夫の立場によって序列が決まってしまう「ママカースト」。ママたちの座談会では、社会的な評価=仕事から阻害されてしまう苦悩が明らかになりました。今回は「女子大生カースト」編。白百合女子大学の3年生3人に、彼女たちの「格付け」事情についてインタビューしました。
女子大生の間では、一体どんな要素がカースト内順位を決めるのか?! 就活、バイト、人付きあいと、大忙しの彼女たちから、意外な答えが返ってきて……?
●座談会ゲスト
Fさん:白百合女子大学文学部3年。高校から白百合のお嬢様。よく読むのは「RAY」と「美人百花」。サッカーサークルのマネージャー。山梨出身。
Bさん:白百合女子大学文学部3年。高校は有名女子進学校。幼いころから乗馬を続けており、社会人と接する事も多い。東京出身。
Oさん:白百合女子大学文学部3年。高校は共学進学校。他大とのマスコミ系インカレサークルに所属。静岡出身。
女子大生のカーストを決めるのは「コミュ力」
白河桃子さん(以下、白河) この前、雑誌「JJ」でも「女子大生カースト」の特集記事が組まれていたよね。みなさんは仲良しグループでのカーストを感じることはある? あるとしたらどんな場面?
Bさん 一番感じるのは、やっぱり女子会かな。
白河 それは、仲がいい子同士でやるの?
Fさん 仲がいい子ともやるけど……学科の同じ授業で、一緒にグループ作業をやって、そのまま付きあいでランチにいったりとか、仲良しじゃなくても、一緒にごはんを食べないといけないこともあるから大変。
白河 そういった場で、暗黙の内にカーストができる? できる順序としては、彼氏がいる子が一番上?
Fさん 好かれる子は、コミュ力が高い子。飲み会で話が面白いとか、ある程度しっかりしている人が一番上。飲み方を知らずにつぶれる子とか、コールをふっておいて飲まないとか、そういう人は最悪!
白河 すごく厳しくない? 私が女子大生だったらやっていけない(笑)。
Oさん あとは彼氏がいるかいないか、男友達がいるかとか……?
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