たけしのテレビタックル、楽しかったね。
私は老後貧乏脱却に投資をオススメしたけど、どんな方法を選ぶかに優劣はないと思う。
ただ、ステップとしては、バイトして貯金して、色んなバイトしながら世の中の動向を学んで、株式投資でお金を少し増やしたら、五百万円くらいで買えて、五万円くらい家賃が取れそうな都市圏駅近物件を買って、六年以上生きたら元が取れる計算になると思う。
投資だけじゃなくて、色んな仕事をすることも投資をする上ですごく大事なことだと思う。
一つの会社にいると、小さな世界でしか通用しない常識をグローバルスタンダードだと人間は思ってしまいがちです。
私は最近ITベンチャーに投資を始めて一緒に仕事してますが、IT業界の動向も面白いなぁと思ってます。家電業界は死んでるのですが、家電系は割安なのでこの中からお宝を探すのが面白い!と思います。
逆張り、長期投資には長生きすることが重要だと思います。桐谷広人さんのように株主優待でもらった自転車で、株主優待でもらった映画を観にいくのがいいんじゃないでしょうか。
注意事項は元本保証された金融商品はこの世にないということ、未公開株投資の勧誘です。高齢者をターゲットに、リスクの高い投資を勧めてくるケースもあります。未公開株投資とIPO投資は異なります。未公開株投資はかなりリスクが高いですし、証券会社で取り扱ってない金融商品に素人は手を出すべきではありません。
元本保証で一年二倍三倍になるファンドというのもちょっと怪しいので避けたいです。基本的に証券会社で取り扱ってない金融商品は、スキーム自身が合法かどうかがわからないので気を付けて下さいませ。
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テーマ:マネーのうさぎ
TPPネタで農文協ブックレットを読みました。
ちょっと不思議な本でした。韓国人が米韓自由貿易協定に警鐘を鳴らす一冊なのは分かるけど、何故日本語訳が中国人と韓国人の共同翻訳なんだろうと内容とは関係ないところで疑問。
IMFで韓国はめちゃくちゃになったとか、FTAでまためちゃくちゃにされるとか書いてますが、アジア通貨危機以降も韓国は十分立派に成長してると思うんだけどな…サムスンなんかは日本の大企業よりもよっぽどうまくアメリカ企業と立ち回っているし、グローバル社会では英語の契約書が当たり前でローカル言語訳は参考訳というのが慣習なので、どこに的を絞りたいのかよくわかりませんでした。
間接収用といって、海外投資家が投資して作った資産を政府が間接的に押収してしまうのを防ぐ権利がFTAにあるのが問題でしたと主張されていますが、元本保証しろとかそういう訳ではなくて、外国人が投資した資産だからと言って地元の人が勝手に取っちゃダメだよって、それだけのことだと思います。
日本人がしょっちゅうホゾを噛む思いになるのが中国政府による投資対象の直接間接収用で、ビジネスが起動に乗ってきたら取り上げてしまって海外投資家の努力が水の泡ってことはしょっちゅうありました。これは中国だけじゃなくて、途上国ではしょっちゅうあります。国家がインチキするんですから、国家を越えて紛争を処理する機関に預けるのは当然といえば当然な気がします。。。
間接収用の問題は下の経済産業研究所のレポートが分かりやすいです。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/08j027.pdf
大学の時に少し勉強しましたが、アジア通貨危機の時に行われたIMFの救済措置が地元の人達よりも投資家を優遇したけど、それを受け入れられないならマレーシアのマハティール元首相みたいに資本取引規制と為替レート固定策で乗り切るという方法もあったと思う。
TPPは賛成か反対かとか単純な論争するより、日本経済にインパクトのある何を伸ばせるかを判断してそこを取る為には何を捨てるか、どこまで有利な条件を揃えたらサインして、譲れないところまで要求されたらサインしないという交渉の現場だと思うんだよね。
アメリカにしたら、TPPは着地できたらラッキー、できなかったら今までと同じで痛くも痒くもないという、いつも通りうまい戦略です。
テーマ:三十路ビューティー道
彼との関係がこじれてます。
じゃなくて、風邪こじれてます。
毎日なんだかんだ仕事なので、出掛ける前にお風呂入るとちょっと具合良くなるけど、出掛けるとまた具合悪くなるんだよね。
また熱が出てきたのでおやすみなさい。
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