化学物質過敏症って心因症なの ?   (●^o^●)

November 05 [Tue], 2013, 21:00
From17 July 2013
化学物質過敏症について説明した私の他の記事を読んだ事が無く、この記事から初めて読む方に……。
この記事を読まれる前に、化学物質過敏症について知りたい方は、下をクリックして頂ければ、病気の説明記事に飛びます。
知名度のない病気・患者の苦しみ・周囲の誤解


化学物質過敏症


世間での噂から引き起こる問題点について

化学物質過敏症の大半は、心因症だとか、オカルトだとか言って、世間の一部の人達の間では、騒がれている。ただ、私は、この説を、特に、否定する気はない。そんなことは、ある種どうでもいいんだ……。

人間には、人それぞれ様々な考え方があって、個人差がある。単に、私が、どうでもいい……と、思っているだけに過ぎない……。
しかしながら、こういう風評被害的なものを、当然、嫌だと思う方々もいるだろう……。嫌だと感じる方々がいる以上、少しは配慮して頂きたいとは思うけれども……。
なんで、どうでもよいのかって……
だって、治ってくれれば、それで、いいんだよ。もう、どうだっていいんだ。原因が解っていれば、問題が無い。私自身が、心因症であれ、他の病気であれ、化学物質過敏症であれ、原因がはっきりしていて、治ってくれれば、ようは、それでいいんだ。必要なのは、カテゴリーじゃくなくて、結果なんだよ。病名なんて、特に、こだわりがないから、どっちだっていいんだ。病名に合わせて、対処法・治療法を変更するだけの話だよ。
(●^o^●)

あくまで、私は、そうだ…って、だけの話だけれど…。 (●^o^●)

精神病だって、すごく辛い病気だと思うんだ。たぶんだけれど……。そもそもにして、何も知らないのだから、私が、勝手に、評価するべきでは無いと、思っている。その方々達の事を、安易に【心が弱い】と、捉えてはいけないと思う……。なぜなら、我々は、彼らの事を、全く何も知らないのだから……。 (>_<)

とは言っても、化学物質過敏症と心因症とでは、治療法・対処法が、全く違う。そういう意味では、明確な病名の識別が無いと、化学物質過敏症発症者達は、快復の為の努力が、全くできなくなってしまう。

だから、化学物質過敏症に関しては、風評被害を問題視しなければなれないと思う。単に、ある特定の集団への人格のレッテル・イメージの貼り付けだけの問題ならば、私には全く興味が無いので、放置させてもらう。
しかしながら、化学物質過敏症発症者の場合、人工物質に接触すると、症状が引き起こってしまうという現象がある以上、どうしても周囲の理解が必要になってくる。周囲の理解を得られなかったがばかっりに、人工物質から逃げる事ができなくなり、体調を壊してしまう方々も、大勢出てくるであろう。つまり、周囲から心因症だと認識されてしまったら、最後、《人工物質から避難する等・その他解決の為の個人的努力・奇異な生活スタイル》に対しても、偏見をもたれて、理解してもらえ無くなる可能性はデカイ。
たとえ、化学物質過敏症発症者達多勢の抱えている症状自体は、否定されなかったとしても、症状がある事は否定しないよ。でも、どうせ、心因症なんでしょ。プラセボ反応(※1.)でも、酷い症状が、出てしまう事はあるからね……。精神科に行けば……。みたいな認識をされてしまえば、どういう事になるのか。人工物質の事に対して、理解してもらえる可能性・確率は、かなり低くなる。そもそもにして、精神科で処方される精神安定剤等の薬は、化学物質過敏症発症者達多勢が苦手とする、症状が引き起こってしまう物質である場合が多い。きっと、他にも様々な問題が、多数引き起こってしまうであろうと予想される。

(※1.) プラセボ反応と、表現している言葉は、プラセボ効果の事ではない。悪い物質と思い込む事によって生ずる、反射的緊張感・その他の心理から、症状が出てしまう事。

つまり、レッテルの貼り付け、そのものに、私自身、興味があるわけではない。なぜなら、私には、心因症に対する偏見が、全く無いからだ。

そもそもにして、正常な人間なんて極僅かで、無いに等しいぐらいだと、感じながら生きてきた。人を非難して勝ち誇った気でいる人間や、保身に回る人間 ・ その他様々な傾向性も、充分、心因症だと感じている。だから、この世の大多数の人間は、ほぼ全員に近いぐらい、心因症だと感じている。心因症の人間が、『あの人は、心因症だ。』などと、言ったところで、意味もあるまい。たいがににして、自分の思考は正常だ……と、思って、自己の思考性を疑わない人間ほど、危ない人間が多いのだから。物事の多様性が、頭の中に存在しないから、自分自身の思考性を疑う事が、できなかったりする。心因症同士で、お互いに、団栗の背比べをしたところで、意味もあるまいに……。ある種、無意味な討論だ。このような無意味な討論に、時間を使う方々は、相当に、頭の中が空っぽなのだろうか。【人間なんて、所詮、そのようなものだよ、皆して心因症。!】って、そう思っているから、今更、どうこう、こういった議題に対して、討論する気にはなれないのだが……。( だからと言って、私は、性悪説を信じる人間という訳でも、無い……。 )
化学物質過敏症は心因症だとする説、プラセボ反応だとする説を、垂れ流している方々の大半(全員とは言っていない)のように、自分の目の前にある問題に着手できずに、上目目線になって他人の事ばかりを意識しているのも、それはそれで、充分、精神病患者だよな〜って、思う。現実の世界の中で、自分の目の前にある物事で、他に考えなくてはならない事なんて、山ほどあるだろうに〜。自分自身の現実から逃げているのかな〜。 (●^o^●)そんな事をしていて、何の現実の解決に繋がるのだろうか。そんなことをしていて、幸せになれるのだろうか。
まぁ、べつに、いいけれど…、私には、関係ない事だから…。なんか、心配なんかしちゃったりして、小さな親切、大きなお世話だよね〜。心因症説を垂れ流している方々、 ごめんなさいね。 m(__)m (●^o^●)

まあ、とにかく、自分自身が偏見を持っていない病名を、例に挙げられ、そうに違いないと、レッテルを貼られたところで、心理的には痛くも痒くもない……。
ただし、問題は、心理的な部分とは、別のところに存在する。そういう事なのだ。つまり、治癒させる為の努力が、全て無駄になるのだ。結果、ストレスが溜まって、心理的な問題も発生するだろうが……。

さぁ〜、本当に、世間の噂通り、プラセボ反応なんだろうか
(●^o^●)♪

私は、幼少期の頃に、すでに発症している。

【香料 / 天然成分100%ではない化粧品 / 添加物 / 農薬 / 排気ガス / その他の人工物質(以下、症状を引き起こす物質の例は省略する)に反応する。それらの化学物質は、危険だ。
 なんてプラセボ反応が、まだ小さな子供に引き起こってしまっていたんだとしたら、それは、いったい、どういう状況なのだろうな。もし、そんな妙なプラセボ反応が、引き起こってしまっていたのなら、私は、相当、頭の良かった天才児だったに違いない。それらの人工物質が危険であるという認識について、まだ小さな子供には、理解できるはずがないのが普通だから……。まず、幼児に、はっきりとした形のない、目に見えない添加物や農薬・その他の人工物質の存在を、どれだけ認識・理解できるのだろうか。だいたい、化学物質過敏症発症者以外の人間が、人工物質の存在を認識するとするならば、知識に頼るしかないだろう。でっ!、幼少期の私に、そんな知識があったのだろうか。あったんだとしたら、スゴイ子供だな。今頃、何か、発明でもしてたんじゃないのだろうか。香料・添加物や農薬等・その他の人工物質は、目に見えないし、形が無いから、普通の化粧品にしか見えないし、普通の日用品にしか見えないし、普通の食べ物にしか見えない。どうやって、その存在を、幼児に認識・理解できるのだろうか。
だから、私の母親は、私が、なんで食べ物を食べれないのかが、理解ができなかったのだ。それで、ものすごく手を焼いたのだ。とうの本人の私自身ですら、理由が、よく解らなかったのだから、他者に説明する事もできなかった。説明できていなかったのだから、母親が理解できなかったのは、当然の結果だったと言える。
これが、プラセボ反応。笑わせてくれるじゃないか。 (●^o^●)

これらの反応が、プラセボ反応と言うのならば……
じゃあ、なぜ、私は、園児の頃、プールに入れなかったのだろうな。いや、入ったよ。先生に怒られるからね……。でも、とんでもない酷い状態(顔が、青黒くなり、ボーっとボケ始める。)にはなったけれども……。小さな子供の心理の中に、塩素が危険という認識があったのだろうか。(●^o^●) 面白過ぎる。(●^o^●) プラセボ反応だって。
(●^o^●) どうやって証明する気でいるのだろうな……。まず、証拠を出せるのだろうか。
遊びたくても遊びに出掛けられず、家でボーっとしていた子供の心理を、プラセボ反応で片付けるのか……。いい加減にしてくれないかな…〜。
(●^o^●)全く知らない状況に対して、勝手に判断しては、いけないんだよ。(●^o^●) (●^o^●)

プラセボ反応とは、逆の現象も起きるのですけれども……。
つまり、反応が起きるのではないかと、心理的な緊張と警戒心を起こしていたのにも関わらず、その対象が、たまたま天然物質100%の商品だったが為に、反応が起きなかった事例が、何度も存在する。
天然物質100%の商品であるかどうかなど、一見ではわからない。強い香りが漂えば、当然警戒心を引き起こすのが常。なぜ、反応が起きなかったのだろうと、不審(不思議)に思っているところに、友人の説明があった。『これは、無農薬で育てた植物が原料、かつ天然成分100%無添加のお香だよ。』
これは、私の家の中での話。
私は、ある香りが好きな事を、以前、友人に話していた。ところが、私は、お香に反応が起きてしまう体質である為、普段絶対使用しない。にもかかわらず、突然、家の中で強い香りがした。その時、私は、友人に怒りを感じた。【なぜなんだ。私が、香り(香料・お香)に反応する事を知っていて、なぜ、お香をたいたのだ。今までの、数え切れない努力が無になる。汗出ししたり、その他途方も無い努力をしたのに……。】 私は、愕然としていた。ところが同時に、自分の体の状態に、全く変化が起こっていない事にも、不思議に思っていた。別の意味での、【なぜだ。】が、私の頭の中に浮上して来ていた。
私は、言葉をつまらせた。本当は、友人に 【なぜ、お香を焚いたの。】と、抗議・文句を言うつもりでいたのだ。ところが、理解できていない現実(なぜ、反応が起きていないのか?)に言葉を失い、茫然としてしまい、二の足を踏んでしまっていた。あろうことか、『良い香りがするね〜。』なんて、苦笑しながら言葉を濁らしてしまっていた。そんな自分の何とも言えない曖昧な日本語に、一瞬嫌気がさしたが、次の瞬間、友人から返答が返ってきた。先ほどの説明である。怒りが消えて行くのと同時に、ほっとした安堵感が胸を訪れた。
ただの、プラセボ反応と言うのならば、私自身が警戒している事柄全てに、反応が起こるはずなのだが、私は、このように、自分自身が警戒している事柄であっても、天然物質100%の商品であれば、反応が起こらない。
こういった事例は、沢山存在する。
これを、どう捉えるか。 (●^o^●)

その場所に、人工物質が存在する事を、私自身が知らない状況下で、人工物質が存在した場合、それでも、私は反応が引き起こってしまう。これも、プラセボ反応なのか。
たとえば…………
本来、人工物質が無いはずの場所、山道であったり……。
本来、洗剤が売っているはずの無いジャンルのお店……。その場所で、私の視覚の中に、まだ売り物の洗剤(無臭系)が、映っていない状況下……。つまり、認識の上では、まだ、洗剤の存在を、認識できていない状況……。
はたまた、ある部屋で誰かが使用し終わった人工物質が、無臭であった場合……。その事を、私自身が知らずに、入室してしまった場合……。(正確には、入室してから、反応が起きたのではなく、その部屋に近づくごとに、反応は強くなっていったのだが……。入室した途端、さらに、何かが引き起こり始めた……。)
(以下、その他の様々な例は、省略する。)
その他色々な状況下で、私が人工物質の存在を、認識していない状況下でありながら、反応が起こるのは、なぜだろうか。
そして、その場所に、人工物質が存在している証拠が、後になって出てきた場合……。
これら現象を、どう捉えるのだろう。これらも、プラセボ反応ですか。 これらも、プラセボ反応だと言うのならば、私の中にある、反射的恐怖心と言うものは、どこから、やって来たものなのだろうか。その恐怖心とやらの、出所は……。
これらが、日々起こった事で、周囲の人間達は、私が人工物質に反応する体質である事を、信じざるおえなくなってしまったのだ。次から次へと、その現実を見せられてしまったからだ。もし、私が人工物質に反応を引き起こしてしまう体質では無く、他の理由で、そんな事(予知能力)が、起こるとするならば、周りの人間は、私をエスパー・予知能力者だと、認識せざるをえなくなってしまう。(笑) でっ、そんな馬鹿げた話は、あり得無い訳で、単純に、私が人工物質に反応する体質であるに過ぎない。

私は、ホメオパシーを、否定している訳では無い。そもそもにして、ホメオパシーとは、何なのかを、全く知らないのだ。何なのか?を、全く知らない人間が、ホメオパシーを否定するのは、不誠実な話なので、否定しているわけでも無いのだが……。
だが、ホメオパシーは、化学物質過敏症発症者達多勢が、トンデモ・オカルトだと、言われる原因の一つになっているらしい……。
ここで、一つ言っておくが、化学物質過敏症専門医に、ホメオパシーなるものを勧められた事が、一度として無い。まるで、さも、臨床医達がホメオパシーを好んでいるかのような、錯覚を与える、誤解を生みだす文章。これによって、多勢多くが誤解し、ホメオパシーが、化学物質過敏症の中で主流みたいな認識。なんで、これが、さも当然に起こっている事かのように、デマが多く飛び交っているのだろうか。(●^o^●)
私に、笑いのネタを提供してくれているのだろうか。安易にネタ・デマに飛びつく方々達という事で、解釈はよろしいのだろうか。
もう一つ言っておくが、オーリングテストなるものも、病院で、やった事が無いし、話題にあがった事も無い。これも、何故、臨床医のトンデモ事実として、例に挙がっているのだろうか。 (●^o^●)

また、化学物質過敏症は医原病だとする説が、飛び交っている。
化学物質過敏症専門医から、何らかの説明が行われた事によって、患者が、人工物質に対して、危機的意識を持つようになり、心理的に人工物質に対して症状が引き起こってしまうようになるとの説。
だが、『○●△の物質に接触すると症状が引き起こるようになるかもしれませんので、使用しないように……。』などと、担当医から説明を頂いた事は、一度として無い。つまり、洗脳された覚えは、一度も無いのだ。
もともと、化学物質過敏症発症者多勢の大半は、たいがいにして、化学物質過敏症専門受診機関に通院するようになる、それ以前から、本人が症状を引き起こしてしまう物質の種類の把握は、できている事が多い。(もちろん、例外は、あるだろうが…)
もともと、化学物質過敏症は、知名度が無い病気。【化学物質(人工物質)に曝露し続けると、化学物質に反応する体質になる。】などいう予備知識は、ほとんどの人間が持ち合わせていない。(もちろん、例外は、あるだろうが……)その状態下で、発症して、訳もわからず、一般の普通の病院を受診したところで、検査の結果には異常は現れない……。だから、医師からは、『異常はありません。』と、言われてしまう……。結果、その後は、自力で、症状の原因と向き合う形になる。人体実験の始まり〜 ♪ 始まり〜 ♪ (結果、周囲に理解されない孤独との戦い・ドラマが、大々的に幕を開ける……。現実は、小説よりも奇なり……。♪ )一般の普通の病院に行ったところで、化学物質過敏症の事を知らない医師が多いので、化学物質過敏症専門受診機関を、紹介してもらえない事が多い。だから、化学物質過敏症専門受診機関に、辿り着く事を可能にできた、化学物質過敏症発症者は、たいがいにして、【私は、人工物質に反応する体質である。そして、この物質とあの物質(物質の例は省略する)に対して、症状を引き起こす。】と、自覚している場合が多い。この自覚が無ければ、化学物質過敏症専門受診機関に、辿りつく事それ自体が、不可能に近いのだ。(もちろん、例外はあるだろうが……?)この状況下では、ほとんどの発症者が、自分にとって反応を引き起こす物質の種類は、たいがい把握できているのだ。
この状況下で、どうやって、医師に洗脳されるというのだろうか。医師に、【化学物質は、危険である。】と洗脳され、プラセボ反応が起こるようになるとは……。(笑) ほとんどの場合、これは、まず起こり得ないし、そんな注意は、医師からされた事が、一度も無い。

ほとんどの人間が知りもしない、知名度の無い病気なのに、そんなに都合よく、大多数の人間に、プラセボ反応が起こるなんて、逆に、不自然過ぎやしないかい。 大多数の化学物質過敏症発症者は、発症する以前に、化学物質過敏症という病気が、この世に存在する事を知っていたのだろうか。まず、そこまで、危険な物質だったとは知らなかった人間が、ほとんどだよ。つまり、人工物質に対して無頓着だった。この無頓着だった方達の人工物質への恐怖心・危機的意識ってやつは、どこから、やってきたんだろうね。 (●^o^●)

こういう批判も、存在する。
化学物質過敏症発症者の中には、鬱病などの精神的な病気を抱える者が、多い。よって、精神的な問題から、引き起こってる可能性が高い。

だが、化学物質過敏症発症者は、脳に酸素がまわらない。このような状況下であるならば、精神的な病気を、引き起こしてしまったとしても、特に不思議は無い。

私が、こう言っても、彼等は、こう答えるだろう。
化学物質過敏症発症者の大半は、病気を発症する以前から、精神的な病気に悩んでいた。彼らが、精神病になったのは、化学物質過敏症を発症する前の事なので、化学物質過敏症は関係ない。やはり精神的な部分が、症状の原因である可能性が高いだろう。
このような話を、ネット上でしていた方達が大勢いたから、たぶん、返答は、上記のように返ってくるだろう。と言っても、正確に再現はできていないのだが……。

では、聞くのが、発症者達が、いつ発症したなどと……
誰が解るのだろうか。

かなり初期の頃の症状など、本人ですら、はっきり自覚できないほど、不鮮明な形で引き起こってしまう。

自覚症状が、はっきり表れ始めたら、私は、末期だと、感じている。例え、軽度患者であれ、症状の自覚が、はっきりとわかる程度に始まった時点で、すでに、末期であろうと、私は感覚として感じている。

世の中の各種多様な病気の中には、発見が遅かった事で、手遅れになってしまったなんて事が、頻繁に起こってしまう。悲しい事に……。
なぜだろう。
もし、早い段階で、簡単に気付ける事が、当たり前ならば、普通であるならば、このような辛い悲しい出来事は、頻繁には起こり得ない。よく、よく、考えてみて欲しい。初期の段階で、自分の体の異常に、すぐさま気付けるぐらいなら、この世に、手遅れの患者は、存在しなくてすむのだ。彼等は、いったい、どうなるのだ。自分の体の異常に、簡単に気付けて当たり前だと、思っているならば、手遅れだと診断されてしまった彼等患者達の歴史を、軽視しているに、他ならない。どうだろうか。

さて、発症達は、いつ、発症したのでしょうか。精神病の方が先。どうだろうね。誰も解らないじゃないかな。 (●^o^●)
『あなたは、何年何月に、発症しました。』なんて事は、医師からは、言われないよ。まず、わかるはずが無いし……。どうやって、そんな事、検査するの。

でっ、体が、苦しくなったり鬱症状だけなら、まだしも、なんで麻痺症状・ボケ症状・味覚障害まで、出てしまうんだろうね。プラセボ反応で、麻痺症状・ボケ症状・味覚障害・聴覚異常・その他の症状まで、出てしまうの。 (●^o^●)♪

私は、本来、化学物質過敏症の症状を、言葉で伝達する事に、あまり興味が無い。なぜなら、言語で表現する事が、不可能だからだ。風邪や怪我などの症状は、例えとして、言語に置き換える事が、わりかし容易だが、化学物質過敏症の症状は、言語にならない。化学物質過敏症支援センターのHPの症状例を、読んでみたところで、【無理矢理言葉に表現するとするならば、こう表現するしか他に方法が無いのだろうが、なんか違うんだよな〜。】という、印象が強い。だが、目に見える症状など、その他、プラセボ反応だと断ずるには難しい症状が、一部存在する為、下記にリンク を貼らせてもらった。

この記事に関連する記事
化学物質過敏症 症状例


他に、事例を出せば、キリがないほど、沢山あるのだが……。だが、話が、膨大な量になるので、止めておく事にする。 (●^o^●)正直、私、この記事、どの事例を選出して、書けば出せば良いのか、自分で分からなくなっているんだ。話のネタが、沢山有り過ぎるから……。 (>_<)

上記は、あくまで私の体験談が主。私の体験に該当しない体験をした方々だって、もちろん沢山いることだろう。したがって、『上記の事例に該当しない』と、言っては、『お前、実は、心因症だろ。』とかいう、馬鹿発言はしないで頂きたいのだ。
私のブログを読んで、納得してくれた方も、もちろん居たんだ。だが、仮に、納得してくれたとしても、こんな台詞を言われてしまえば、気持ちが浮かばれないし、ブログを書いた意味が無い……。
(もともと、化学物質過敏症の事、知らない方だったので、先入観が無くて、納得し易かったんだと思う。これが、批判者相手であった場合は、また、違う展開になっていた事だろうと思う。)

それから……
【化学物質過敏症発症者の大半は心因症】だとする説を流した、源元の個人の発言に、前後関係で、論点に矛盾が沢山ある。【なぜ、心因症だとするのか?】その理由に、かなりの矛盾が生じている。【本人、Twitter上で発言していて、なぜ、自分の論点の矛盾に、気が付かないのか。?】と、不思議に思っていたりもしたが、まあ、気が付かなかったんだろうな〜といった感じ……。
(それぞれの方々が、どんな発言をしているのかについて、さほど、詳しく知っている訳では無い。Twitterを、ずーっと眺めている訳では無いし、正直、途中から、話の内容が下らな過ぎて読むの面倒臭くなっちゃったし、べつに全部把握する必要性無いと、思ったしね……。理屈攻め ・ 理論攻めで、合戦をしたい方々にとっては、誰が、どんな発言をしたかという情報は、重要なのだろうけれど……。私、間に入って仲裁役なんてする気ないしね……。そんな事しても、解決に繋がらないから……。だから、全部把握する必要性無いと、思ったしね……。)

まあ、これら矛盾に関しては、今のところ、書かない事にする。知りたい方は、直接、私に聞いて下さいね。 (●^o^●) メールとか、あるから……。 (●^o^●)それって、この記事に書くと、記事が今以上に長文になるし、そもそも、バッシングしているみたいになるから、嫌なんだ〜。 (●^o^●)この記事、喧嘩目的で書いている訳では、無いので……。

化学物質過敏症の大半(全員では無い)は、心因症ね〜。ふ〜ん。 (^.^)
でっ、だから、何。
そもそもにして……
生活保護が受給されずに、餓死してしまった方がいるのと、同時に、不正受給によって楽をしている人間も存在する。生活保護 一つを例にあげても、これだけ人によって差が出てしまうのだ。
物事は、全てにおいて、何かのカテゴリーで、ひとくくりに語る事は、できない。全ての物事の中に、多面性・多様性が、存在するのだ……。
だから、大した症状も無いくせに、大騒ぎする人間だって、中には居るだろうよ。そんなこと、今に始まった事では無く、昔から、以前から、多分野に渡って、よくある話だ。でっ、だから、なんなんだ。 (^.^)

私は、他者多勢と下品なバトルをして炎上させた※:極一部の発症者数名を、庇う気は、全く無い。そもそもにして、過去どれだけ辛い事があろうと、あそこまで根性がゆがむ理由が、全く分からないし、ほとんどが被害妄想のようにしか感じない。
が、しかし、本当に苦しんでいる、その他多勢の発症者達は、守りたいと思う。だが、私にできる事には、限界があるから、大した事はできない……。それどころか、方法・手段を間違えたとすれば、よけいに悪化させてしまう事にも繋がる。よって、難しい事ではあるな〜と、初めから、最初から、強く感じていた。
自分に、可能な事だと、己を過信する事は、危険が過ぎる。また、自分の伝達方法・手段が、全て正しいと判断する事も、あまりにも危険過ぎるのだ。
人々は、自分のルールでは、動いてはくれない。この世の、ありのままの姿として、それが現実なのだ。色々な解釈が、存在する事だろう。こちら側が、言ってもいない事にまで、わざわざ、話を曲げて解釈する人間も、いる事だろう。勝手に、不幸自慢していると、勘違いをする人間もいる事だろう。それは、ある程度、予測ができていた。現実、たしかに、けっこう居たしな〜……。(笑)だが、私は、べつに、自分の事を、不幸だとは、思っていないのだが……。結局、文章なんて、相手の受け取り方次第で、常に、意味合いなど、変質・変色してしまうものだ……。この世で、常に、それらは引き起こっている事であり、とくに珍しい事では無い。解釈など、10人いたら、10人が違う。初めから、最初から、分かっていた事ではある。人間の多様性が存在する以上、どう解釈されるのかは、わからない。だから、自分の伝達方法が正しいと、安易に、思い込むのは、危険が過ぎる事なのだ。
まあ、私一人だけの問題ならば、私がバッシングされて、終わるだけの事なので、とくに問題は無いと言えるけれども……。これらは、私一人の問題では無いから……。 (>_<)

一部の発症者数名(3名)のおかげで、発症者多勢全体のイメージが、さらに、よけいに悪くなってしまった、今の状況。だが、しかし、同じ病気でも、人には多様性が、存在する事を、今一度、認識して頂きたいものだと思う。その前に、他者多勢の方々が、数名の化学物質過敏症発症者を知っただけで、なんで、化学物質過敏症発症者の全体的のイメージにまで、範囲を広げて解釈してしまったのか、その事も、充分過ぎるぐらい、不思議なのだが……。彼等は、癌患者達多勢が、皆全員、同じ性格だとでも、思っているのだろうか。?それは、きっと、たぶん、そうは思ってはいないだろうな……。ならば、よけいに、不思議な事だ……。化学物質過敏症発症者に対してだけ、なぜそうなる。(笑)♪人は、己が、信じたいものしか、信じないからな〜。

とは言え……、話を、きりかえようじゃないか。 (●^o^●)♪

化学物質過敏症発症者達多勢は、なぜ、【心因症】という言葉に、異常なほど強い拒絶感を示すのだろうか。私は、原因のごく一部として、こう推測している。
本人達にも、原因が解らなかった時代があったのだろうと思う。すぐさま、原因に気付けたのは、ほんの僅かな人でしかないだろうと推測している。そして、その間、どれほどの人間に、責められ続けただろうか。原因が解ったところで、責められ続けている人間は、沢山いる事だろう。
化学物質過敏症発症者は、脳に酸素がまわらない。結果、引き起こる現象は、ボケ症状だけで無い。脳全体が、やられてしまう為、体全体の機能が異常を引き起こしてしまうのだ。結果、能力値は、かなり異常なほど激減してしまう。それよって、周囲から、相当の罵声を浴びる結果になる。
他にも、責められる理由は、沢山ある。そもそもにして、仮にだ、症状の原因に、気付く事ができていたとしても、『人工物質に症状を引き起こす。』などと言えば、『はぁ〜。』と言った反応になるのが、一般社会の通常の現象。(その前に、そんな事、言った事は、無いけれど……。初めから、そんな説明しても、無駄で通用しない事が、分かっているから、言葉だけで説明した事など無い。……。私は、実験によって、他者に証明して来た。例外を除いてだが……。)
そんな中、やっとの思いで、体調不良の原因である病名を知り、治そうと本人が努力している中で、【心因症】などと言う言葉が、ネット上で浮上して来るのだ。ただでさえ、人工物質に反応を起こすなどいう現象を、周囲から理解してもらうことが、難しい状況で、さらに、そんな言葉が、ネット上で浮上して来るのだ。
体を治す努力ができなくなるだけでなく……
過去浴びた罵声や大量の誤解によって生じた、生活面での多大な損失、身動きが取れなくなった状況、自分が一番大切にしている物事を失った悲しみ その他様々に抱えていた感情……
そんな、あらゆる記憶が、浮上してきて、心を狂わせるのだろう。
たぶんだけれど……。
そういった状況である可能性も否定はできない。それらも、ふまえて、下記を読んで頂きたいと思う。

化学物質過敏症発症者に、どんな誤解が生じ易いのか?を、一部部分的に書いた記事が、存在する。上記内容と合わせて、可能であれば読んで頂きたいと思う。

この記事に関連する記事
なぜ誤解が起こってしまうのか?化学物質過敏症


知名度が無い病気であるが故に、解決策に辿り着く事が難しい、化学物質過敏症。辿り着いた頃には、もう、くたくたに疲れ果てているという現実が、起こる可能性がある。(下記リンクの記事は、本来、全く別の話を、テーマとしているのだが、前置き部分で、それらに触れている。)

この記事に関連する記事
実戦と知識のバランス


何カ月も前から、思っていた事なのですが……。
Twitterなどで、化学物質過敏症=心因症と唱える方々のツイート等を拝見させて頂くと、その中の一部の方達は、あきらかな悪意を持って、それを語っているのが、よくわかります。
彼等が心因症説を語るために、引用する論文の中には、化学物質過敏症に対して、肯定的な文面が少なからず存在しています。にも関わらず、彼等は、その肯定的な部分を一切取り上げることはせず、自分達の唱える心因症説を証明するのに都合のいい懐疑的な文章だけを部分的に選出して取り上げ、さも、論理的に化学物質過敏症は心因症であると結論づけられているかのような印象を、強めようとしています。
確かに、化学物質化敏症に対して否定的な論文は、存在することでしょう。しかし、化学物質過敏症の症状に対して、明らかな肯定を行う論文も間違いなく存在するのですから、それらを取り上げることもせず、自分等の説にとって都合のいい論文しか引用しない方々の意図は明らかでしょう。(もしかしたら、そういった肯定的な論文の存在すらご存じない方も、いらっしゃるかもしれませんが……。)
そういった方々と真摯に向き合い意見を交わそうとしても、理解しようとする意思がないのですから、建設的な論議にならないことは明白です。
むしろ、そういった悪意や無知から、化学物質過敏症=心因症と言っている方達には、どんな言葉を投げかけたところで返答は、わかりきったものです。
『あー、こんなことでムキになって。やっぱりこいつらは、心因症なんだな〜。』と、勝手な解釈を、進めていくだけではないでしょうか。
そして、その思い込みを基にして、さらに化学物質過敏症発症者を貶し、貶めるような発言を重ねさせてしまうのです。
一人の発症者として、苦しみを理解してもらえなかったことの苦痛は、よくわかります。
だからこそ、自分の肉体的な苦しみを理解してもらえない方達に、なんとか分かってもらおうと、必死で言葉を投げかけたくなる気持ちも、もちろん分かります。
そうせずにはいられない位、無理解や否定に耐えてきましたもんね。?
それでも、自分の意見を押し付ける気しかない方々には、何を言ったところで無駄なんです……悲しいことに……。
発症者の皆さん。すくなからず、私たちの苦しみに理解を向けようとしてくれる方々はいます。
私達には、理解しようとする気のない方達に、割いてあげる時間なんてありません。
それだけの時間があれば、自分の体の不快を軽減させるために、どれだけの事ができたでしょう。?
一緒にがんばって、自らの体の問題に向き合っていきましょう。!
最後になりますが、あくまでも心因症説を唱えている方達のごく一部の方であって、全ての人達のことを言っているわけではありませんので、誤解の無いよう、お願い致します。
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mikawanomeron
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July 31 [Wed], 2013, 16:47
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