FC2ブログ

韓流研究室

日本の韓流を研究し、その裏に潜む闇を検証するサイトです。

池田信夫「日本の戸籍制度は差別」「江戸時代以前は夫婦別姓」の愚 

「創氏改名」についての誤解
 池田 信夫
 アゴラ 11月22日(金)10時28分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131122-00010000-agora-pol
日韓問題は複雑なので誤解が多い。
アゴラで書いたように、その多くは
日本の戸籍制度が原因になっている。
「創氏改名で民族の誇りを傷つけた」
という話もそうだ。

 創氏改名は強制ではなく任意で、
1940年に受け付けが開始されてから半年で、
80%以上が創氏を届け出た。
名前を日本式に変えたほうが有利だったからだ。
当時、朝鮮人から出たのは、
「日本名に変えても
 内地に本籍を置けないのでは
 『内鮮一体』にならない」
という不満だった。

 他方、これを
「日本が朝鮮人を同化させる温情主義だった」
とする一部の保守派の主張も誤りだ。
戸籍には朝鮮名を必ず付記させたので、
日本式の名前を使っても戸籍を見れば身元がわかる
しくみだった。

こうした「四民平等」の建て前の裏で
「二等国民」を識別するダブル・スタンダードが
陰湿な差別を生み出した。

本籍地で国民を識別する壬申戸籍は、
農民を土地にしばりつけた江戸時代の宗門改帳のなごり
を残す国民監視制度で、
仏教の代わりに国家神道が使われ、
それぞれの家はどこかの「氏神」をもつことになった。
このきわめて日本ローカルな制度を
海外まで領土を広げた20世紀に維持することは
無理だった。

さらに名前まで日本式に変えさせて
日本人の同質性を守ろうとしたことも、
差別を生む原因になった。
多くの民族的な姓があるアメリカをみてもわかるように、
国籍を取ることと名前を変えることは別なのに、
韓国名を使うこと自体が差別の原因になった。
そこで日本式の「通名」を使うと、
これを「在日特権」として差別するネトウヨが出てきた。

このように韓国人を一方では同化させつつ
戸籍で差別した植民地政策の矛盾が、
韓国人のルサンチマンと日本人の差別意識を生んだ。
さらに戦後処理で、政府が在日の国籍を一方的に
抹消する非常識な措置をとったため、
多くの在日韓国人が「日本に滞在する外国人」という
扱いのまま今日に至っている。

日本に居住しながら国籍を変えない彼らもおかしいが、
そういう状況を作り出した戸籍制度にも問題がある。
通称をめぐる問題も、戸籍で本名を義務づけているのに
日本式の名前にしないと差別されることが原因だ。
このため「通称を使わせろ」といわれると
行政も弱腰になり、一部の在日がそれを悪用する。

おかげで韓国人の名前についての執着が異様に強くなり、
これがさらに問題を複雑にした。
ニュースで中国人の名前は日本式に「シュウ・キンペイ」
と読むのに、韓国人は「パク・クネ」と読む
(NHKはカタカナ表記)のも、
在日の抗議を受けたためだ。

日本人も含めて、このような姓名への
異様なこだわりが戸籍制度の生み出した
最大の弊害だ。


戸籍は昔風の国民IDともいえるが、
その忌まわしい記憶が
「国民背番号」への拒否感を
生み出している。
人口が減少する中で、
日本も移民を受け入れることは
避けられない。
その最大の障害となっているのは、
時代錯誤の戸籍制度なのである。

(引用ここまで)



★婚外子差別も夫婦同姓も
 「日本の伝統」ではない
 歴史を知らない「保守」の劣化

 池田信夫 2013.11.21(木)
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39239
(略)
婚外子の差別は「家」制度の遺物

 戸籍という制度は古代中国からあり、
一時は東アジア全体に広がったが、
今は日本以外は形骸化している
(韓国は2008年に廃止した)。
現在の戸籍制度はこうした東アジアの伝統
とは違い、明治時代の民法で制度化されたものだ。

 その最大の特徴は、個人ではなく
「家」を単位としたことである。
ここでは嫡出子の長男が家長(戸主)とされ、
正妻と妾、嫡出子と婚外子などの序列が決まった。
これは日本を近代国家として組織するため、
個人を国家に組み込む制度だった。
身分制度が撤廃されて「四民平等」になったので、
国家の管理を逃れる者をなくして秩序を維持する
必要があったのだ。

 明治国家は、天皇が「日本の家長」として
頂点に置かれ、それぞれの家ごとに家長を頂点とする
ピラミッドがあり、
「新平民」と呼ばれた被差別部落民は
壬申戸籍で差別され、
内地人と朝鮮人は同じ日本人でも「本籍」で差別される、
多重ピラミッド構造の家父長国家だった。

 この構造を徹底するために、
日本独特の「続柄」が戸籍に記載され、
嫡出子と婚外子の区別も戸籍法で定められた。
結婚しているが入籍していないとか、
複数の妻を持つといった事態は家の同一性を危機に
さらすので、正式の婚姻を強制することが
家父長国家を維持するために不可欠だった。

このような本籍や続柄による序列化は
明治国家に独特のもので、江戸時代にはなかった。
明治初期の刑法では妻と妾を同じ2親等と定めたが、
貞淑を重んじるキリスト教の影響で、1898年に
民法で一夫一婦制を定め、婚外子が「私生児」
などと戸籍に記載されたのだ。
天皇家でも側室が当たり前だったが、
明治天皇は一夫一婦になった。

嫡出子か婚外子かという子供にはどうにもならない
理由で差別するのは、個人を家に同化させようとする
制度的な圧力だ。それが
「日本の伝統」だという話は歴史的に根拠がなく、
「家族の一体性を破壊する」という話は意味不明だ。
婚外子を差別しなかった江戸時代までは、
日本の家族は破壊されていたのだろうか。

■夫婦同姓は西洋から輸入した制度
 (中略)
夫婦同姓も日本の伝統ではない。
中国や韓国では別姓が普通で
日本でも江戸時代までは別姓が普通だった
(武士以外は姓を名乗れなかった)。
北条政子(源頼朝の正室)も日野富子
(足利義政の正室)も、
夫の姓は名乗っていなかった。


明治以降も、1876年の太政官指令では
「婦女夫に嫁するもなほ所生の氏を用ゆべきこと」
として、夫婦別姓を原則としていた。
同姓の原則が明記されたのは、1890年の民法が
最初である。これは「古と大いに異なる所」である
としていた
(遠藤正敬『戸籍と国籍の近現代史』)。

江戸時代までなかった夫婦同姓の制度は、
明治期に家父長国家を確立し、
個人を家に組み込む装置だった。
ここでは社会の単位は個人ではなく家であり、
家督を相続するのは長男であり、
女性はそれに従属することを求められたのだ。


■戦前の「国体」を
 復活しようとする保守派


 このように自民党の自称保守派が守ろう
としているのは、日本古来の伝統ではなく、
家族の一体感でもない。
彼らが「戦後レジーム」を否定して
復活しようとしているのは、戦前の「国体」や
「家」である。

明治国家の最大の目的は、帝国主義戦争に
生き残ることで、このために徳川300年の
平和に慣れた国民を戦争に動員する必要があった。
西洋には君主を超えた神の権威があるが、
明治になってかつぎ出された天皇には
そういう重みがなかったので、
国体という概念が作られ、国家神道という
宗教が創作された。

 明治政府の実態は藩閥政治だったが、
それを隠して国民を動員するイデオロギー装置が
国体だった。
そこでは江戸時代のように人々は藩主の私的な支配に
従属するのではなく、臣民として天皇の下に
位置づけられ、自ら戦争に出陣する気概を持つ
必要があった。

さすがに今どき国体とか臣民とは言いにくいので、
保守派は「国力」とか「国柄」とか、
やたらに国家を持ち出してナショナリズムをあおる。
彼らは国民国家こそ西洋近代の生み出した
フィクションであることを知らないのだろうか。

 ナショナリズムは、日本のように組織化された
宗教を持たない国で国民を統合するほとんど唯一の
概念装置だが、
主義主張ではなく感情である。
それには理論がないので、ネット右翼でも共有できる。
彼らも
「在日が戸籍名ではなく
 通称を名乗るのは『在日特権』だ」
というように、戸籍を差別の道具に使っているのは
不気味だ。

 明治国家の作った戸籍は、
日本人を続柄や本籍で序列化し、
朝鮮人を底辺に追いやって
差別を制度化する装置だった。

自民党もネトウヨも、明治期の家父長国家を
復活させようという点では同じである。

(引用ここまで)



池田信夫さん、飛ばしていますねぇ。
まず、「創氏改名」
族譜ではなく家族としての戸籍を作った。

中国や朝鮮での「夫婦別姓」とは
決して男女平等ではなく
妻は「族譜」には入れない制度です。
一つの家に、キム(金)さんという家長と
「李」という妻と、「朴」という祖母がいる。
金氏の族譜に、嫁は入ることはできない。
発祥を同じくする同一父系氏族集団の発祥地
を示す「本貫」という制度が存在する。

>戸籍には朝鮮名を必ず付記させたので、
 日本式の名前を使っても戸籍を見れば
 身元がわかるしくみ


同じ「本貫」の人とは結婚できない
朝鮮の制度
を尊重して
戸籍には、ファミリーネームの他に
族譜である「本貫」も併記した。


>さらに戦後処理で、
 政府が在日の国籍を一方的に
 抹消する非常識な措置をとった


★在日朝鮮人のつく大嘘
 「日本国籍を強制的に収奪された」

 http://www.tamanegiya.com/tousenjinnnouso18.1.1-.html
(引用開始)
少なくとも、「日本政府のみが一方的」というのは
史実に反しており、
フィクションにしかすぎない。
まず、大沼は「日韓会談はサンフランシスコ平和条約
発効の時点までに妥結するには至らなかったため、
日本政府は……日本国籍につき、何らかの措置を
とらなければならないことになった」(同)としており、
韓国との合意すらなく、日本政府の一方的措置であった
ことを強調している。
しかし、この指摘は、
「講和発効時に日本国籍喪失在留朝鮮人」と題する、
昭和二十六(一九五一)年十二月二十三日の
『朝日新聞』記事の存在により早くも否定されてしまう。
同記事によれば、
「在日朝鮮人の国籍問題に関する日韓会談は、
 国籍、永住権、日本における待遇、引揚げの際
 携行する荷物と本国送金などの点に就いて
 原則的に意見の一致」
を見、
「終戦前から日本に引続き在留する朝鮮人は
 対日講和条約発効と同時に日本国籍を失う」

ことなどで
韓国政府と日本政府は合意している。
国籍喪失の「通達」は昭和二十七年四月に出されているが、
この「通達」は、すでに数ヶ月前の
韓国政府との合意を反映させたもの
にすぎなかったのである。
これだけでは、「日本政府が強要した」などという
批判の可書性も否定できないのだが、
これも昭和二十六年十月十一日
在日朝鮮人に韓国々籍という朝日新聞の記事の
存在がある。これは
「韓国政府は十日の閣議で
 在日朝鮮人に韓国の国籍を与え、
 その人権および財産に
 保護を与える事に決定した」

と報じただけの記事だが、まさしく
韓国政府こそが一方的に韓国国籍を
「押し付け」ているのである。

 これは十月二十日からの日本政府との会談が
開始される直前で、
もし韓国政府が日本政府と交渉して、
在日朝鮮人に国籍選択権を付与する意志が
あるのなら、こうした決定はそもそもありえない。
それゆえに、日本国籍喪失については、
韓国政府も強い意志を有していた
ことは明白である。
日本政府が独自の意志で国籍を喪失させた、
という主張そのものが史実に反しているのだ。
もし仮に「一方的」というのであれば、
日本政府と韓国政府が一方的に
と言わねば明らかななのだ。

( 引用終わり)


>中国や韓国では別姓が普通で
サヨクさんが使う詭弁ですが
一族に入る事ができない
「跡取りの男子を産むため」だけの道具
ビクトリア時代の英国も同様でしたが
男児のいない夫の死後、未亡人や女児には
財産権が無く、全財産は一族の男系が相続する。
小説「プライドと偏見」にも描かれている
”未亡人は、自分の椅子だけを持って追い出される”
こんな制度を、サヨクさん達は詭弁に使う・・・
矛盾しているのは、そちらの方でしょう?
一応、日本では「お家存続」のために
婿養子を容認していましたけど?
婚外子や他家からの養子を、正妻の子として
相続させたり、娘婿として相続させたり

妻や娘が追い出される事は防げたわけで・・・
併合時の朝鮮でも、日本の制度導入で
男子のいない未亡人が、娘婿に家を相続させて
娘共々追い出される事なく、財産保全できた事例も
有ったのでございます。

>北条政子(源頼朝の正室)も日野富子
 (足利義政の正室)も、
 夫の姓は名乗っていなかった。


これも、サヨクさんがよく使う手で
嘘つき・・・

甲斐国主武田勝頼の継室で
北条氏康の6女とされる女性は
後年、『北条夫人』と呼ばれていますが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E5%A4%AB%E4%BA%BA

★武田勝頼夫人
 北条氏自筆願文

 http://ictkofu.xii.jp/shingen/MadamHoujo.htm
『天正十年二月十九日          
 源勝頼 内


武田勝頼は源氏の出なので「源勝頼」と書き
「内」とは家内、「妻」のことですね。
公文書に、自分の名を「北条」とは書いていません。 

この「北条夫人」
別に、夫婦別姓だったわけではなく
北条家から嫁いだ女という意味です。
当時の文書には、女性の名を表す文章は
ほとんど存在せず、彼女の名は不明です。

プライベートの手紙では、当然名前で呼び合い
こんな手紙も発見されています。
http://blog.livedoor.jp/sanada0103/archives/2978981.html 


源頼朝の妻、「北条政子」も、
「北条家から嫁いだ女」であり
政子という名も、官位の授与のために
やむ得なく親の一字をとった臨時のもの
一時的に作った仮の名称で、彼女の本名は不明です。
記録に残すために「北条政子」と記したのです。

★昔は夫婦別姓だったのか?
 http://blog.goo.ne.jp/awakomatsu/e/349674c368ca73f27a683cf57b526b5a
 近年、夫婦別姓問題が巷をにぎわせているが、
NHKがこの問題を特集した折、
著名な日本史の大学教授が、
昔は夫婦別姓だったと断言していた。

その証拠として 北条政子と日野富子の例を
あげていた。私は愕然とした。

この二人は、「北条政子」「日野富子」という
歴史用語であって、
「北条政子」「日野富子」という人格があった
わけではない。
無論、そのように署名された
文献資料があるわけがない。

ただ、京の朝廷では女性に官位を与える時、
実家の姓を使っている。

「政子」「富子」では誰のことか分からない
からである。
苗字がどうしても必要な場合、
実家の姓を使うということに過ぎない。

 北条政子は北条時政の女(娘)政子であり、
結婚後は源頼朝の妻・政子なのである。
また日野富子は権中納言・日野家の女であり、
足利八代将軍・義政の御台所・富子なのである。

忠臣蔵の大石内蔵助の妻は「りく」と言うが、
歴史用語としては普通
「大石りく」と呼ばれている。
昔は夫婦別姓ならば
「石塚りく」でなければおかしい。

(「りく」は但馬豊岡藩の家老・石塚家より
 赤穂の家老・大石家に嫁にきた )
 
 ごく最近、関西地方のある歴史博物館で
「細川ガラシャ展」というのがあった。
これも先の大学教授に言わせると、
昔は夫婦別姓だったので「細川ガラシャ」
間違いで、正しくは「明智ガラシャ展」に
しなければならない。
(洗礼名ガラシャ、本名「たま」は
 明智光秀の娘で、細川忠興の妻となった)

 
夫婦別姓・同姓どちらがいいかはさておいて、
学問的には正しい知識を国民に知らせるべきで
あると思う。
明治以前、日本の女が「姓・名」を名乗ることは
基本的になかった。
例外的に実家の姓を使った表記はある。
昔は「女、三界に家なし」であったのは
歴史的事実なのであるから。

 <追記>
中国や朝鮮は昔から夫婦別姓である
(朝鮮は中国をそっくり真似た)。

このニ国では昔から男女同権で、
女性の人権が保障されていたからなのか。
 
とんでもない
日本では昔から女性は婚家の一員と見なされて
きたが、中国や朝鮮では婚家の一員、
つまり、夫の一族とは見なされなかったからである。
つまり、「腹は借りもの」であったのである。
日本では、大河ドラマ「篤姫」を見ても分かるように、
篤姫も和宮も婚家、徳川家の一員との
意識を持っていた。
戦国時代、夫、武田勝頼に殉じて、
天目山で自害した妻は、北条氏康の娘であった。
なにも死ななくても、織田信長は丁重に小田原に
送り届けたであろう。
この一件からも分かるように、
日本では妻は婚家の一員との意識を強く持っていた
ことがわかる。
このような事例は中国や朝鮮ではあまり聞かない。
日本の歴史的文化の一つと言える。
(引用ここまで)



そもそも、「姓」の無かった一般庶民でも
『屋号』『家号』を持っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8B%E5%8F%B7

我が家の家号は『大屋』
分家の家号は『西の家』『東の家』。
総本家に当たる家は、『ご本家』と呼ばれる。
山に向かう北川の家は『山道』だし
私の実家のお隣さんは、高齢の方々から
公務員一家だけど、未だに『染屋』と呼ばれる。
表通りの古いお宅は『下駄屋』。
お婆ちゃんは、かな書道の先生なのに
「下駄屋のおカヨちゃん」って・・・

曽祖父の母親は、家系図によると
『中畑』という家号から
嫁いできた、「吟」さん
菩提寺に残る過去帳には
「〇〇村『大屋』
 総左衛門(跡取りの呼称)富蔵の妻」

と書かれている。
決して
「『中畑』の吟」ではない!

私も子供の頃は、知らないお婆さんから
「大屋の衛次さんトコの娘さんかね?」
と、よく話しかけられたものだ。


それにしても、彼らは何故、必死で
日本の戸籍制度を破棄させたいのか?
「中国や韓国では~~」
などと、必死なのかしらんwww

では、戸籍制度を廃止した韓国の現状は・・・

★国民総背番号制の国、
 韓国から見た日本の
 マイナンバー制度

 趙 章恩 2013年3月13日(水)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20130311/244789/?rt=nocnt
韓国人が日本のマイナンバー制度に
関心を持つのは、韓国では今
「住民登録番号制度」を再検討すべきだ
という議論が熱くなっているからだ。
日本のマイナンバーに関する記事のコメント欄
には、様々な意見が並んだ。

「社会保障や行政サービスを
 効率よく提供するためには、
 番号で個人を識別する必要がある。
 行政機関だけが使う番号であれば問題ない」

「韓国も日本のように、
 社会保障にだけ個人の識別番号を使うべきだ」

「国民総背番号制度だなんて、
 地獄へようこそ!」

「これで日本人も中国ハッカーに狙われる」

「個人の番号があれば徴兵もしやすくなる。
 日本には、軍事的目的があるのではないか」

3500万人分の住民登録番号が盗まれる

 韓国で2011年7月、中国のハッカーが
大量の住民登録番号を盗み出す事件
が発生した。
人口5000万人の韓国で、全国民の7割に近い
3500万人の個人情報を盗まれるという
大事件だった。

 中国のハッカーは、
SKコミュニケーションズが運営する
韓国の大手ポータルサイト「NATE」と、
同社が運営するSNS「Cyworld」をハックし、
3495万4887人分の会員ID、パスワード、氏名、
電話番号、住所などの個人情報を盗んだ。
この中に住民登録番号も含まれていた。

 この事件の被害者らが集まり、
個人情報の管理をしっかりしていなかった
サイトの責任を問う裁判を起こして勝訴した。
裁判所は2013年2月15日、NATEとCyworldの
責任を認めて被害者1人当たり日本円で2万円ほどの
賠償金を支払うように命じた。
SKコミュニケーションズは控訴した。

 被害者らはさらに2月28日、
憲法を改訂するよう憲法裁判所に求める訴訟を
起こした。
盗まれた住民登録番号が
なりすましや詐欺などの犯罪に使われる
危険性がある。
にもかかわらず、
憲法は、これを理由に住民登録番号を
変更することを認めていないからだ。

(引用ここまで)


父の49日法要も終わり、
古くなったお墓を、造り替えようと
墓参りのついでに他家のお墓を見て廻る。

文久5年、寛永7年、元禄元年等々・・・
古い古い墓石を、お墓を新しくしても
そのまま保存している家も多い。
各家の家紋も見ながら、この墓地の歴史に
想いを馳せる。
江戸時代の人も、私と同じように
ここに来て、ご先祖様のお墓参りをしたのかと。

菩提寺の近くにある八百屋さんは
「テラカド(寺角?)」という家号で呼ばれ
今でも、墓参りに向かう人々が立ち寄り
香花やお線香を買い求める。
そのお隣の和菓子屋さんは、創業200年以上。
葬儀や法要で使う菓子を、代々作り続けている。

先日も、「テラカド」に寄ったら
店番をしていた92歳のお婆ちゃん
「大屋の墓は、
 香花が8束、花が2束、線香は3束。
 墓に行く前に住職に挨拶して行きなさい。」

と、スラスラと教えてくれる。
全部の墓を覚えているのかと聞いたら
「昔からの家は、全部、頭の中に入ってるさ。
 嫁に来た時から、ず~っとやっているからね。」

さすがは、テラカドの婆ちゃんだ!
 

政治 ブログランキングへ
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
最近の記事
最近のコメント
ランキング
ランキングに参加しています!
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索