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コラム

“ひこにゃん以前”と”ひこにゃん以後”で大変動したゆるキャラ界

2013.10.29 10:15

いま、日本には空前のゆるキャラブームが到来中です。11月8日まで投票を受け付けている「ゆるキャラグランプリ2013」では、全国津々浦々からなんと1500以上のご当地感あふれるキャラクターたちがエントリー。同月下旬には日本一のゆるキャラが決定します。

この流れに乗り日々各地で増え続けているキャラですが、とはいえブームになる以前から全国には様々なキャラクターたち存在していました。そんな彼らが世間的にも話題にのぼるきっかけとなったのが、滋賀県彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」の登場です。お餅のようにぽっちゃりとした体形と愛らしいルックスからあっという間に彦根の人気者になったひこにゃん。ちなみに愛称を募集したところ、なんと全国から1167点もの応募があったんだそうです。

そんなひこにゃんを「ゆるキャラ界のスーパースター」と称するのが、「ゆるキャラ」という言葉の生みの親であるみうらじゅん氏。更にみうら氏は自身の著書『全日本ゆるキャラ公式ガイドブック』で「ゆるキャラ界は”ひこにゃん以前”と”ひこにゃん以後”では大きく変わってきた」とつづっています。

それまでのゆるキャラの宿命といえば、地域イベントで所在なさそうに立ち、どこかに向かって手を振っているくらいのものでした。しかし可愛らしさを重視したひこにゃんが人気になったことで、それ以降「かつて郷土ラブをてんこ盛りし過ぎ、シュールになってしまったキャラとは違いデザイン的にカワイさが強調され」、地域の主役となるようなキャラクターが登場するようになったのです。

今日では実際、デザイン性を重視したキャラクターも多く誕生してきています。例えば大分県別府市のゆるキャラ「べっぴょん」は、ヤッターマンやみつばちハッチでお馴染みのアニメ制作会社タツノコプロによるもの。耳を湯煙、しっぽを湯の花に見立てたウサギのキャラクターです。「温泉」というテーマひとつとっても全国にはたくさんのゆるキャラが存在しますが、このべっぴょんも可愛らしさはもちろん、その地域の資源の特徴をうまく盛り込んだデザインとなっています。

まだまだ続きそうなゆるキャラブームですが、増え続けるが故に、よりデザイン性やアイディアが重視されたキャラクターが求められることになりそうです。

【関連リンク】
ご当地キャラクターのいる温泉地(ゆこゆこネット)

http://www.yukoyuko.net/onsen_news/ranking/selection_121018.html


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