井村 淳
所属・井村淳と仲間たち
〒155−0031 東京都世田谷区北沢4−7−4
FAX 03−3465−3584






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-----プロフィール-----

人形劇俳優。時に演出家、時に作家、時に事務。1952年(昭和27年)
から舞台・テレビの人形劇に関わる。劇団人形座・劇団人形の家を経て、基本的にはフリー。東人協(東日本専門人形劇団協議会)前代表。
現在、人形劇グループ「井村淳と仲間たち」代表。日用品を活用した「ぼくにもできるかな人形劇場」(作・演出・出演)を各地で上演している。 また、「小さいお城」などの新作上演や、人形劇のワークショップなどを、随時行っている。

《主な舞台出演》
 木村次郎「瓜子姫とあまのじゃく」(あまのじゃく)、朝鮮民話「つばめのくれた不思議なかぼちゃ」 (フンブ・奴隷)、寺山修司「人魚姫」(ムニエル)、プロイスラー「小さい魔女」(カラス)、鶴屋南北「桜姫東文章」(清玄 )ほか。

《主なテレビ出演》
 TBS連続人形劇「こがね丸」、NHK連続人形劇「真田十勇士」「笛吹童子」「紅孔雀」「プリンプリン物語」、 NHK「ヤンヤン・ムーくん」などにレギュラー出演。特に「できるかな」では、ゴン太の役で20年間もノッポさんと遊んでいた。

《主な演出作品》
 S・マルシャーク「小さいお城」、保坂純子「機関車物語」、深沢一夫「チキサニの上に太陽」ほか。

《テレビの脚本執筆》
 NET連続人形劇「アッポ・しましま・グー」、NHK人形劇「親指姫」他。