| メイド(俺)と少女 |
| 「はい、ではお背中流しますよ」 「じーっ」 「な、なんですか。彩子さん」 「いいよねぇ」 「え? 何がですか?」 「夏樹さん本当は男の人なんでしょ? なのにそんなに大きいおっぱいで…」 「はは、彩子さんも大きくなりますって」 (邪魔くせえだけだぜこれ。ないほうがずっといいって) 俺の名前は沢田 夏樹。男とも女とも取れる名前だが、俺はれっきとした男だ。 では男のはずの俺が何故女性となってここでメイドとして働いているのか。理由は借金だ。 俺の両親は町工場を経営しているのだが、手形が不渡りを起こして倒産ししまったのだ。 なぜいまどきこうなるのかよく分からんが、俺は借金のかたに売られることになった。 それも女性化され、メイドとして働くことになったのだ。 長年見慣れてきた自分の男の体が薬で眠っているわずかの間に女性化してしまったことには気の強い俺でもさすがにショックを覚えた。 一体どういう方法をもって俺を女に変えたのか。その体は完全に、本物の女性の体だった。 さらにはその体がまさに俺が長年理想としていた、抱くならこんな女だと妄想していた体だった。 抜群のプロポーションで、胸もGカップというのだから驚きだ。俺が男だったら襲っていたかもしれない。 最初こそ戸惑いを覚えたものの、今ではこの女性の体にもすっかり慣れてしまった。 自分の胸をもんでみたりもしていたが、それは女になりたての頃だけ。今はそんなにやらない。おもしろくないから。 何よりもじゃまくさいだけ。やっぱり巨乳は見るに限る。つけるものじゃない。 しかしまあ、借金のかたに売られたという割にはずいぶんと楽なものだ。 俺が売られたのはとある屋敷。結構な豪邸だ。こんなお城みたいな家が日本にもあったんだなぁ。 そこでの仕事はもっぱら家事一般。食事を作るのも俺の仕事。いやぁ、家の手伝いしていてよかったよ。料理するのは得意なんだな俺。 ずいぶんと楽だといったけど、そりゃあ毎日朝5時には起きて一日中動き回っていれば疲れますよ。 でもですね、俺としてはフーゾクで一生男の相手させられるのではないかと内心ひやひやものでしたから。それに比べたらはるかにマシ! それに年若いご主人さんはなかなかいい人で、結構気遣いをしてくれる人。 何でも早くに奥さんをなくされたようで豪邸の割に住んでいるのは彼一人だそうです。 いやはや、一時はどうなるかと思ったけど、楽な仕事でよかった。 しかしですね、そう甘くはないのが人生というものなのです。 実はそのご主人には一人娘がいまして、しばらく入院していたらしいのですわ。 名前は彩子さん。可愛い名前だよなぁ。年のころは12歳で今度中学校に入学するとのことです。 そのことはここにきたときから知っていたけど、実質彼女が退院してこの家に戻ってきたのは俺がこの屋敷にきてから一週間後だった。 その子の入院中の世話はすることなかったので、俺がその子と対面したのは退院してきた日が初めてだった。 お父さんに連れられて帰宅した彼女はこれまた可愛いもので。クラスでも人気者なのかもなぁ。 「お帰りなさい」 たっぷり笑顔を作って迎えた俺に対して彼女は 「ただいま」 といったものの、どこかそっけない。うーん、やさしい感じのお父さんと比べて対照的だなぁ。 もしかしてお母さん似? だとするとお母様って結構きつい方だったのだろうか。 退院したばかりということで彼女の身の回りの世話も俺がやることになった。 そういえばなんで入院していたのか聞くの忘れていたなぁ。 ギプスしていないところ見ると事故とかでの手足骨折じゃないよね? 一応自分の足で歩いて帰ってきたし。 あ、でも胸の骨とか腰の骨とかだったら見えないかな? でもそういう感じじゃないんだよなぁ。 それとも盲腸とかでしょうか? それだったら一応完治して帰ってきたともあればスジが通っているけど。 ま、まさか幼いころからの持病とか? 生まれながら心臓が弱いとか!? ああっ、だったら可愛そうだぁ。ろくに遊べてないんだろうなぁ。 病気のためにいつも学校にいけなくて、ずっと病院で、今日もやっとこさ家に帰ってきたとか? だとしたら友達もいないんだろうなぁ。よしっ、俺がいっちょ相手になってやろう。そうすれば彼女も喜んで… あ? まてよ。もしそうだとしたらマスクとか、何かしらの医療器とか持ってるか。 てことはそれでもない? うーん。 結局なんで入院していたのか聞けずじまいだった。要領悪いなぁ俺。 ちょっとお父さんに話を伺えばすむ話なのに、なんだか聞くの悪いかなぁと思っちゃって。 まあいいや、ここで働いていればいつかはわかるだろう。聞くタイミングというのもあるだろうし。 そんなこんなで家事をこなしていく俺。さて夕食も作って…あ、そういえば食事制限とかあるのか? どうなんだろ? 特に何もいってなかったなぁ。なら大丈夫なのか? いや、何かあったら怖いし… そんなことを考えながら聞いてみたらそれはないとのこと。そっか、大丈夫なのか。ならば今日は子供なら誰もが好きなハンバーグに… って、食事制限確認したときに入院していた理由聞きゃよかったじゃん! ああっ、俺ってホント要領悪いなぁ。いや、これは要領悪いというよりも単なるマヌケ? ぶつぶつと考えているうちにいつのまにかハンバーグは出来上がっていた。 悩み事しているというのに着実に料理をこなしている俺って一体… 夕食の片付けも済んで少し羽を伸ばせるようになる時間。 この前まではそうだったけど今日からは彼女の、彩子ちゃんの世話をしなければならない。 というわけで、一緒に風呂に入ることに。いいのかなぁ、一緒に入って。 あのご主人さんは俺が本当は男だということは知っている。そのどこの馬の骨ともわからんやつに愛娘の裸見せるようなことしていいのか? ぶつぶつと考えながら俺は彩子ちゃんの部屋に到着していた。 「彩子さん、一緒にお風呂に入るようにことづかっています」 「…わかった」 どこかそっけない。ちなみにここでは「彩子さん」と名前で呼ぶことになった。 「お嬢様」と呼ぼうかと思ったが、名前でいいといわれたもので。ちなみにあのお父さんを呼ぶときは「ご主人様」だ。 よくわからんなぁ、この子。あ、そうだ。お風呂はいって一緒になったときに入院していた理由それとなく聞けるかも。 そんな楽観的なことを考えながら、脱衣所で彼女の服を脱がせていく。 俺って、別にロリの趣味があるわけではないが、この年の女の子ってちょうど成長期に入るようで、その…すいません。見とれてました。 上を脱がせて現れたのはきれいなおっぱい。うわぁ。自分の大人の女性の体に興奮していた俺だが、これはまた… 成長途中とはいえ、このサイズは大きい方じゃないのかな? それとともに下も脱がせたわけだが…その時俺は固まってしまった。 そこには男の子のシンボル…あの、お、おちんちんがついていました。 で、冒頭の出来事に戻る。このとき俺は当初の入院していた理由をそれとなく聞いてみるというどころではなくなっていた。 何でこの子おちんちんがあるんだ? 名前は彩子だから、女の子のはずだよな? でも、おちんちんがあるということはやっぱり男の子? でもおっぱいがあるし… そういえば俺のおっぱいのことうらやましいっていったから、ついあんな風に答えちゃったけど、どうなんだろ。 うーん。こりゃあのご主人さんに一度確認してみた方がいいかもな。 「気になる?」 彩子ちゃんに言われてはっとなった。うわ、考え事していてぼーっとなっていた。 「な、何がですか?」 とりあえず答える。本当に何の話だ? 「何であたしにおちんちんがあるか、気になる?」 うわ、確信をつかれた。まさにそのことを考えていたのです。そのとおりです。 「ええ、少し…」 とりあえずあいまいに答えておく。 「じゃあ、お風呂出たらあたしの部屋に来てよ。教えてあげる」 「は、はいっ」 うーん、なんだかよくわからないけど、やっぱり気になる。結局のところ俺は風呂から出たら彩子ちゃんの部屋に行くことにした。 しかし俺は気がつかなかったのだが、このとき彩子ちゃんのおちんちんはわずかに上を向いていたのだった。 で、彩子ちゃんの部屋の扉を目の前にしている。 あれからお風呂を出て、脱衣所で体を拭いて服を着せて、彩子ちゃんは一人で部屋に戻っていった。 あの子の下着、完璧に女の子ものだったけど前は苦しくないのかな、何て思ったり。 俺も彼女同様風呂を出たばかりではあったけど、雑務があった場合に備えて寝る直前までこのメイド服をきるようにしている。 ちなみに、寝るときはスケスケのネグリジェだったり。(エロい! 何でそんなもが用意されたんだか) 二回ほど軽くノックしたらどうぞという答えがかえってきた。 扉を開けて部屋に入ると、そこは先ほど彼女を呼びにいったとき同様いかにも女の子の部屋という感じだった。 ベッドはフリルのついたカバーがかかっており、部屋全体の色合いもピンク系統が主となっているいかにも女の子の部屋。 ところがその部屋の主である彩子ちゃんはどこにもいない。 はて? 返事がしたから入ってきたのだが。 と、突然後ろからハンカチだか何か布を当てられ、そこに染み込んだ薬を思いっきり吸い込んでしまった。体がぴりぴりして動かない。しびれ薬だ。 しびれ薬を吸わされてそのまま倒れそうになったが、かがせた人物によって上手くベッドまで誘導され、そこに倒れこんだ。 で、薬を吸わせたのは一体誰か。後ろを振り返ると…彩子ちゃん!? まあ、誰が吸わせたかは大体推測はついていたから別にそれでは驚かない。だが、問題はその彩子ちゃんの格好。 レザー地の長手袋、太ももまであるブーツに体はやはりレザー地の硬そうなコルセットのようなもの。それでいて年齢にしては大きめのおっぱいと勃起したおちんちんを露出させた衣装。 俺のデータベースにあるこの手の衣装の名前は…SMスーツ!? 「あ、あやこ…ちゃん?」 俺はこのとてつもない衣装と、それと…彩子ちゃんの股間についているもの、おちんちんに目線がいっていた。 ていうか、でかいぞ。 さっき風呂に入ったときに見たサイズは多分平均的な小学生のサイズ。たしかに小さかった。にもかかわらず今俺が目にしているこれは何だ!? 小さな体には不似合いなくらいでかいぞ!? 大人でもこんなサイズにはならないんじゃないか!? 「ようこそ。夏樹さん♪」 ご、語尾になんか変な記号つけて話してるっ。うげっ、話しかけてくるけど、視線はどうしても股間にいってしまう。 逃げ腰になりたいところだけど、しびれ薬がいい感じに回っているようで身動き取れない。 「びっくりした? すごいでしょ。この服」 い、いえ、服ではありません。その、股間のものがどうにも… 「あたしねぇ、本当は男の子なの」 「は? おとこのこ?」 「そう、本当は名前も彩子って言うんじゃないけどね。この方がかわいらしくていいでしょ?」 ぐるぐると頭の中がこんがらがってきた。ええと、本当は男の子で、それで名前は彩子で、おっぱいがあって、おちんちんがあって… 「へ? ああっ? ということはそのおっぱいはシリコン!? 駄目だよ、そんな若い年齢で豊胸手術なんか!」 「あのね、いまどきの豊胸手術にはシリコンなんて使わないわよ。年月が経つと人体に有害だから。いまは生理食塩水のパックか別のところからとってきた体脂肪を入れてるの。それ以前にこれは本物よ」 「へええ、今はシリコン使ってないんだぁ。生理食塩水のパックかぁ」 「だから本物だっていってるでしょ。これだって本物でしょう」 「ひっ!」 むにゅむにゅと彩子ちゃんが俺のおっぱいを揉んでいる。そのとおりです。どうなっているのかよくわかりませんが、確かにこれは本物です(だと思います)。ついでにおマンコも本物です(たぶん本物です)。 「あたしの胸も本物よ。これをつけるために入院していたんだから」 「あ、そうなんだぁ。そのために入院していて…ええっ!?」 「あたし女の子の体がほしかったの。だから、こうやっておっぱいつけたのよ」 強調するように自分のおっぱいを両手で持ち上げてアピールする。なんだかその動きが妙になやましいんだけど。 「で、でも、あの…だったらこのおちんちんが残っていて…」 「ああ。あたし確かに女の子の体がほしかったけど、でもこれをとりたくはなかったのよ。あれば女の子とエッチできるでしょ?」 「ええと、その、エッチしたいって…それになんだか非常識なまでに大きいような…」 そのとおり。彼女(?)にくっついているおちんちんはどう見てもでかすぎる。 「非常識って失礼ね。確かに普通のサイズじゃつまらないから、これも少し大きくしてもらったの」 これは少しどころではありませんが… うまくやれば自分でフェラチオできるんじゃないのか? いずれにしてもそんなものを俺のほうに向けたままにしているというのはどうにも… なんてことを考えていたらですよ。いきなり俺がきているメイド服を脱がし始めたではありませんか。 「あっ、ちょ、ちょっと」 体はしびれたままで身動き取れない。おかげさまで上はすっかり脱がされ、ブラは外され、おっぱいが露出してしまっている。 「こういう事してみたかったのよね」 俺のおっぱいからびりびりと刺激がやってくる。彼女のしたかったこと、それはパイズリ! 彼女の持つ巨大なペニスを、俺に備わっている2つの大きなおっぱいが挟み込んでいる。 俺はあいにくそんなことしてもらった経験なんてない。だから今、彼女がそれをしていることによって 「ああっ、いいっ」 といっているその感じはどのようなものかは理解しがたい。 だが、されている側ならわかる。柔らかいおっぱいの間には生暖かいペニスがある。 その暖かさと絶妙な硬さが、弾力のあるおっぱいを通して俺に伝わってくる。 あのしびれ薬の性で俺の体は少し敏感になっている。 そのためか、彼女が俺のおっぱいの間で自分のおちんちんを前後するたびに俺にはびりびりという快感が伝わるのだ。 ぶっちゃけ、気持ちよかった。何でこんなものが気持ちよく感じるのかよくわからない。 もしかして、あれに媚薬でも混ざっていたか? 「ほら、黙ってないでちゃんと口でもやってよ」 彩子ちゃんが腰を前に出して、おちんちんを俺の口につくような位置まで出してくる。 う、うげっ。男のモノが俺の口に… その前に俺は別の気になるものを感じていた。胸の谷間。おちんちんの付け根のところから。 おっぱいから感じ取れるこのくにゅくにゅした球体。もしやこれはタマタマか!? だとしたら、これもかなりでかいような気がする。そこから感じ取れるサイズは推測で鶏の卵くらい。 一体どういう仕組みなんだ? 勃起するとおちんちんだけじゃなくてタマの方もでかくなっていくのか? 「ちゃんとこれをしゃぶってよ」 ぐりぐりと押し付けられるおちんちん。こ、これはあきらめそうにないな。ええいっ、やけだ。 覚悟をきめてぱくっとそれにしゃぶりつくと、彼女は 「ああんっ、口の中いいっ」 と喜んでいる。本当にいいものなのか。男に戻ることができれば、是非とも俺もしてもらうこととしよう。 それに伴い、おっぱいとおちんちんの前後運動はさらに激しくなっていく。さらに俺が加えているのだ。これだけおちんちんをマッサージすればそれ相応の結果が伴う。 「はあぁっ、いくうぅぅっ」 そこから盛大に精液が吹き出てきた。 「あはぁ、気持ちいいわぁ」 「ううっ、げほっ」 俺はむせ返っていた。これもまたどう考えても非常識なまでの量の精液が出てきたのだから。 「うげぇ、精液が口の中に入って…あ、あれ。何かこれ、甘いような」 「そうよ、あたしの精液はトクベツなのよ。精液には元々精子の栄養となる果糖が含まれているんだけど、私のはその比率を増やしてあるの。だから甘いのよ」 「うう、元々糖分が含まれていたとは。それにしてもこの量は一体…」 「ああ、それもトクベツ。普通は数mlぐらいだけど、あたしは増強して一回に100mlは出るようになっているの」 なんちゅう改造をするんだ。ついでにそういう知識をどこから知ったんだか。 しかしまあ、これが甘いのは少し助かったかな。口の中に入れられてもこれならマシだ。 ただ、臭いのは相変わらずだけど。 しかしまあ、一回の射精で100mlの精液が出るおかげで俺の口元とおっぱいはすっかり精液まみれですわ。 こりゃメイド服しっかり洗わんと落ちないかもなぁ、と思っていたらですよ、彩子ちゃんは既に次のことをしようとしているではありませんか。 「ちょ、ちょっと」 いまだ身動き取れないことをいいことに彩子ちゃんはスカートをたくし上げた。 「へぇ、こんなのはいてたんだぁ」 急に恥かしくなってきた。俺が今はいている下着はショーツにガーターつきのストッキング。 「いいわねぇ、これ」 彼女はおちんちんを、俺のショーツの間から中に入れて、腰へと通していく。 「あはっ、彩子さんにおちんちんが生えたみたいね」 どこが笑えるんだ! ったく。そしてそのまま前後に動かしていく。 ああっ、おちんちんがすごく危ないところにあたっているぅ。動いているおちんちんが、俺のおマンコの入り口ですれて… まだ薬が効いているせいか、妙に敏感になっている。だからそれがすごい刺激で。 声を上げたいくらいだが、ここで声を出そうものなら絶対に茶化される。そうにきまってる。 「いくっ、でるわっ!!」 本日二度目の射精。それは勢いよく吹き出てきた。 「うぶっ、ぺっ」 彼女はご丁寧に射精の瞬間、おちんちんを俺の顔の方に向けてしっかりかかるようにしていた。 おかげでまたしても精液を浴びることになってしまった。その間にあったおっぱいも犠牲だ。 にしても、えらく勢いよく出たもので。 「はあっ、すごいでしょ。二回目の射精って少し薄くなって粘り気も落ちているから飛距離が一番のびるんですって」 またしてもどっかから仕入れた知識なのかわからんことをレクチャーしてくれる彩子ちゃん。 それにしてもそろそろ本名教えてくれたっていいだろがっ(今はあんまり関係ないかも)。 「さて、次はわかってるわよね。本番よ」 ぜーはーぜーはーいって顔と胸の精液を何とかしようとしている俺を完全に無視して自分のペースで進めていく。 ああ身勝手な。ん? さっきなんていった? 本番って… って、やっぱりぃぃぃぃっっっ。俺のショーツを丁寧に脱がしてるっ! 既に二回も射精したというのにいまだ隆々とたっているそれが、今度は… 「やだ、しっかり濡れてるじゃない。糸引いてるぐらいだし。これだけ濡れてれば大丈夫ね」 ごくり、と唾を飲んだ。 「さて、いくわよ」 彩子ちゃんの大きなおちんちんが、俺の中にいとも簡単に入っていく。 「う、がっ、ああっ」 「あはぁ、いいっ」 じゅぷじゅぷといやらしい音を立てて俺の中に入っていく。も、モロに感じるっ。 さっきまではおっぱいだの口だのだったが、今度は直接中から。 今まで以上にそこは敏感なようだ。ものすごく感じる。それだけに声を上げることを我慢することなんてとっくに忘れ去っていた。 「あっ、はっ、あんっ、はあっ」 「いい声ね。いつ出してくれるかなと思ってた」 くそう、何か悔しい。恥かしさからか、顔が真っ赤なっていく。 「あたしねぇ、童貞なんだ。あたしの童貞をちゃんともらってね」 そういう俺も処女(といえるかどうかわからんが)だっての。 俺が彩子ちゃんの童貞を奪い、彩子ちゃんが俺の処女を奪う構図か!? でええいっ、男だってのに、俺。 「女性がイクのって男性に比べると少し時間がかかるんだってね。あたし、一緒にイキたいから、その前に二回も出しておいたのよ」 そういう伏線かい!? とはいえ俺としては彩子ちゃんの妙な知識なんてまともに聞いているところではなくなっていた。 さっきから内壁がすれることによる快感。女の人のエッチってこんな感じなのかと感心してしまう。 彩子ちゃんの言うとおり、女性がイクのは少し時間がかかるようだ。それにあわせて彩子ちゃん自身既に二回もイっているからピストン運動はいまだ続いている。 「女の子の体がほしかったっていったでしょ、さっき」 「あっ、そ、そうだね…ああっ」 「お父さんもほしがっていたみたい。女の子を」 「へ? はあっ、ああっ」 「お母さん死んじゃったっていったでしょ。そのとき、おなかにはあたしの妹がいたんですって」 快感を感じ、恥かしい声を上げながらも俺はしっかり話を聞いていた。 「お父さんもお母さんも検査で女の子とわかってすごく喜んでた。あたしも妹ができると思ってすごくうれしかった。 でも、しばらくしてお母さんは死んじゃった。 お父さんはお母さんが死んじゃったことも悲しかったし、女の子をうれしがってたからすごくショックだったみたい。 落ち込んでいたから、はげますつもりでスカートはいたらお父さん何故かすごく喜んでた。 それから、あたしのこと娘に思えたみたい。だから、あたしもお父さんの娘になろうって決めたの。 それから女の子の服きるようになって、しぐさや言葉遣いも女の子にしていったの。 でも、やっぱりあたしは完璧には女の子にはなりたくはなかった。だから、おちんちんだけは残しておきたかった。そこだけでも立派に男の子であろうって思ったの。 だから、おっぱいはつけてもこれだけは残して、ただ残すだけじゃなくて立派にしてもらったの。 それと、これをいつも使って男の子だって忘れたくないから、夏樹さんを雇ってもらったの。 本物の女性にしなかったのは妊娠したら怖いってことと、男の人だったらあたしの気持ち少しわかってもらえるかなって思ったから」 到底理解できない事情ではあったが、なんというか、複雑なんだなぁ。 それにしたって、いくら男を誇示するためとはいえこのおちんちんはやりすぎだろがっ。 ただ、今はそれよりも何よりもこのエッチの方に意識をもっていった。 「あはぁ、あんっ、あんっ、ああっ」 「気持ちいいんですか? これが。そんな声を出しちゃって」 「ああっ、はんっ」 そのとおり、恥かしい話だけど気持ちよかった。最初は驚きだけど、慣れてくるとこれがまた。 「夏樹さんどお? あたし、そろそろイキそうっ」 「あっ、お、俺もっ」 「でるっ」 「ああぁぁぁぁっっっっっっっっっっ」 おなかの中でおちんちんが脈打ってるのがわかる。そしてたっぷり精液が流れ注がれていくのがわかる。 「あはぁ、いっぱい出ちゃった」 おちんちんを引き抜くと、そこからいっぱい精液が流れ出てきた。 うわぁ、俺ついにやっちゃったよ。みたいな感じ。 そのころにはすっかり体は落ち着きを取り戻し、しびれ薬の効果もとっくに切れていた。 彩子ちゃんはというと、着ていたSM服を脱いでいた。いつもの服に着替えようとしている。 「ちょっと、お待ちください」 「…別に無理して丁寧語と女言葉にしなくてもいいわよ。で、何ですか?」 「ええと…体中精液まみれだし、シーツも汚しちゃったから、服もシーツも交換しなきゃいけないよ。それには少し時間がかかるし、それに彩子ちゃんも俺もよごれちっゃたからもう一度お風呂はいってきたほうがいいよ」 そのとおり。この部屋の(彩子ちゃんの)ベッドは精液まみれになっている。一回100mlの効果は絶大だ。 「…そうね。さすがにこんなところじゃ寝たくないし、体も洗いたいし」 「それじゃお風呂にいってて。その間に代えておくから」 「いやだ」 「へ?」 「夏樹さんも一緒よ。お風呂で続きをするんだから」 「え? あ、あはは。元気ですねぇ」 みれば彩子ちゃんのおっきなおちんちんがまた硬くなっていた。 |
| XJ2006年05月27日(土) 19時34分54秒 公開 |
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