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稀勢来場所綱取りの条件は「13勝以上での優勝」
2013年11月25日 16時00分

鶴竜(手前)を寄り切った稀勢の里

 和製横綱誕生の機運が再び高まった。大相撲九州場所千秋楽(24日、福岡国際センター)、大関稀勢の里(27=鳴戸)が大関鶴竜(28=井筒)を寄り切って13勝目。日本相撲協会の北の湖理事長(60=元横綱)は「(14勝で優勝した日馬富士の成績に)準ずる成績」と認定し、来年初場所で綱取りに挑むことになった。

 

 取組後は「集中していきました。よかったと思いますし、来年につながる白星」と納得の表情。綱取りに向けては「一生懸命やるだけ」と話すにとどめた。

 

 北の湖理事長は稀勢の里について「(2敗した)前半戦がいかに大事かということ」と指摘しつつも、綱取りの条件について「優勝はしなければいけない。12勝ではダメ。13、14、15勝だね」とノルマを設定した。今場所の稀勢の里は8日目までに格下相手に2敗を喫し、V争いから早々と脱落。全勝の両横綱を倒したものの、千秋楽を待たずにV逸が確定した。

 

 かねて横綱昇進の条件は「2場所連続優勝」が条件だった。協会トップによる“規制緩和”の判断は、悲願の和製横綱誕生の思惑も見え隠れするが…。

 

 稀勢の里は2度目の綱取りに挑むことになったが、果たしてどうなるか。





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