇役がいないと主役も輝かない。しかし、脇役が出過ぎたら主役がわからなくなる。なので、読者は少し引いた所から読むのがちょうどいいと思う。

大多数のユーザーはこれができている。しかし、極一部のユーザーがその辺を分かってない。少し前まではこうだった。しかし、最近は極一部が増えつつある。そして、作者も読者が欲しいのでこういう連中にあまり強く言えない。

先ほど述べた、作品の質について、もしほんとに質が落ちているなら、こういう読者の存在だと思われる。作者側が読者がついてくる、異世界やVRMMOをジャンルに選んだりと言ったこともあるだろう。

こんな作者に一つ言うとしたら、ほんとに自分が書きたいものを書きたいように書くべき。先ほど述べた通りこのサイトは書きたい人が書きたいように書くためのサイトであり、読者が作者に暴言を吐くサイトではない。

読者のことを意識して自分の書きたいものを書けないというのは本末転倒というものだろう。そして、読者の意見を一々作品に反映させてたらそれは作者の作品とほんとに言えるのか? それはもう読者の作品にもなってるだろう。

とりあえず、言ってることが支離滅裂になっていそうだがここで一度筆を置こうと思う。
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